知って楽しい!宇宙の雑学まとめ【レク】
夜空に瞬く満天の星……宇宙ってロマンがありますよね。
「どこまでも広がっていて、たくさんの惑星があって、そんな宇宙に自分は生きている」なんて考えていると、不思議とワクワクしてきませんか?
この空の向こう側は一体どんな世界なんだろう、とか。
今回この記事では知って楽しい宇宙の謎、雑学をまとめてみました!
暇つぶしに読むでもいいですし、学校のレク時間にやるクイズの題材としてもオススメ!
ぜひ楽しみながら、宇宙の知識を身につけましょう!
知って楽しい!宇宙の雑学まとめ【レク】(11〜20)
宇宙膨張論

「宇宙は広がり続けている」という考え方、いわゆる「ビッグバン理論」と呼ばれているのが宇宙膨張論です。
宇宙はビックバンという大爆発が起こって生まれた、というのは聞いたことがあるのでは。
その爆発の影響が、今なお続いているんです。
長らく「宇宙は全く変化のない空間」だと思われていましたが、1948年に発表された専門家の研究結果が「遠くにある銀河との距離が離れ続けている」だったため、相対的に得られた「宇宙は膨張し続けている」という結論が定着しました。
オーロラは高度によって色が変わる
オーロラは寒い国でしか見られないイメージが強いもの、夜空に輝く美しいカーテンのような光は観光の目玉でもありますよね。
そんなオーロラは高度によって見え方が変わるものだということを知っているでしょうか。
高度が高いほどに大気の密度が低く、それによって太陽からの粒子も変化、違う色に見えるという仕組みですね。
どの場所だとどのような色に見えるのかを知っておくと、理想の色のオーロラを探す旅にもつながっていくかもしれませんよ。
地球は完全な球体ではない
地球の形といえば美しい丸のイメージ、イラストなどでも描かれるので誰もがその印象を持っているかと思います。
しかし、地球は丸くはあるものの、完全な球体ではないということは知っているでしょうか。
厳密には「回転楕円体」という形で、赤道がふくらみ、北極や南極がつぶれたような形です。
この理由は地球が自転しているからで、その遠心力によって、赤道がふくらんだと考えられています。
地球がどれほどのスピードで回転して、どのような力が発生しているのかが見えてくるような事実ですね。
おわりに
「雑学」という記事タイトルでしたが、しっかり勉強になる内容だったんじゃないでしょうか。
深掘りしてもしてもし足りないのが宇宙。
興味が湧いた方はぜひ、ご自身でもいろいろ調べてみてくださいね!
図書館などで関連書籍を探してみるのもオススメですよ!


