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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(81〜90)

世界は恋に落ちているHONEY WORKS

✿ (Eng sub) The World is Falling in Love-Honeyworks ver Hanatan / 世界は恋に落ちている
世界は恋に落ちているHONEY WORKS

恋のライバルにアドバイスをしてしまう主人公。

劣等感を抱える女の子の乙女心を描いた曲です。

クリエイター集団HoneyWorksの楽曲で2014年に公開。

シンガーのCHiCOさんが歌ったバージョンがアニメ『アオハライド』のオープニングテーマに起用されました。

カンタレラ黒うさP

Cantarella【カンタレラ】- Kaito & Miku Hatsune【KAITO & 初音ミク】PV
カンタレラ黒うさP

カンタレラは中世イタリアで使われた毒薬であり、この曲はその薬を用いた一族をモチーフにしたもの。

どこか中世のヨーロッパを感じさせる、優雅であやしい雰囲気を持ったラブソングに仕上がっています。

繰り返し一粒猫虫P

【鏡音リン】繰り返し一粒【オリジナル】.mp4
繰り返し一粒猫虫P

信じていた相手に裏切られた時の心情を巧みな歌詞で表現しています。

「愛してるという言葉もうそだったのか」そんなむなしさと悲しさを感じられる内容です。

負ってしまった心の傷はとても深い。

そんな、泣いている女性の姿が浮かぶようです。

メロディーが聴きやすく、癖になります。

夏崩レ片想ヒアオトケイ

夏崩レ片想ヒ/アオトケイ feat.初音ミクDark
夏崩レ片想ヒアオトケイ

「美しい」この言葉はこの曲のためにあるのではないかと思わせてくれる曲です。

キレイなメロディと高音が響き、まさに幻想の世界へ誘ってくれます。

「決してかなえることのできないこの恋、でも、追いかけずにはいられない」そんな真っすぐな恋愛を描いたボカロの名曲です。

身体は正直だって言ってんの式浦。

身体は正直だって言ってんの – 歌愛ユキ
身体は正直だって言ってんの式浦。

タイトルからしてインパクトがあり、歌詞もかなり際どいですが、しかし切ない曲なんですよね……。

ボカロP、式浦さんによる楽曲で2022年に公開されました。

リズミカルで小気味いい音色が響く、とても聴き心地の良い作品です。

ただあどけない歌声とメロディーラインははかなげな印象。

また歌詞からは、愛されていないとわかっていながら相手を求めてしまう、恋愛におけるもの悲しい関係性が読み取れます。

片想い中の方に、とくに刺さるかもしれません。

バゥムクゥヘン・エンドロゥル雨良

バゥムクゥヘン・エンドロゥル – 初音ミクVS重音テトVS亞北ネル(Baumkuchen End Credits ー Miku vs Teto vs Neru)
バゥムクゥヘン・エンドロゥル雨良

複雑に入り組んだ三角関係をテーマにした作品が、こちら『バゥムクゥヘン・エンドロゥル』です。

ボカロP、雨良さんが作詞作曲を手がけています。

初音ミク、重音テト、亞北ネルの3人による歌唱で、嫉妬や承認欲求を容赦なく描き出した仕上がり。

サビで流れるベートーヴェンの『第九』の旋律が、関係の破綻を皮肉たっぷりに祝福しているようで、強烈なインパクトを残します。

ドロドロした恋愛感情をあえて楽しんでみませんか!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(91〜100)

凍えたままのラブソングもの憂げ

凍えたままのラブソング(feat. 可不)#1
凍えたままのラブソングもの憂げ

かなわない恋に悩む時は切ないラブソングが聴きたくなりますよね。

音楽ユニット・もの憂げが2022年にリリースした『凍えたままのラブソング』は、冬の恋を描いたミドルバラードです。

ふんわりとしたシンセが印象的で、オーソドックスなメロディーラインが涙を誘います。

少女のような歌声をもつ可不の歌唱によって、センチメンタルな心情を深く感じられるでしょう。

J-POPらしさが詰まった曲なので、普段はボカロを聴かない方にもオススメです!

どうしようもなく寂しくなった時に聴いてみてはいかがでしょうか。