RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

【片思いソング】両思いを願うあなたに贈る恋の応援歌

片思い中のあなたにオススメ!

「告白する勇気が出る曲」「好きな人へ贈る歌」「切ない思いをつづった歌」など、人気の片思いソングを紹介します。

恋にはさまざまな形があり、その結末はハッピーエンドかもしれないし、残念ながらそうではないかもしれません。

努力が実ってかなう恋もあれば、努力してもかなわない恋もありますよね。

それでも今、両思いになりたいと頑張っているあなたへ、恋の応援ソングをお届けします。

うまく気持ちが伝わらずつらいときに聴いて、勇気を受け取ってくださいね!

【片思いソング】両思いを願うあなたに贈る恋の応援歌(51〜60)

白雪姫Flower

Flower 『白雪姫』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
白雪姫Flower

ガーリッシュなアーティスト性が人気の、フラワーによるラブソングです。

カラオケソングとしても人気のこの曲は、かなわない恋がテーマになっているラブバラード。

童話の『白雪姫』をモチーフにしていて、白雪姫と同じように春の訪れとともに愛する人が迎えに来てくれるのを待ち続ける……けれど来てくれないのは知っている。

そんな女性の一途な恋を描いた、オススメの1曲です!

片想いSUPER BEAVER

切実な心情を描いたロックバラードです。

熱いライブパフォーマンスで支持を集めるSUPER BEAVER。

2025年3月に発売されたシングル『片想い / 涙の正体』に収録の本作は、NHK夜ドラ『バニラな毎日』の劇中歌として書き下ろされました。

見返りを求めずただ相手を思う尊さ……その思いが感じられる歌詞に心揺さぶられます。

ぜひこのエモーショナルな1曲に耳を傾けてみてください。

貴方の側に。りりあ。

りりあ。riria. / 貴方の側に。 anata no sobani [Music Video]
貴方の側に。りりあ。

憧れの男性がいるけれど、なかなか近づけない。

そんな切ないストーリーを描いているのが『貴方の側に』です。

こちらはシンガーソングライターのりりあさんが、アニメ『わたしの幸せな結婚』のオープニングテーマとして書き下ろした楽曲。

歌詞の多くは一人称の視点からで、女性が男性に呼びかけるような雰囲気に仕上がっています。

聴けば自然に共感し、キュンとできるはず。

そして、曲が進むにつれて2人の距離が縮まっていくのにも注目です。

アシンメトリー安田レイ

安田レイ 『アシンメトリー』Music Video (フジテレビ系 木曜劇場「モトカレマニア」オープニングテーマ)
アシンメトリー安田レイ

若い女性の方ならきっと共感できるであろう片思いがつづられた1曲。

歌詞にはSNSについてのこともつづられていて、きっと、この歌詞の主人公と同じような思いをしている女性も、多いのではないでしょうか?

しかし、サビの歌詞にはあなたの背中を押してくれるような前向きなメッセージが込められているので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてくださいね。

【片思いソング】両思いを願うあなたに贈る恋の応援歌(61〜70)

僕でいいじゃん三阪咲

三阪咲 – 僕でいいじゃん(Full ver.)
僕でいいじゃん三阪咲

切ない片思いの気持ちを繊細に描いた楽曲です。

友達として仲良くしていたけれど、気づけば恋心が芽生えてしまった。

そんな男の子の複雑な感情が透き通った歌声で表現されています。

ABEMAの人気恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』のテーマソングとして2021年2月にリリースされ、多くの人の心に響きました。

片思いの相手との関係に悩んでいる人にピッタリの1曲。

この歌を聴いて、勇気を出して一歩踏み出してみるのもいいかもしれません。

君と夏フェスSHISHAMO

夏フェスデートでの失敗が、好きな人との距離を縮めるきっかけに!

青春の1ページを切り取ったような、ガールズバンドSHISHAMOの爽やかな恋愛ソングです。

好きな人に、自分が好きなことを知ってほしいという気持ちは、誰でも持っているはず。

しかし、いざ共有してみると自分だけがはしゃいでいて、相手が引いてしまったかもと心配になってしまう場合もあるでしょう。

この曲のように「違った一面が見られてよかったよ」と言ってくれる相手は、まさに理想中の理想ですよね。

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

リリースされてから20年以上たった今も愛される、JUJUさんによる切ないラブバラード。

平凡な日々の中で見失いがちな「大切なこと」、そのすべてをあなたが教えてくれたのだということを改めて感謝している歌詞は、今は離ればなれになっている恋人に向けられているようです。

最後には、祈りにも似たような、愛する人へのひたむきな思いが込められていて、グッと胸に響きます。

時を経ても色あせない名曲、片思いの時だからこそじっくりと浸ってみてください。