中毒性のある洋楽。TikTokでバズった人気ソング
TikTokを見ていると、一度聴いただけで耳から離れない曲が流れてきますよね。
「あの曲のアーティスト名やタイトルが気になるけれど分からない……」という方も多いかと思います。
この記事では、TikTokで注目を集めた洋楽のなかでも、中毒性のある曲をまとめてピックアップしました。
SNSを中心にバイラルヒットした曲を集めているので、気になっていたあの曲が発見できますよ。
サビやイントロだけでなく、TikTokでバズった曲のフル音源をあらためて聴いてみてくださいね。
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- TikTokで流れるアップテンポな洋楽|最新&定番
- TikTokで定番の洋楽|全世代から20曲をピックアップ!
- 【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
- Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
- 【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽
- TikTokで話題沸騰!女性シンガーが歌う洋楽ヒット曲
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 中毒性のある存在感!Måneskinの人気曲ランキングとは
- TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集
- 【ヒット曲多数登場!!】2022年に流行った洋楽
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介
中毒性のある洋楽。TikTokでバズった人気ソング(21〜30)
SaharaHensonn

ウクライナ出身のプロデューサーであるヘンソンさん。
Phonkを核としたエレクトロニックな音楽性は、インターネット上で絶大な支持を集めています。
彼の代表作は2021年11月に公開された作品で、RIAAからゴールド認定を受けたことも話題になりました。
Drift Phonkと呼ばれる攻撃的で疾走感あふれるサウンドで構成された本作は、聴き手のアドレナリンを刺激するような緊迫感と、すべてから解き放たれるような解放感が同居しています。
YouTubeショートでは、主にカーアクションやゲームのハイライト映像などで頻繁に使用されている印象ですね。
ぜひチェックしてみてください。
METAMORPHOSISINTERWORLD

ロシアで生まれたジャンル、ドリフト・フォンクを取り入れた音楽性で知られるアーティスト、インターワールドさん。
彼が2021年11月に公開した作品は、YouTubeショートを通じて、世界中で再生されています。
本作は、歪んだ重低音と高速ビートが絡み合う、非常にアグレッシブなサウンドが特徴ですね。
全体を通してダークで力強い雰囲気がただよっており、「変容」を意味するタイトル通り、自己を変革していく強烈な意志が表現されているようです。
ドリフト走行やトレーニング動画で頻繁に使用されているので、ご存じの方も多いと思います。
刺激的な音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
中毒性のある洋楽。TikTokでバズった人気ソング(31〜40)
Dancin (KRONO Remix)Aaron Smith

YouTubeショートで頻繁に耳にする、あの心地よいビートが印象的な曲をご存じの方も多いのではないでしょうか?
手掛けているのは、シカゴ出身のハウスDJ/プロデューサー、アーロン・スミスさんです。
1990年代から活動するベテランで、ソウルフルなサウンドに定評がありますね。
本作は彼の代表曲をフランスのデュオKRONOがリミックスしたバージョンで、原曲の魅力を残しつつ、より洗練されたディープ・ハウスに仕上がっています。
ひたすら踊る喜びと解放感を歌ったシンプルなテーマが、かえってリスナーの心を掴んで離さないのかもしれません。
2014年に公開された作品ですが、SNSでの再発見をきっかけに人気が爆発し、2022年には英国でプラチナ認定を獲得するなど、時を超えて愛されています。
気分を上げたい時や、日常の動画をおしゃれに彩りたい時にピッタリの一曲です。
Oh No (TikTok Remix)Capone

YouTubeショートで、失敗やハプニング動画のBGMとして頻繁に使用されている、あの「オー・ノー」というフレーズが耳に残る楽曲。
このリミックスを手がけたのは、ラッパーのカポーンさんです。
彼はデュオ「カポーン・N・ノリエガ」での活動が有名ですが、ソロでも活躍しており、2005年にリリースされたアルバム『Pain, Time & Glory』は全米のR&B/Hip-Hopアルバムチャートで42位を記録しました。
本作は1960年代のガール・グループの名曲を大胆にサンプリングしており、原曲の切ないメロディーとトラップ調のビートが組み合わさることで、絶妙な中毒性を誘うでしょう。
元々は失われた恋を嘆く歌詞ですが、その断片がハプニングの予兆として使われることで、見る者の笑いを誘うBGMとして定着しました。
ショート動画で「オチ」を待つ瞬間のBGMとして親しまれているので、元ネタの雰囲気とのギャップを楽しんでみてはいかがでしょうか?
Close EyesDVRST

SNSのショート動画で頻繁に耳にするダークなサウンドといえば、ロシア出身のアーティスト、ディーヴェルストさんの作品ではないでしょうか。
彼はドリフト・フォンクというジャンルの先駆者として知られていますよね。
2021年に公開されたこの楽曲は、Lo-Fiでヴィンテージ感あふれるサウンドと、力強いベースラインが融合した独特の世界観が印象的なナンバーです。
歌詞からは、周囲に流されず自分のスタイルを貫くクールな人物像が浮かび上がってきます。
本作は、2023年に発売された話題のゲーム『Atomic Heart』にリミックスが収録されたことでもさらに知名度を高めました。
夜のドライブや、一人で何かに没頭したい時にピッタリの、スタイリッシュな雰囲気に浸れる一曲ですよ。
Boss B*tchDoja Cat

自分こそが最強のボスだと高らかに宣言する、痛快でパワフルな歌詞が印象的!
アメリカ出身のアーティスト、ドジャ・キャットさんが手掛けた本作は、2020年1月に公開され、映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のサウンドトラックアルバム『Birds of Prey: The Album』にも収められています。
社会から貼られるネガティブなレッテルを逆手にとり、自らの強さの象徴に変えてしまう姿には圧倒されますよね。
自信に満ちあふれ、誰にも媚びずに自分の道を突き進む主人公の生き様は、聴いているだけで背中を押されるようです。
大事なプレゼンの前や、自分を奮い立たせたい朝に聴けば、無敵の気分になれるかもしれませんね。
BANANA SHAKEHUS

ハミング・アーバン・ステレオの『BANANA SHAKE』は、2005年のデビューアルバム『Very Very Nice & Short Cake』に収録されたノリの良い楽曲です。
2022年、新鮮な響きでTikTokを震わせ、リスナーを瞬時に魅了しました。
アップテンポなサウンドと覚えやすいフックが、聴いた瞬間に脳に刻み込まれる中毒性を持っています。
流れるようなメロディーに乗せたチャーミングなリズムが、幅広い世代のリスナーの心をつかみました。
若者から大人まで、思わず体を動かしたくなるようなビートが楽しいんです!
特にダンスが好きな方や、ポップなメロディーが好きな方にオススメですよ!

