【2026】邦楽の悲恋歌。悲しき恋愛ソングの名曲
報われない恋、届かない想い、すれ違う気持ち……悲恋歌には、切なくて苦しいはずなのに、なぜか何度も聴きたくなる不思議な魅力がありますよね。
この記事では、そんな悲しい恋の物語を描いた邦楽の名曲を幅広く紹介します。
昔から愛され続ける定番の切ないラブソングはもちろん、最新の人気曲や注目の中から悲しい恋の終わりを歌った名曲をピックアップ、失恋の痛みや叶わぬ恋の苦しさに寄り添ってくれる楽曲が多く集まりました。
今まさに失恋中の方も、切ない気分に浸りたい人も、ぜひあなたの心に響く一曲を見つけてみてください。
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【2026】邦楽の悲恋歌。悲しき恋愛ソングの名曲(61〜70)
少しだけ五十嵐ハル

心に染みる切ない歌声で、聴く人の胸を揺さぶる1曲。
運命のいたずらとでも言うべき出会いのタイミングにほんろうされる切ない恋心が、繊細な言葉で紡がれています。
五十嵐ハルさんは元警察官という異色の経歴を持つシンガーソングライター。
2024年3月に発売された本作は、Billboard JAPANのHeatseekers Songsチャートで2週連続首位を獲得するなど、大きな注目を集めています。
相手の好みに合わせた「フリ」をしてでも一緒にいたかった、健気な思いに胸が締め付けられますね。
DiNA優里

恋人との日常の思い出が、まるで遺伝子のように心に刻まれていく様を情感豊かに描いた優里さんの楽曲です。
繊細な描写は、恋愛の切なさと幸せをともに抱えながら生きる誰もの心に深く響きます。
2025年1月リリースのこの曲は、THE FIRST TAKEでの披露をきっかけに話題を呼びました。
愛の記憶と新たな一歩を踏み出す決意を歌い上げる本作は、大切な人のことを思い出すたびに寂しさと幸せを感じる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
哀歌(エレジー)平井堅

女性の視点から紡がれる切ない愛の物語が、平井堅さんの深い歌声に乗せて心に響く名曲です。
恋に溺れた女性の思いを繊細に描き、相手への執着と愛の痛みさえもどん欲に受け入れようとする激しい感情が表現されています。
2007年1月に東宝映画『愛の流刑地』の主題歌として公開された本作は、アルバム『FAKIN’ POP』にも収録され、第58回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
2021年には坂本冬美さんのアルバム『Love Emotion』でカバーされるなど、多くのアーティストに影響を与え続けています。
恋に破れた夜や、愛する人への思いに苦しむときに聴いてほしい1曲です。
しばらく離婚伝説

窓辺の砂時計や、ひびが入ったガラスに映る光など、印象的なイメージがちりばめられた切ない恋心を描いたバラード。
離婚伝説が2025年1月に公開した本作では、喪失感やノスタルジアを感じさせるメロディが胸を打ちます。
活動初期から3年の歳月をかけて制作された本作からは、大切な人との記憶に寄り添いながら、前を向いて歩もうとする強い意志が伝わってきます。
夜道を歩きながら、失恋の痛みをかみしめたい人にこそ聴いてほしい1曲です。
永遠BoA

「LISTEN TO MY HEART」などのヒット作で知られる韓国出身の女性シンガー、BoAの楽曲です。
2009年に28枚目のシングルとしてリリースされました。
大切な人に対して素直になれなかった、後悔を歌った失恋ソングです。
この気持ちに共感してしまう方は多いのでは。
タイムマシーンChara

甘くやわらかい歌声がクセになる、埼玉県出身のシンガーCharaの楽曲です。
1997年に15枚目のシングルとしてリリースされました。
恋人と一緒にいた過去には戻れない、という切ない気持ちを歌っています。
一人きりの時にゆったり聴いてほしい一曲です。
アンドロメダaiko

aikoの素直でキラキラした歌声が心にじんわり染みこんできます。
2003年に13枚目のシングルとしてリリースされました。
別れた恋人との思い出がだんだんと消えていくことの悲しさを歌っています。
グリコ乳業「カフェオーレ」のCMソングとして話題になりました。


