RAG Musicartist
素敵なアーティスト

宇多田ヒカルの名曲・人気曲

若干15歳にして歌手デビューを果たしたシンガーソングライター、宇多田ヒカルの楽曲をご紹介します。

2010年突然の人間活動宣言を行い、アーティストとしての活動を休止した彼女ですが、2016年から再びアーティスト活動を開始しましたね。

演歌歌手藤圭子さんの娘で、アメリカで生まれ育った宇多田さん。

テレビで見ているとふわっとしていてユーモアのある方ですが、アメリカで学校に通っている際は飛び級をしたそうで、大学は名門コロンビア大学に入学したそうです。

宇多田ヒカルの名曲・人気曲(61〜70)

Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

宇多田ヒカル「Gold ~また逢う日まで~」Music Video
Gold ~また逢う日まで~宇多田ヒカル

映画『キングダム 運命の炎』の主題歌として書き下ろされた15作目の配信シングル曲『Gold 〜また逢う日まで〜』。

映画作品を彩る奥行きのあるサウンドはもちろん、宇多田ヒカルさんのMVとしては初となる国内での街ロケも話題となりました。

全体的にキーが低く音域も狭いため歌いやすいですが、楽曲の前半と後半でアレンジが変化するためリズムがズレないよう注意が必要です。

また、音程の跳躍こそありませんが細かく上下するメロディーが音を追いにくいので、しっかり覚えてからカラオケで挑戦してくださいね。

One Last Kiss宇多田ヒカル

アニメーション映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』のテーマソングとして起用された配信限定シングル曲『One Last Kiss』。

映画作品のヒットも相まって話題を呼んだ楽曲で、ストリーミング累計1億回再生を突破したヒットナンバーとしても知られていますよね。

ファルセットのよる高音部が続くため音程のコントロールやブレスの面での難しさはありますが、音域自体は広くないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

メロディーの流れが速いため、リズムから遅れないよう注意して歌いましょう。

PINK BLOOD宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの配信限定シングルで、2021年6月2日配信スタート。

NHKEテレのアニメ「不滅のあなたへ」のOPテーマに起用されています。

宇多田さんがアニメの主題歌を担当するのはこれが初だそうです。

ジャンル的には「オルタナティブR&B」と呼ばれるようなものだそうで、独特の浮遊感を持つジャジーなメロディと沈み込むようなビート感がとても印象的な楽曲に仕上げられています。

筆者がこの楽曲を初めて聴いた時には「なんともリズム…というかビートをつかむのが難しい曲だなぁ…」という印象を持ちました。

宇多田さんの歌唱力や、そのハイトーンでの柔らかく優しい表現力には定評があるところで、それはこの曲でも如何なく発揮されていますが、この曲を歌う時にまず重要になるのは、楽曲のバックトラック(カラオケ)のリズムをしっかりと理解した上でビート感をつかんで歌うことではないかなと思います。

カラオケでセレクトするには、かなりハードルの高い曲だと思いますが、歌に自信のある女性の方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。

虹色バス宇多田ヒカル

[everysing] 虹色バス/宇多田ヒカル cover
虹色バス宇多田ヒカル

ピアノのリフが優しく印象的な中に宇多田ヒカルの独特なファンタジーな世界が描かれた癒やし系の楽曲となっています。

小難しいこともなく、ただ子供心に寄り添うような歌詞のムードとノリの良いトラックの完成度は高く、チルアウトソングとしてのレベルの高さも感じさせる耳に残る曲に仕上がっています。

Keep Tryin’宇多田ヒカル

宇多田ヒカルの歌にしてはとても異世界が出ている歌になっていますよね。

どこか近未来であり、過去の懐かしさを感じる雰囲気になっていますよね。

ウエイトレスでパラレルなMVのものはあまりみないのでとても可愛いですよね。

Flavor Of Life -Ballad Version-宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – Flavor Of Life -Ballad Version-
Flavor Of Life -Ballad Version-宇多田ヒカル

2007年2月28日にリリースされた第18弾シングル。

ドラマ「花より男子2(リターンズ)」の挿入歌でもありました。

彼女自身原作漫画のファンで楽曲提供を引き受け、ドラマ視聴者層を意識して比較的わかりやすく作られたという逸話があります。

Movin’on without you宇多田ヒカル

1999年2月17日にリリースされた2枚目のシングルで、日産「テラノ」のCMソングに起用されました。

15歳の彼女自身が書いた別れを切り出すという内容の歌詞に、本人も驚いているとのことです。

確かになんとも大人びた歌詞です!