宇多田ヒカルの名曲・人気曲
若干15歳にして歌手デビューを果たしたシンガーソングライター、宇多田ヒカルの楽曲をご紹介します。
2010年突然の人間活動宣言を行い、アーティストとしての活動を休止した彼女ですが、2016年から再びアーティスト活動を開始しましたね。
演歌歌手藤圭子さんの娘で、アメリカで生まれ育った宇多田さん。
テレビで見ているとふわっとしていてユーモアのある方ですが、アメリカで学校に通っている際は飛び級をしたそうで、大学は名門コロンビア大学に入学したそうです。
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宇多田ヒカルの名曲・人気曲(81〜90)
道宇多田ヒカル

宇多田ヒカル本人主演の飲料水のコマーシャルに提供された、「道」。
最近の彼女はとても落ち着ける、心がおだやかになるような楽曲を数々世に送り出しています。
コマーシャルとしては、普段あまりみることのできない、アウトドア×宇多田ヒカルのコラボレーションも注目されました。
Keep Tryin’宇多田ヒカル

宇多田ヒカルの歌にしてはとても異世界が出ている歌になっていますよね。
どこか近未来であり、過去の懐かしさを感じる雰囲気になっていますよね。
ウエイトレスでパラレルなMVのものはあまりみないのでとても可愛いですよね。
travelling宇多田ヒカル

宇多田ヒカルのポップで楽しい1曲。
合いの手のような歌詞もあるので、友達やパーティで一緒に歌ってもいいっと思います♪最近はPVを見ながら歌えるので、鮮やかで美しいPVを見ながらというのも盛り上がるひとつだと思います。
Deep Liver宇多田ヒカル

2002年6月19日にリリースされた第3弾アルバム「DEEP LIVER」の収録曲。
遠藤周作の小説「深い河」にインスピレーションされて作られた曲です。
Flavor Of Life -Ballad Version-宇多田ヒカル

2007年2月28日にリリースされた第18弾シングル。
ドラマ「花より男子2(リターンズ)」の挿入歌でもありました。
彼女自身原作漫画のファンで楽曲提供を引き受け、ドラマ視聴者層を意識して比較的わかりやすく作られたという逸話があります。
travering宇多田ヒカル

この曲は2001年に発売されたシングル曲です。
この曲はなんといってもPVが特徴的で、とても明るくポップでいて、とても変わった世界観となっています。
監督は元旦那様の紀里谷和明さん。
このPVによって、よりこの曲の世界観が広がったように思います。
Simple And Clean宇多田ヒカル

「光」の英語バージョンです。
低音からこの曲はかなり高音まで歌い上げていてすごくクールなのです。
宇多田の声はとても心地よく、R&Bを日本でかなり売り上げたのも彼女だと思います。
こんなアーティストがいるんだと当時衝撃を受けました。
この曲は歌い上げた時本当にスカッとします。
すごく素敵な曲です。
誰にも言わない宇多田ヒカル

『サントリー天然水』のCMで流れている曲は、イメージキャラクターとしてこのCMにも出演している宇多田ヒカルさんのナンバー。
CM内で宇多田ヒカルさんが詩を朗読する場面がありますが、初めは制作サイドで用意した詩を読む予定でした。
しかし、宇多田ヒカルさん本人からのアイデアで、この曲に合った国木田独歩の詩集の中から自ら1節選び読むことになったそうです。
CMで流れるそんなこの曲は、宇多田ヒカルさんらしい詩的で独特な世界観を歌詞の中で描いています。
傷付くことをただ恐れるよりも、それさえも自分の人生の一部として誰にも言わず今を生きる。
思わず意味をとらえたくなるような深い歌詞です。
Distance宇多田ヒカル

2001年3月28日リリース、宇多田ヒカル2枚目のアルバム「Distance」の3曲目に収録されています。
心地よいビートに、不思議な空間を感じるサウンド、心からしぼりだしたような切なさと、強さを持ち合わせた歌声、1人では感じられない孤独、無理はしない性格、でも、君となら……。
そんな、人との出会いで感じられる大切な思いを教えてくれる感動のラブソング!
Time宇多田ヒカル

ドラマ『美食探偵 明智五郎』の主題歌になった宇多田ヒカルさんのこの曲。
実に宇多田さんらしい1曲だと感じた方も多いのではないでしょうか?
また、最初に耳を引くのはまさに「乗りこなしている」という表現がピッタリな、リズムの緩急や音程のアップダウンのあるメロディを見事に歌い上げる彼女の声でしょう。
そして聴き終わったあとに感じるのが、このトラック。
ドラムのビートが特徴的で、難解なのに心地よくて耳を傾けたくなりますよね。
彼女の音楽のバックボーンが感じられます。
宇多田ヒカルの名曲・人気曲(91〜100)
Face My Fears – English Version宇多田ヒカル

彼女が鮮烈なデビューした時、誰もが日本のアーティストに海外の風を感じた瞬間でした。
宇多田ヒカルの中にある、強い日本人の心と、海外で育ち培った感覚とが共存し、あのサウンドが生まれるのでしょうね。
この楽曲は2019年のゲームソフト、キングダムハーツ3の国際版のオープニングテーマです。
彼女が日本のアーティストである事は誇りです。
Wait & See宇多田ヒカル

これまた私にとっては懐かしい曲です。
母とよく見ていた昔のドラマで採用されていた歌とのことでした。
それでも現代でも通用するような古さを感じさせない歌なのかもしれません。
一度聴いてみるときっとこの歌の良さを感じるでしょう。
I Love You宇多田ヒカル

尾崎豊さんの「I LOVE YOU」を宇多田ヒカルさんがカバーしています。
本家の尾崎豊さんより切なく、少しハスキーな声で歌い上げています。
バラードというよりは素敵なブルースを聴いているような感覚に陥るのは、彼女の歌い方とアレンジの賜物だと思います。
Dirty Desire宇多田ヒカル

「Utada」名義で、2009年に出された2枚目のアルバム「This Is The One」に収められている楽曲です。
2010年に、このアルバムを引っさげて、Utada初の海外ツアーがありました。
ハワイや北米、ロンドンを回る大きなツアーで、そのために、アメリカ限定のセカンド・シングルとしてDJ Mike Rizzoなどを迎えたリミックスを行い、配信限定シングルとして12月21日にリリースされました。
Movin’on without you宇多田ヒカル

1999年2月17日にリリースされた2枚目のシングルで、日産「テラノ」のCMソングに起用されました。
15歳の彼女自身が書いた別れを切り出すという内容の歌詞に、本人も驚いているとのことです。
確かになんとも大人びた歌詞です!
This Is Love宇多田ヒカル

2006年5月31日リリース。
FREEDOM-PROJECT(日清カップヌードルのプロモーション企画)CMソングに起用。
予期せぬ愛を激しい雨に見立てた、情熱的なラブソング。
ひとめぼれしたとき、何かに挑戦したいとき、気持ちを後押ししてくれる楽曲です。
幸せになろう宇多田ヒカル

2002年6月19日にリリースされた宇多田ヒカルの3枚目のアルバム「Deep River」に収録。
AメロとBメロの美しいピアノのメロディーで「幸せ」な気持ちを、サビでは「幸せになる」という決意を語っています。
ラブソングですが、純粋に幸せな気持ちを表現したラブソングというよりも、遠回りしても、世の中がどうであっても、二人で幸せになるんだという気持ちが強く表れている、ミディアムテンポの楽曲です。
東京NIGHTS宇多田ヒカル

「First Love」「Distance」に続く、3枚目のアルバム「DEEP RIVER」7曲目に入っている楽曲です。
過去にも数々の東京を歌った名曲……たとえば、内山田洋とクールファイブの「東京砂漠」などがありますが、この楽曲も東京にひそむ空虚さが見事に歌われています。
歌詞が素晴らしい。
地方から上京してきた人には、特に共感できるところもあると思います。
A.S.A.P.宇多田ヒカル

とんねるずが好きな人は「石橋貴明&工藤静香」の同タイトル曲を思い出すかもしれません。
この楽曲は、宇多田ヒカルの3rdアルバム「DEER RIVER」の8曲目に入っています。
タイトルのA.S.A.Pとは「As soon as possible」の頭文字から。
英語の授業でこの言い回しをきいたことがある方もいらっしゃるでしょう。
リズムが効いていて、パンチのある曲です。
嵐の女神宇多田ヒカル

お母様に向けて書かれたといわれている楽曲。
2010年に発表されたアルバム「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」に入っています。
宇多田ヒカルさんは複雑な家庭で育ち、お母様は精神的なご病気を抱えていました。
お母様は2013年に62歳で亡くなった昭和の名歌手、藤圭子さん。
そのお母様への歌手としての憧れや、愛や許しなど、さまざまな思いが詰まった名曲です。


