声が低い20代女性にオススメの歌いやすい曲|カラオケでのウケも重視!
最近はK-POPブームにより、邦楽で求められる歌唱レベルも一気に上がりました。
特に高音パートは当たり前のように登場するようになったため、声が低い女性にとってはなかなか肩身が狭く感じるかと思います。
そこで今回は……!
20代女性の低音ボイスをお持ちの方に向けて、歌いやすいカラオケ曲をピックアップいたしました!
カラオケでのウケも考えた選曲ですので、しっかりと場を盛り上げたい方でも満足できる選曲になっているかと思います。
ぜひ最後までチェックして、自分に合った楽曲をレパートリーに加えてみてくださいませ!
声が低い20代女性にオススメの歌いやすい曲|カラオケでのウケも重視!(1〜10)
綺麗事星街すいせい

今、最も注目されているVTuber、星街すいせいさん。
ホロライブ所属のVTuberで、アーティストとして全国的な人気を集めています。
彼女の作品はファルセットを交えた広い音域のものが多いのですが、こちらの『綺麗事』は違います。
本作はサビで1箇所だけ登場するファルセット以外は高いパートがなく、全体を通して低い音域にまとめられています。
ファルセット部分も地声で出るところをあえてファルセットで歌っているだけなので、声が低い女性にとっては歌いやすいでしょう。
うつくしい世界Aimer

人気シンガーソングライター、Aimerさん。
現代のバラードの女王といっても過言ではないほど、切ない楽曲において多くの評価を集めていますよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『うつくしい世界』。
音域が狭い作品というわけではありませんが、全体を通して低音から中低音域のパートが多いため、声が低い女性の魅力を十分に発揮できる作品です。
Aimerさん自身が歌唱力で魅せるタイプの楽曲ではないため、ボーカルラインも起伏が少ない簡単なもの仕上げられています。
歌いやすさと低音の魅力、どちらも優れた楽曲です。
烏米津玄師

『2026 NHKサッカーテーマ』として書き下ろされた楽曲です。
日本代表のエンブレムにも描かれている三本足の神鳥をモチーフとし、ワールドカップ日本代表の初戦に合わせて6月15日より配信リリースされます。
長年サッカーを愛してきた米津さん自身が、「今この時代に、他でもない自分が作るのならどんな曲がいいだろうか」と思案して制作されたそうですよ。
サッカーという大きなチーム構造の中で戦う人々に対し、「集団であると同時に健やかなる個人であってほしい」という願いが込められています。
曲自体は爽やかな雰囲気で音域も低すぎるわけではないため、低音女性さんが歌うにはちょうどいいと思います!
サッカー好きさんにはとくに覚えていただきたい曲ですね!
声が低い20代女性にオススメの歌いやすい曲|カラオケでのウケも重視!(11〜20)
太陽ヨルシカ

現代の邦楽シーンにおいて、人気のアーティストは大半が高い声を持っています。
しかし、ヨルシカは違います。
ヨルシカのボーカルであるsuisさんは、人気アーティストとしてはかなり声が低い部類で、低音ボイスをお持ちの女性にとっては歌いやすい楽曲が多く存在します。
なかでも、こちらの『太陽』は、特に低音が強調された作品で、ボーカルラインもシンプルに仕上がっているため、全体を通して非常に歌いやすい構成にまとまっています。
HeavenRei

今、批評家やコアな音楽マニアから最も注目されている女性アーティスト、Reiさん。
ギタリスト兼シンガーソングライターで、海外生活が長かったため、邦楽にはない複雑な音楽性が特徴です。
そんなReiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Heaven』。
ダウナーなメロディーが特徴で、全体を通して狭い音域で歌われています。
倍音をはじめとした声の厚みが重要になるため、声が低い女性にとっては自分の強みが活かせる楽曲と言えるでしょう。
ラストライブブランデー戦記

ハイセンスな音楽性で高い評価を集めるガールズバンド、ブランデー戦記。
ロックにブラックミュージックやテクノなど、さまざまなジャンルをミックスした音楽性が持ち味のブランデー戦記ですが、こちらの『ラストライブ』はオーソドックスなロックに仕上がっています。
淡さが光るボーカルラインは音域が狭く、複雑な音程の上下もないため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ウラメシヤ礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんやゲスの極み乙女の川谷絵音さんらが中心となって結成されたバンド、礼賛。
洗練された音楽性が特徴で、ブラックミュージックのテイストをほどよく含んだダウナーなメロディーに定評がありますよね。
そんな礼賛のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ウラメシヤ』。
全体を通して非常に落ち着いた雰囲気に仕上がっており、高いパートは登場しません。
ダウナーな分、息遣いが重要なので、声の厚みや呼吸音に意識を向けて歌えば、低音ボイスを持つ女性の魅力が引き立てられます。


