RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

新定番から隠れた名曲まで!20代におすすめしたい冬の名曲たち

1995年から2004年度生まれの20代の方にとって、青春時代というとごく最近だという方や、今まさに青春真っただ中という方もいらっしゃいますよね。

J-POPシーンにおいて音楽的な進化がめざましかった時代であると同時に、人との距離感が変わってきた時代を反映するようなリリックの楽曲も多く生まれました。

今回は、そんな20代の方におすすめしたい冬ソングをご紹介します。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲から隠れた名曲まで、寒い季節のおともにしていただければ幸いです。

新定番から隠れた名曲まで!20代におすすめしたい冬の名曲たち(11〜20)

真っ白yama

yama 『真っ白』Music Video(Film Edition)
真っ白yama

キャッチーな歌声で注目を集めているシンガー、yamaさんの通算6作目の配信限定シングル。

ABEMAの恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss On The Bed〜』の主題歌としても起用された本作は、音楽クリエイターTOOBOEさんが楽曲を提供しています。

淡く切ない感情を表現した歌詞と、リリースカットピアノと呼ばれる独特な音色が印象的な楽曲で、恋愛の複雑な感情を巧みに描き出していますね。

2020年10月にリリースされ、『THE FIRST TAKE』への出演でさらに注目を集めた一曲。

冬の寒さに包まれながら、恋愛ドラマを見るような気分で聴きたくなる、心温まるラブソングです。

雪の音GReeeeN

静かに降り積もる雪を背景に、切ない恋心を描いた冬の名曲。

GReeeeNの18枚目のシングルとして2012年12月にリリースされた本作は、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングにも起用されました。

ピアノと弦楽器が奏でる優しいメロディーに乗せて、伝えたい気持ちを言葉にできないもどかしさや、相手の気持ちを確かめることへの恐れが歌われています。

雪が降る静寂の中で、二人だけの時間を永遠に続けたいという願いが込められた歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

寒い季節に聴きたくなる、心温まるラブソングです。

雪影ぼうし和楽器バンド

和楽器とロックを融合させた新感覚のエンタテインメントバンド、和楽器バンドが2018年1月に発表した冬の名曲。

美しい情景と季節の移ろいを象徴する歌詞が、和楽器の柔らかな音色とロックサウンドの融合によって鮮やかに描かれています。

冬の風景の中で自己を見つめ直し、再生と希望を歌う本作は、寒い季節に心温まるひと時を過ごしたい方におすすめです。

和楽器バンドの魅力が存分に詰まった一曲をぜひ味わってみてください。

布団の中から出たくない打首獄門同好会

打首獄門同好会「布団の中から出たくない」
布団の中から出たくない打首獄門同好会

冬の寒さと布団の暖かさを対比させた、日常に寄り添う楽曲です。

サウンドと歌詞のギャップが魅力的で、布団から出たくない気持ちを共感できる形で表現しています。

2018年1月にリリースされたこの曲は、コラボレーションMVでも話題を呼び、打首獄門同好会の「生活密着型ラウドロック」というコンセプトが存分に発揮された1曲と言えるでしょう。

寒い朝に聴けば、思わず笑みがこぼれる、そんな楽曲です。

冬の朝、布団から出るのが苦手な人にぜひ聴いてほしいナンバーですね。

MemoriesMAN WITH A MISSION

2016年1月にリリースされたMAN WITH A MISSIONさんの6枚目のシングル。

JR東日本「JR SKI SKI」のCMソングとしても起用されたこの曲は、寂しさと前向きさが交錯する歌詞が印象的です。

強いメロディと力強いリズムで、聴く人の心に深く訴えかけてきますよね。

アルバム『The World’s On Fire』の先行シングルとして発表されたこの曲は、オリコン週間チャートで最高17位を記録しました。

雪景色の中、過ぎ去った日々を思い返すような冬の夜に聴きたい、心に染み入る1曲です。