【トランス】高揚感あふれる美しいおすすめの人気曲【2025】
突然ですが皆さんは「トランス」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
クラブミュージックやダンスミュージックの愛好家でなければ、何となくアゲアゲでチャラいイメージと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
こちらの記事では自分には関係のないジャンルかな……といった風にお考えの方にこそ聴いてほしい、幻想的で高揚感あふれる美しいトランスの名曲たちをまとめています。
最新の注目曲やヒット曲を中心として、定番の名曲たちも紹介していますからぜひこの機会にご覧ください!
【トランス】高揚感あふれる美しいおすすめの人気曲【2025】(11〜20)
Nothing Else MattersLike Mike, Giuseppe Ottaviani, HEREON

イタリアを拠点とする話題のDJライク・マイクさん、おなじみジュゼッペ・オッタヴィアニさん、HEREONが2024年2月にリリースした楽曲『Nothing Else Matters』。
ビートが心地よく、エネルギッシュなメロディが印象的なダンス・ミュージックで、3人の音楽性が見事に融合しています。
曲のタイトルからは特別な想いが感じ取れ、深い感情が込められているのでしょう。
本作を聴けば、思わず体が動き出してしまうこと間違いなし。
夏のパーティーで流せば盛り上がること請け合いですし、クラブのフロアが一気にヒートアップしそうな予感。
日常に彩りが欲しい時にもオススメで、聴くだけで非日常へ誘ってくれる一曲です。
RenegadeArkham Knights

サイトランスにも通じるようなベースライン。
どこかキレイな雰囲気を持ち合わせたストイックなメロディーラインとトランスならではの壮大な音の広がりと、じわじわと上がってゆく展開が魅力的な1曲です。
低音域を占めるサブベースとキックだけに焦点を当てるとテクノっぽくも聞こえますね。
冷たいサンドカラーもそれらを匂わせる要因の一つかもしれません。
States of FluxProtoculture

幻想的な世界へと誘う、高揚感あふれる美しいメロディが心を捉えます。
南アフリカ出身のプロトカルチャーさんが2023年11月に発表した本作は、変化や流動性をテーマに、聴く人を音楽の旅へと導きます。
繊細なシンセサイザーの音色とエネルギッシュなビートが絶妙に調和し、まるで宇宙を漂うような感覚を味わえるでしょう。
自然の中でゆったりと聴くのもおすすめですが、フェスやクラブでも存在感を放つ一曲です。
心に響く音楽体験をお求めの方に、ぜひ聴いていただきたい作品です。
Want MeHel:Sløwed, JNSN

エネルギッシュなビートと幻想的なメロディが融合した傑作が誕生しました。
ヘル・スロウドさんと JNSNさんのコラボレーションによる本作は、トランスの躍動感とプログレッシブの深みを見事に調和させています。
力強いベースラインと繊細なサウンドスケープが織りなす世界観は、聴く者を音楽の旅へと誘います。
2024年にリリースされた本作は、アーミン・ヴァン・ブーレンさんの『A State Of Trance Year Mix 2024』にも収録され、その年を代表する楽曲として高く評価されました。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりはもちろん、日常のBGMとしても心地よく、音楽を通じて新たな刺激を求める方々にぜひおすすめしたい一曲です。
CloudsurferGiuseppe Ottaviani & John O’Callaghan

ジュゼッペ・オッタヴィアーニさんはイタリアを拠点とするDJ兼レコードプロデューサーで、トランス音楽ジャンルにおける最も才能ある人物の一人です。
そんな彼は2023年11月15日、同じくトランス界の大物であるジョン・オコールハンさんとタッグを組んだ楽曲『Cloudsurfer』をDreamstate Recordsからリリース!
元々はDreamstate SoCalのフェスのための公式アンセムとして制作されたこの曲、まさに大観衆を前にした二人のパフォーマンスを想像させる、エネルギー全開のアッパーなサウンドに仕上がっています。
インストゥルメンタルの割合が90%にも及ぶという、まさにトランス愛好家のためのアンセムをぜひ体感して欲しい一曲です。
StrongRomy & Fred again..

ロミー・マドリー・クロフトさんことロミーさんは、The xxのメンバーとしてすでに高い評価を得ているイギリス出身のアーティストです。
一方のフレッド・アゲインさんは、テックハウスやUKガラージュ、トランスなどのジャンルで活躍するマルチな才能を持つプロデューサー。
そんな2人が生み出した『Strong』は、ロミーさんのソロデビューアルバム『Mid Air』からのリードシングルとして2022年11月にリリースされました。
この曲では、懐かしさを感じさせるトランス風のオールドスクールなエレクトロサウンドが印象的。
ロミーさん自身の経験をもとにした感情的な歌詞は、悲しみを抱える人々を優しく包み込むような、支え合う大切さを歌っています。
アルバム『Mid Air』はさまざまな海外メディアの年間ベストチャートにも名を連ねており、『Strong』は2人の友情とタッグならではの深みのある楽曲に仕上がっていますよ。
語り合うようなメロディとリズムに乗せて、あなたの心にも寄り添ってくれるはずです。
【トランス】高揚感あふれる美しいおすすめの人気曲【2025】(21〜30)
Ave Maria (In Search of Sunrise Outro Mix) – MixedMarkus Schulz

アヴェマリアの原曲を大胆にも使ったこれぞまさしく賛美歌的意味合いでのアンセムトランス。
禁断のマッシュアップです。
ダンスフロアで使うのはなかなか難しいと思いますが、冬の季節にはもってこいの大ネタだと思います。
定番の壮大なブレイクもありますよ!