RAG MusicCM
素敵なCMソング

【誰の曲?】ユニクロのCM曲。人気のコマーシャルソングまとめ

LifeとWearというキーワードのもと、私たちの暮らしになじむ洋服を提案しているユニクロ。

もともとは手頃で日常使いできる服というイメージでしたが、最近ではファッション感度の高い若者からも厚い支持を集めていますね。

そんなユニクロ、テレビを見ているとCMを見かけることも多いのですが、スッキリとシンプルな演出が印象的ですよね。

また、CMの中で使用されている楽曲が話題になることも多いんですよね。

この記事では、これまでユニクロのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

CM内で耳にして気になっていた曲が見つかるかもしれません。

【誰の曲?】ユニクロのCM曲。人気のコマーシャルソングまとめ(11〜20)

ユニクロ 2025 ユニクロ感謝祭「感謝祭なら行かなきゃ」篇

ラデツキー行進曲Johann Strauss I. (Vater)

The 2017 Vienna Philharmonic New Year’s Concert with Gustavo Dudamel
ラデツキー行進曲Johann Strauss I. (Vater)

ユニクロのさまざまな商品がお得に手に入る、ユニクロ感謝祭の魅力をアピールし、高揚感も伝えていくCMです。

人気の商品も感謝価格で展開されるということで、お店には多くの人が集まり、笑顔を見せている様子が、綾瀬はるかさんの解説とともに描かれていますね。

そんな映像で描かれている感謝祭への高揚感を強調するような楽曲が、『ラデツキー行進曲』です。

前に向かっていくような力強いオーケストラのサウンドが印象的で、メロディに明るさがある点でも前向きな空気が感じられますよね。

ユニクロ LifeとWear「いろんなわたし」篇

悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐

桑田佳祐 – 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) (Full ver.)
悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐

綾瀬はるかさんの1日を描き、それぞれのシーンで身につけているブラトップを紹介しています。

自宅でリラックスして朝食を摂る様子、大事な仕事のシーン、仕事終わりの楽しい時間……どの場面の自分も全部自分なんだというメッセージは、なんだか胸にグッと刺さりますね。

BGMには桑田佳祐さんの『悲しい気持ち (Just a man in love)』が起用。

桑田さんのソロデビュー作として1987年にリリースされた曲で、別れた女性のことを忘れられない男性の気持ちが繊細につづられています。

ユニクロ「エアリズムインナー」篇

遠い街角(The wanderin’ street)桑田佳祐

一緒に生活をしているカップルの何気ない暮らしを描き、普段着としていつもそばにあるエアリズムインナーを紹介するCMです。

とても幸せそうに過ごす様子が描かれていて、穏やかな画作りも相まって、こちらまで幸せな気持ちになれるCMですね。

もちろんBGMもその雰囲気を高める役割を担っていて、流れているのは桑田佳祐さんの『遠い街角(The wanderin’ street)』。

1988年にリリースされた楽曲で、過去にはフジフイルムのCMにも起用されていました。

ユニクロ LifeとWear「感動パンツ」篇

ほととぎす [杜鵑草]桑田佳祐

三浦貴大さんが父親役の光石研さんへ還暦のプレゼントとして感動パンツと1枚のチラシを贈るというシーンから始まるこちらのCM。

そのチラシとは保護犬の譲渡会のチラシで、光石さんはさっそくもらったパンツを履いて譲渡会へ。

そこで人間の年齢に置き換えると同い年くらいの犬と出会い、一緒に暮らすことになりました。

感動パンツの軽い履き心地を紹介しつつ、心まで軽くなって新しいことに踏み出す様子までを描いた、心温まるCMです。

BGMには桑田佳祐さんによる2017年の楽曲『ほととぎす [杜鵑草]』が流れています。

美しい歌声で紡がれる流麗なメロディが心にじんわり染み渡ります。

ユニクロ「2025 This is My Best “T” -ミニT- 」篇

Armpit BluesDaniel Fridell & Sven Lindvall

どんなボトムスにも合わせやすいユニクロのミニTを、実際の着こなしから紹介していくCMです。

さまざまなボトムスに合わせていることが最大のポイントで、それぞれが思う理想の着こなしを実現してくれることを伝えています。

そんな日常によりそうようなリラックスした雰囲気を強調している楽曲が、『Armpit Blues』です。

ギターの刻みが印象的で、これと重なる全体的に軽やかなサウンドが、リラックスや楽しさを伝えているようにも思えますね。