RAG Musicartist
素敵なアーティスト

宇多田ヒカルの名曲・人気曲

若干15歳にして歌手デビューを果たしたシンガーソングライター、宇多田ヒカルの楽曲をご紹介します。

2010年突然の人間活動宣言を行い、アーティストとしての活動を休止した彼女ですが、2016年から再びアーティスト活動を開始しましたね。

演歌歌手藤圭子さんの娘で、アメリカで生まれ育った宇多田さん。

テレビで見ているとふわっとしていてユーモアのある方ですが、アメリカで学校に通っている際は飛び級をしたそうで、大学は名門コロンビア大学に入学したそうです。

宇多田ヒカルの名曲・人気曲(71〜80)

Fist Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのデビューアルバムのタイトル曲として知られる本作。

切ない歌詞と美しいメロディが心に染みる、R&Bテイストのバラードです。

初恋の思い出や別れの痛みを繊細に表現した歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

1999年3月にリリースされたアルバム『First Love』に収録され、同年4月にシングルカットされています。

TBS系ドラマ『魔女の条件』の主題歌としても使用され、注目を集めました。

リール動画のBGMとしても人気が高く、オススメの1曲です。

Fly Me To The Moon宇多田ヒカル

Utada Hikaru (宇多田 光) Fly me to the moon (In other words)
Fly Me To The Moon宇多田ヒカル

『Fly Me To The Moon』は、伝説の歌手、フランク・シナトラさんの代表曲の一つです。

CMソングやアニメの主題歌としても使用されていますよね。

そんなこの曲を、日本を代表するシンガーの宇多田ヒカルさんがカバーしているんですよ。

カバー版のタイトルは、『REMIX: Fly Me To The Moon』。

その名の通りリミックスされていて、テクノっぽい曲調でスタートします。

イントロは原曲の雰囲気が残されていないように感じますが、聴いていくとやっぱり『Fly Me To The Moon』です。

まずは聴いて、その歌声の凄さを体感してほしいと思います!

Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

宇多田ヒカル「Gold ~また逢う日まで~」Music Video
Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

映画『キングダム 運命の炎』の主題歌として書き下ろされた15作目の配信シングル曲『Gold 〜また逢う日まで〜』。

映画作品を彩る奥行きのあるサウンドはもちろん、宇多田ヒカルさんのMVとしては初となる国内での街ロケも話題となりました。

全体的にキーが低く音域も狭いため歌いやすいですが、楽曲の前半と後半でアレンジが変化するためリズムがズレないよう注意が必要です。

また、音程の跳躍こそありませんが細かく上下するメロディーが音を追いにくいので、しっかり覚えてからカラオケで挑戦してくださいね。

One Last Kiss宇多田ヒカル

アニメーション映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』のテーマソングとして起用された配信限定シングル曲『One Last Kiss』。

映画作品のヒットも相まって話題を呼んだ楽曲で、ストリーミング累計1億回再生を突破したヒットナンバーとしても知られていますよね。

ファルセットのよる高音部が続くため音程のコントロールやブレスの面での難しさはありますが、音域自体は広くないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

メロディーの流れが速いため、リズムから遅れないよう注意して歌いましょう。

PINK BLOOD宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの配信限定シングルで、2021年6月2日配信スタート。

NHKEテレのアニメ「不滅のあなたへ」のOPテーマに起用されています。

宇多田さんがアニメの主題歌を担当するのはこれが初だそうです。

ジャンル的には「オルタナティブR&B」と呼ばれるようなものだそうで、独特の浮遊感を持つジャジーなメロディと沈み込むようなビート感がとても印象的な楽曲に仕上げられています。

筆者がこの楽曲を初めて聴いた時には「なんともリズム…というかビートをつかむのが難しい曲だなぁ…」という印象を持ちました。

宇多田さんの歌唱力や、そのハイトーンでの柔らかく優しい表現力には定評があるところで、それはこの曲でも如何なく発揮されていますが、この曲を歌う時にまず重要になるのは、楽曲のバックトラック(カラオケ)のリズムをしっかりと理解した上でビート感をつかんで歌うことではないかなと思います。

カラオケでセレクトするには、かなりハードルの高い曲だと思いますが、歌に自信のある女性の方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。

君に夢中宇多田ヒカル

テレビ『最愛』の主題歌として起用された14作目の配信限定シングル曲『君に夢中』。

クラブミュージックをイメージさせるビートとピアノをフィーチャーした透明感のコントラストが独特の空気感を生み出していますよね。

低音と高音を行き来するメロディーのため難しく感じられますが、大きな音程の動きがないため覚えやすく歌いやすいのではないでしょうか。

ただし、終盤に複雑で速いメロディーが登場するため、最後まで油断せず歌い切ることを心がけましょう。

宇多田ヒカルメドレー宇多田ヒカル

1998年にデビューし、当時15歳でありながらその大人びたルックスと魅力に溢れた歌唱力で多くの話題を集め、ファーストアルバムは累計売上765万枚を超え圧倒的な実力派アーティストに成長しました。

宇多田ヒカルの全ての魅力が詰まったメドレーになっています。

間違った恋愛をしたけど間違いではなかった宇多田ヒカル

アメリカ合衆国生まれの女性シンガーソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサーです。

宇多田ヒカルさんらしいとても大人な雰囲気を感じます。

失敗も経験として受け入れておりとてもカッコいいと思いました。

Can You Keep A Secret?宇多田ヒカル

「好きだ」という気持ちをこのまま隠しておこうか……。

そんな片思いの切ない心情を歌った宇多田ヒカルさんの『Can You Keep A Secret?』は、2001年にリリースされ、木村拓哉さん主演の大ヒットドラマ『HERO』の主題歌にも起用されました。

大好きだからあなたの好みの人になりたいけれど、それほど簡単にはいかない。

行ったり来たりしながらも、頭のなかはつねにその人のことでいっぱいになってしまうのが恋愛ですよね。

虹色バス宇多田ヒカル

[everysing] 虹色バス/宇多田ヒカル cover
虹色バス宇多田ヒカル

ピアノのリフが優しく印象的な中に宇多田ヒカルの独特なファンタジーな世界が描かれた癒やし系の楽曲となっています。

小難しいこともなく、ただ子供心に寄り添うような歌詞のムードとノリの良いトラックの完成度は高く、チルアウトソングとしてのレベルの高さも感じさせる耳に残る曲に仕上がっています。