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チャレンジ!宇多田ヒカルの歌いやすい楽曲まとめ

10代から活躍を続ける女性シンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。

当時としては10代のアーティストがR&Bを取り入れた楽曲をリリースすることは珍しく、日本の音楽シーンにも多大な影響を与えました。

今回はそんな宇多田ヒカルさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品について特集したいと思います。

技術的にどういう部分が難しいのか、どういう歌い方をすればいいのか、そういったところにまで踏み込んでいますので、歌が苦手な方はぜひチェックしてみてください。

チャレンジ!宇多田ヒカルの歌いやすい楽曲まとめ(11〜20)

Another Chance宇多田ヒカル

グルーヴが印象的な名曲『Another Chance』。

90年代前半のR&Bを感じさせる本作は、全体的にしっとりとした大人な雰囲気をまとっています。

ボーカルそのものの難しさはありませんが、ブラックミュージック的な進行を徹底しているので、裏拍にアクセントを入れるなど、リズム面ではやや難易度が高い作品です。

そこに関してはR&Bやソウルを聴いて、そういった拍の取り方に慣れるかもしれませんが、狭い音域にまとめられたボーカルラインは先天的な声質が求められる楽曲ではないため、総合的には歌いやすい部類に入ります。

フェイクの部分がどうしても歌えないという方は、思い切って原曲とは違うアレンジを入れてみましょう。

One Last Kiss宇多田ヒカル

アニメーション映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』のテーマソングとして起用された配信限定シングル曲『One Last Kiss』。

映画作品のヒットも相まって話題を呼んだ楽曲で、ストリーミング累計1億回再生を突破したヒットナンバーとしても知られていますよね。

ファルセットのよる高音部が続くため音程のコントロールやブレスの面での難しさはありますが、音域自体は広くないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

メロディーの流れが速いため、リズムから遅れないよう注意して歌いましょう。

真夏の通り雨宇多田ヒカル

報道番組『NEWS ZERO』のテーマソングとして起用された5作目の配信限定シングル曲『真夏の通り雨』。

ピアノとストリングスをフィーチャーした透明感のあるアンサンブルは、儚げな歌声とともに心を癒やしてくれますよね。

音域が広く上下の移動が激しいメロディーですが、抑え目の歌唱であることから音程のコントロールがしやすいため挑戦しやすいのではないでしょうか。

中盤にハイトーンが続くメロディーが登場するため、どうしてもキーが合わない方は機器を設定して歌ってみてくださいね。

Forevermore宇多田ヒカル

ドラマ『ごめん 愛してる』の主題歌にも起用された7作目の配信限定のシングル『Forevermore』。

ストリングスが印象的に響く緊迫感のあるサウンドと徐々に力を増していくリズムが印象的な楽曲ですね。

ジャズの雰囲気を感じさせる軽やかなリズムに対する伸びやかな歌唱の重なりが、不安の感情もイメージさせますね。

独特なメロディーラインとテクニックは難しいポイントではありますが、歌唱のテンポはゆるやかなので言葉を大切にしつつリラックスして歌い上げましょう。

Wait & See ~リスク~宇多田ヒカル

アメリカ出身の音楽プロデューサーであるジャム&ルイスさんを起用したことも話題となった5thシングル曲『Wait & See 〜リスク〜』。

ノンタイアップでありながらミリオンセラーを記録した楽曲で、当時の宇多田ヒカルさんの勢いを象徴するナンバーです。

音域が広く複雑なメロディーが特徴的ですが、その反面フックのあるメロディーであることから覚えやすいためカラオケで挑戦すると楽しいですよ。

ハイトーンに自信がある方にはぜひ原曲キーで挑戦してほしい、キャッチーなポップチューンです。

Keep Tryin’宇多田ヒカル

デジタル音色を取り入れた軽やかなサウンドにのせて未来に向けた希望を歌った楽曲です。

KDDIの「au LISTEN MOBILE SERVICE」のCMソングに起用され、キャンペーンとして「着うたフル」で無料配信されたことでも注目されました。

なにげない日常と新しい場所へ飛び込む姿が軽やかに描かれており、笑顔が伝わってくるキレのある歌唱も印象的ですね。

独特なメロディーラインは難しい印象も受けますが、落ち着いたテンポであり音程の幅がゆるやかな楽曲なので言葉への意識とリラックスを心がければ歌いやすい曲ではないでしょうか。

チャレンジ!宇多田ヒカルの歌いやすい楽曲まとめ(21〜30)

Electricity宇多田ヒカル

宇多田ヒカル『Electricity』Music Video
Electricity宇多田ヒカル

本格的なエレクトロ、ダンスビートを取り入れたサウンドで、リズムと歌のノリが重要な曲ですね。

聴いてみると難しそうに感じますが、リズムの取り方さえつかめば大丈夫です。

ちなみにこの曲は一般的な表拍より裏拍で取る方がリズムに乗りやすいです!

拍の数え方は、普通の「1、2、3、4」を「1ト2ト3ト4」と数えます。

間の「ト」の部分が裏拍です。

慣れていないうちは、だんだんとズレてきちゃうと思いますが、ここをクリアしてみてください。

また、音域はそこまで高くないので構えず軽く歌えますね。

最初は全部つなげて流すように歌ってみてもいいと思います。

ぜひ、このノリをつかんでみて宇多田ヒカルさんの曲を楽しんでください!