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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(301〜310)

溶けちゃいそうなみぐる

溶けちゃいそう / なみぐる feat. AiSuu【AiSuu2周年記念作品】
溶けちゃいそうなみぐる

甘くてキュートな『溶けちゃいそう』はいかがでしょうか。

なみぐるさんによって2024年12月に公開されたキャッチーなナンバーで、好きな人への真っすぐな思いを歌い上げています。

さまざまな音色が折り重なり生み出された軽快な曲調から、なみぐるさんらしい遊び心が感じられる本作。

ホワイトデー、お返しを渡すのが待ち遠しいときにぴたりとハマると思いますよ。

Suit&Tieめろくる

Suit&Tie / めろくる feat. KAITO&ALLEN
Suit&Tieめろくる

ロマンチックなラブソング『Suit&Tie』も見逃せません。

こちらは、ボカロPのめろくるさんが、KAITOとALLENを使用して制作したデュエットソング。

タイトルにあるスーツとネクタイをモチーフにしながら、2人の距離感が近づいていく様子を描き出しています。

KAITOとALLENが掛け合いや美しいハモリを披露し、そこからも2人の絆の深さを感じさせる構成に仕上がっていますよ。

その後の展開を予感させる終わり方にも注目です。

ありえんくらいやばいけどどうする?タケノコ少年

ありえんくらいやばいけどどうする? / タケノコ少年 feat. 初音ミク
ありえんくらいやばいけどどうする?タケノコ少年

めまぐるしい展開に引き込まれます!

キュートかつキャッチーなロックチューンを数多くリリースしているボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2022年10月に発表。

ボカコレ2022秋への参加曲でした。

ダンスロック調でスタートし、パンクやワルツ、ハードロックに展開。

新発見が続いていくような、飽きが来ない構成が特徴です!

そして「恋がしたい!」という気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞がかわいい!

恋愛気分を高めてくれるVOCAROCKです!

堕キュ♡メドミア

メドミアさんの独特な世界観と中毒性のある軽快なリズムが融合した本作は、恋愛の甘美さと危うさを見事に描き出しています。

2024年12月にリリースされた『堕キュ♡』。

恋愛における独占欲や嫉妬心の暴走を表現しており、初音ミクと可不のかけ合いが感情のコントラストを際立たせています。

恋する気持ちが高ぶり、相手への思いが抑えきれなくなってしまうような経験、みなさんにはあるでしょうか。

キュートな曲で気分を盛り上げていってください!

ないたーないたー雨ノ漣

ないたーないたー / 雨ノ漣 feat. 初音ミク
ないたーないたー雨ノ漣

相手の言動に振り回されながらも、好きだから離れられない……そういう恋愛感情に覚えのある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

『アペイロフォビア』『シークライファー』の作者でもある雨ノ漣さんの楽曲で、2023年7月に発表されました。

ピコピコしたシンセサウンドが心地良い、ポップな作品です。

しかしその実、歌詞につづられているのは嫉妬心や自分への諦めの感情。

「惚れたが負け」という言葉が、まさにこの曲です。

ぽーしょんきさら

ぽーしょん / きさら feat.flower – potion
ぽーしょんきさら

かわらしい雰囲気の中に潜む仄暗さが印象的なポップチューンです。

きさらさんによる楽曲で、2024年5月に発表されました。

v4 flowerの10周年を記念したイメージソングとしてお披露目。

ほんわかとした甘さと不穏な空気が混ざり合う独特な世界観が、聴く人の心を掴んで離しません。

恋をしているのに切なさを感じている人、甘くて苦い恋愛物語が好きな人にオススメです。

ロマンスに宜しくしゃいと

ファンタジックなサウンドに現代的な恋愛観、ダウナーな世界観を落とし込んだボカロ曲です。

しゃいとさんによる楽曲で2024年にリリースされたコンピアルバム『レトロ・ポップス』収録曲。

2025年2月にMV公開されました。

エレクトロスウィングな曲調にりむるのキュートな歌声がぴたりとハマっています。

歌詞には満たされない感情、愛を求めている主人公の姿が投影されていて、聴き終わりは切ない印象。

ぜひともそのストーリー性に思いをはせてみてください。