星の数ほどあるボカロ曲。
例えばYouTubeやニコニコ動画、Google検索など曲の調べ方はたくさんありますね。
でもなかなか好きな曲にたどり着けない……という方、多いのではないでしょうか。
ということで、この記事では思い切って、とにかくタイトルが「る」で始まる曲をたくさん集めました。
本で言う表紙買い、音楽で言うジャケット買いのように、タイトルから曲をイメージして実際に聴いてみる、という楽しみ方ができますよ。
「る」から始まるボカロ曲(1〜10)
Room-M100(Room Magenta)NEW!Glue

ポップな曲調に命の灯火をテーマにした歌詞、そのギャップに引き込まれるエレクトロニックナンバーです。
ボカロPのGlueさんによる楽曲で、2026年7月にMV公開。
コンピアルバム『Infinite Adolescence』そしてサードアルバム『ハッピー?』収録曲でした。
キャッチーなサウンドとIAの明瞭な歌声に込められた「まだ生きていたい!」という強い願いに胸が熱くなります。
自分もしっかり前へ向いて進んでいかないといけない、そう思わせてくれるボカロ曲です。
ループザルーム feat. 初音ミクルシノ

2020年から活動を開始し、多様なジャンルを横断する作風で支持を集めるボカロP・ルシノさんの楽曲。
2025年11月にネット上の匿名投稿イベントで先行公開されたのち、同月にシングルとして正式に公開された作品です。
海外のショート動画プラットフォームで楽曲を使用した動画が急速に拡散されたことから、複数の国境を越えてチャートインを果たすほどの大ヒットとなりました。
不穏でダークなデジタルサウンドと疾走感のあるビートが融合しており、何度も繰り返し聴きたくなるような中毒性を求めている人におすすめのナンバーです。
日本のネット音楽カルチャーの勢いを感じさせる名曲です。
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

2009年2月12日に発表された高速ユーロビート調VOCALOID楽曲。
ニコニコ動画でミリオンを達成した代表的な曲であり、明るくアップテンポなダンスミュージックとして、歌ってみたや踊ってみたでも絶大な人気を誇っています。
曲自体は3分弱なので、カラオケで歌うにはちょうどいい盛り上がりになりそうですね。
メロディも繰り返しが多いため、耳に残りますしすぐに覚えられそうですよ。
踊りながら歌うときっと楽しいと思うので、ノリノリで歌ってみてくださいね。
LUVORATORRRRRY!Giga・れをる

もっともっと私を求めて!という思いが歌詞につづられた、情熱的なラブソングです。
ギガPことGigaさんと歌い手活動もしているれをるさんによる楽曲で、2014年に公開されました。
クラブイベント『VOCALOID LABORATORY(ボカラボ)』への書き下ろし作品です。
とてもアッパーなEDMナンバーで、聴いていてテンションが上がります。
そしてとにかく歌詞がかわいいですね!
女の子からこんな風に言われたい男性は多いはず。
ルシファー¿?shimon

ダブステップの要素を取り入れた、厚みのあるサウンドワークがたまりません!
ボカロP、¿?shimonさんによる楽曲で2022年に発表。
堕天使『ルシファー』を題材にした、ダークな世界観を持つ作品です。
その雰囲気はサウンドアレンジにも出ていて、激しい音をぶつ切りにするグリッチのようなミックスがかっこいい!
そしてサビの爆発力、ノリのいい展開には¿?shimonさんの感性が詰まっているような気がします。
どこをどう切り取っても魅力的に思える、みがき上げられたボカロ曲です!
ループエッグループ家の裏でマンボウが死んでるP

活動休止を経て2026年6月に公開された『ループエッグループ』です。
卵が割れるたびに時間が戻るという、タイトル通りのナンセンスなタイムリープ劇を初音ミクが疾走感たっぷりに歌い上げます。
鼻以外を使わない自転車運転など、次々と現れる妨害要素が最後に一網打尽にされる伏線回収は見事。
ばかばかしい設定の奥にロジカルな物語を仕込む、タカハシさんらしい構成力が光る1曲です。
ルマかいりきベア

この小気味良いギターフレーズ、弾いてみたくなっちゃいますね!
中毒性の高い作品を数多く発表している人気ボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2019年に公開されました。
歌い手、莉犬さんへの提供された曲のボカロ版で、リズミカルなドラムパートを軸に展開される、転がるようなギターロックチューンです。
ミクの渇いたような声質が独特。
いろんな声が出ますね、初音ミクってほんと。
ラストサビの店長も気持ちいい、ノリノリなナンバーです。








