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素敵なカラオケソング

声が低い20代女性にオススメの歌いやすい曲|カラオケでのウケも重視!

最近はK-POPブームにより、邦楽で求められる歌唱レベルも一気に上がりました。

特に高音パートは当たり前のように登場するようになったため、声が低い女性にとってはなかなか肩身が狭く感じるかと思います。

そこで今回は……!

20代女性の低音ボイスをお持ちの方に向けて、歌いやすいカラオケ曲をピックアップいたしました!

カラオケでのウケも考えた選曲ですので、しっかりと場を盛り上げたい方でも満足できる選曲になっているかと思います。

ぜひ最後までチェックして、自分に合った楽曲をレパートリーに加えてみてくださいませ!

声が低い20代女性にオススメの歌いやすい曲|カラオケでのウケも重視!(41〜50)

衝動GLIM SPANKY

GLIM SPANKY –「衝動」Music Video「BYD SEALION 7」CMタイアップ曲
衝動GLIM SPANKY

独特のハスキーボイスと退廃的なメロディーで人気を集める2人組バンド、GLIM SPANKY。

音域が狭い女性にとっては、歌いやすい楽曲が多いバンドの筆頭格なのではないでしょうか?

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『衝動』。

Bメロでファルセットが登場しますが、地声で歌える部分をあえてファルセットで歌っているだけなので、ここが難点になることはないでしょう。

あえて適正キーから1つキーを下げるくらいが、最も歌いやすいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!あいみょん

あいみょん – 君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを! 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!あいみょん

あいみょんさんといえばルーツであるフォークミュージックを取り入れたJ-POPが印象的ですよね?

新曲であるこちらの『君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!』はそんな彼女の音楽性が遺憾なく発揮された作品です。

明るくある程度の力強さもある作品ですが、音域は狭い部類で、ボーカルラインも急激な音程の上下を要するフレーズは一切登場しません。

地声でゆったりと歌えるので、低音ボイスの20代女性でも十分に高得点を狙えます。

ピンク・パンチ乃紫

乃紫 (noa) – ピンク・パンチ【Official Music Video】
ピンク・パンチ乃紫

ユニークな音楽性でシーンをわかせる女性シンガーソングライター、乃紫さん。

毎度、個性的な楽曲をリリースしている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も例にもれず、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。

ややラウドな音質の作品ですが、音域はなかなかに狭く、ボーカルラインも昭和歌謡をイメージさせるシンプルで哀愁のただようものにまとめられています。

間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。

ALL I WANT平手友梨奈

平手友梨奈『ALL I WANT』MUSIC VIDEO
ALL I WANT平手友梨奈

平手友梨奈さんの名曲『ALL I WANT』。

本作はここ最近の彼女の楽曲のなかでも、特に大きなヒットを記録した作品のため、この楽曲を通して彼女のソロ活動を知ったという方も多いのではないでしょうか?

メロディーはやや平成を感じさせるもので、特にラップ調のボーカルパートは2010年代の西野カナさんや加藤ミリヤさんをイメージさせますね。

休符がやや少ないため、息継ぎが少しだけ難所にはなるものの、音域も低く、音程の上下もゆるやかなので、間違いなく高得点を出しやすい楽曲と言えるでしょう。

騙シ愛tuki.

tuki. 『騙シ愛』Official Audio(TBS系日曜劇場「キャスター」主題歌)
騙シ愛tuki.

正体不明でありながら若年層の女性から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、tuki,さん。

彼女の楽曲を一度は歌ったことがある方も多いのではないでしょうか?

そんなtuki.さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『騙シ愛』。

シリアスなメロディーが印象的な本作のサビは、主に中低音と中音で構成されています。

音程の上下もそこまで激しくはないため、話し声に近い状態で歌い上げられるのが特徴です。

言えないわFurui Riho

Furui Riho – 言えないわ (Official Music Video)
言えないわFurui Riho

キャッチーさが売りのR&Bで人気を集める女性シンガーソングライター、Furui Rihoさん。

ガーリーでかわいい楽曲から、スタイリッシュな楽曲まで、幅広い音楽性で知られている彼女ですが、こちらの『言えないわ』は特にスタイリッシュさに特化した作品です。

サビが高いように感じるかもしれませんが、高いパートと低いパートの2つで1つのラインを歌っているので、声が低い女性は低いラインを追いながら歌ってみると良いでしょう。

Ride or DieLitty

Litty – Ride or Die (Prod. Lion Melo)
Ride or DieLitty

今、フィメールラップシーンでグイグイと勢いを増しているラッパー、Littyさん。

現代の女性が共感するようなキャッチーなリリックと音楽性で人気を集めており、2025年に入ってからこれまで以上に注目を集めています。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ride or Die』。

メロディアスなラップのため、ボーカルの側面が強く、全体を通して低いキーで歌われているため、低音ボイスを持った女性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。