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素敵な洋楽

中毒性のある洋楽。TikTokでバズった人気ソング

TikTokを見ていると、一度聴いただけで耳から離れない曲が流れてきますよね。

「あの曲のアーティスト名やタイトルが気になるけれど分からない……」という方も多いかと思います。

この記事では、TikTokで注目を集めた洋楽のなかでも、中毒性のある曲をまとめてピックアップしました。

SNSを中心にバイラルヒットした曲を集めているので、気になっていたあの曲が発見できますよ。

サビやイントロだけでなく、TikTokでバズった曲のフル音源をあらためて聴いてみてくださいね。

中毒性のある洋楽。TikTokでバズった人気ソング(31〜40)

Tomfoolery (Dante9k Remix)David Snell

Spongebob – “Tomfoolery” (Dante9k Remix)
Tomfoolery (Dante9k Remix)David Snell

YouTubeショートで頻繁に使用されている、あのコミカルな楽曲。

本作は、イギリスの多才な音楽家デヴィッド・スネルさんが作曲した作品を、現代のビートメイカーがリミックスしたものです。

原曲はアニメ『スポンジ・ボブ』のBGMとしても有名で、聴き覚えのある方も多いかもしれませんね。

全体を通して陽気で少しおどけた雰囲気がただようメロディーが特徴で、リミックスで加わった力強いビートによって、一つひとつの音のインパクトが増しています。

このユニークな曲調は、日常の面白いハプニングやペットのおちゃめな行動を切り取った動画で頻繁に使用されているようです。

原曲は1981年公開のアルバム『Childhood Fantasies』に収録された作品で、時を経て新しい魅力と共に楽しまれています。

MURDER IN MY MINDKORDHELL

攻撃的なサウンドで人気を集める音楽プロデューサー、コードヘルさん。

YouTubeショートで頻繁に使用されている彼の代表作は、2022年1月に公開された作品です。

心の中に渦巻く殺意という非常にダークな衝動をテーマにしており、ひずみの効いた重低音と反復される不穏なメロディが聴き手に強烈な印象を与えます。

この楽曲は公式なタイアップはないものの、SNSでの拡散をきっかけに世界的な人気を獲得し、米ビルボードのダンス/エレクトロニック・ソング・チャートでは最高7位を記録しました。

そんな本作は、車のドリフト映像やスゴ技系の動画などで使用されがちですね。

ダークで中毒性の高い電子音楽が好きな方も必聴の作品です。

FriendshipsPascal Letoublon

エレクトロニックシーンで注目されるフランスの音楽プロデューサー、パスカル・ラトゥブロンさん。

彼が2017年9月に公開したインストゥルメンタル作品は、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界的な知名度を得ました。

そんな本作は、エモーショナルなメロディと心に響くディープハウスのサウンドが印象的です。

派手さはないながらも温かみのあるトラックは、聞き覚えがあるという方も多いと思います。

2020年にはドイツの歌手Leonyさんをフィーチャーしたボーカル版も登場し、NRJ Music Awardsにノミネートされるなど高く評価されています。

ショート動画では感動的なシーンから日常のVlogまで、幅広く使用されている印象ですね。

WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)TWISTED

TWISTED – WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree) [Drift Music Video] from the Fast & Furious Phonk Mixtape
WORTH NOTHING (ft. Oliver Tree)TWISTED

ヨーロッパのベース・ミュージックシーンで注目を集めるDJ、ツイステッドさん。

彼がオリバー・ツリーさんを客演に迎えた本作は、YouTubeショートでドリフト動画のBGMとして爆発的な人気を誇っていますね。

自分には何の価値もない、という痛烈な自己否定の感情を、ドリフト・フォンク特有の高速で歪んだビートに乗せるという斬新な構成がポイントではないでしょうか。

この楽曲は2022年9月に公開された作品で、『Fast & Furious』シリーズにインスパイアされたEP『Fast & Furious: Drift Tape/Phonk Vol. 1』にも収められています。

鬱屈した気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。

GigaChad Theme (Phonk House Version)g3ox_em

Phonkとハウスを融合させた独自の音楽性で注目を集めるアーティスト、ジーボックス・エムさん。

彼が2022年8月に公開した作品は、その力強いサウンドからYouTubeショートなどを通じて、世界中で再生されています。

本作は重厚なベースラインと高揚感あふれるシンセが絡み合う、エネルギッシュなグルーヴが特徴。

曲中でボーカルを細かく刻んで再構築するボーカルチョップという手法が、一度聴いたら忘れられないすさまじいインパクトをほこります。

自信に満ちたインターネットミームのテーマ曲としても知られ、スゴ技系の動画で頻繁に使用されていますね。

強烈なビートで気分を高めたい方は必聴の作品です。

中毒性のある洋楽。TikTokでバズった人気ソング(41〜50)

Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

Dua Lipa – Levitating Featuring DaBaby (Official Music Video)
Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

甘く切なくエネルギッシュな恋愛感情が、70年代のディスコサウンドと融合した心躍るポップミュージック。

イギリス出身のデュア・リパさんが2020年3月にリリースしたアルバム『Future Nostalgia』からの1曲で、宇宙への冒険を恋愛に例えた斬新な表現が胸を打ちます。

恋する喜びで体が宙に浮くような幸福感を、キャッチーなメロディとダンサブルなリズムで見事に表現。

2020年10月には、ラッパーのダベイビーさんを迎えたバージョンも発表され、さらなる盛り上がりを見せました。

TikTokとコラボした印象的なミュージックビデオや、2020-21年シーズンのNBAプロモーション映像でも使用され、注目を集めています。

連休中のドライブや、気分が沈みがちな時に聴くと、元気をくれる一曲です。

WaterTyla

Tyla – Water (Official Music Video)
WaterTyla

南アフリカ出身の注目シンガー、タイラさんが2023年7月にリリースしたこの楽曲は、まさに情熱的な愛の渇望を歌った現代的なラブソングです。

アフロビーツとアマピアノのリズムに乗せて、親密な関係への強い欲求を表現した歌詞は、アリーヤさんの名曲からインスピレーションを受けた官能的な仕上がりとなっています。

本作はデビューアルバム『Tyla』のリードシングルとして制作され、TikTokでのダンスチャレンジが世界的なバイラルヒットを記録しました。

ビルボードHot 100では15位まで上昇し、南アフリカ人ソロアーティストとして55年ぶりの快挙を達成。

夏の恋愛気分を盛り上げたい方や、アフリカ発の新しいポップサウンドを体験したい音楽ファンにおすすめの一曲です。