知って楽しい!宇宙の雑学まとめ【レク】
夜空に瞬く満天の星……宇宙ってロマンがありますよね。
「どこまでも広がっていて、たくさんの惑星があって、そんな宇宙に自分は生きている」なんて考えていると、不思議とワクワクしてきませんか?
この空の向こう側は一体どんな世界なんだろう、とか。
今回この記事では知って楽しい宇宙の謎、雑学をまとめてみました!
暇つぶしに読むでもいいですし、学校のレク時間にやるクイズの題材としてもオススメ!
ぜひ楽しみながら、宇宙の知識を身につけましょう!
知って楽しい!宇宙の雑学まとめ【レク】(11〜20)
ホワイトホール

よく聞くブラックホールは物質、さらには光までも飲み込む天体のことを指します。
そしてホワイトホールは名前から連想できるようにブラックホールの逆、全てのものを放出する特性のある天体……と言われています。
今、少しにごしてお伝えしたんですが、実はホワイトホールは本当にあるかどうかは立証されていません。
が、近年の観測データで「これはホワイトホールだったのではないか」というものが見つかっています。
宇宙にはまだまだ、わからないこと、知らないことがたくさんありますね。
だからこそおもしろい!
ダークマターとは

ゲーム用語にも聞こえてしまう、ダークマター。
日本語で言うところの「暗黒物質」ですが、さて一体何なのでしょうか?
これ、実は何なのかは、一切わかっていません。
「じゃあなぜダークマターという言葉あるのか」と思うかもですね。
そこがおもしろいポイントで、人の体や物体、大きな例だと地球なんかは「観測できる物質」で出来ているわけですが、今の技術では「観測できない物質」があるんです。
それがダークマターということ。
明らかに存在するのにどうやっても検出できない物質……考えているとなんだか不思議な気分になりますね。
スペースデブリとは

「スペースデブリ」とは簡単に言うと、宇宙をただよっているゴミのことを指します。
これまで人類はたくさんのロケット、人工衛星を宇宙へ打ち上げてきました。
ということは必然、機能しなくなった機器や取れてしまったパーツ、部品などは宇宙空間に残ることに。
これが地球を覆う形で増え続けているので、世界規模で問題になっているんです。
「ゴミなら拾えばいい」と思うかもですが、宇宙空間を高速で飛び回っているので、約10cmぐらいのものでも宇宙船を大破させてしまうほどのパワーが。
「雑学」という枠から一歩進んで、問題についてしっかり考えてみるのもいいかもしれませんね。
宇宙エレベーター開発

宇宙エレベーター開発の歴史はおもしろいですよ!
SF小説などに登場する架空の話、という時代もありましたが、現在では実用化できるのではないかと研究が進んでいます。
というのも、長らく地上と人工衛星をつなぐケーブル素材が存在しなかったのですが、それが1991年になんと日本で発見されたんですよね。
「2050年には完成する」なんて話もあるぐらい、現実味のある話題です。
ロケットに乗ることなく宇宙へ行ける時代……ワクワクしちゃいますね!
宇宙膨張論

「宇宙は広がり続けている」という考え方、いわゆる「ビッグバン理論」と呼ばれているのが宇宙膨張論です。
宇宙はビックバンという大爆発が起こって生まれた、というのは聞いたことがあるのでは。
その爆発の影響が、今なお続いているんです。
長らく「宇宙は全く変化のない空間」だと思われていましたが、1948年に発表された専門家の研究結果が「遠くにある銀河との距離が離れ続けている」だったため、相対的に得られた「宇宙は膨張し続けている」という結論が定着しました。


