星の数ほどあるボカロ曲。
例えばYouTubeやニコニコ動画、Google検索など曲の調べ方はたくさんありますね。
でもなかなか好きな曲にたどり着けない……という方、多いのではないでしょうか。
ということで、この記事では思い切って、とにかくタイトルが「る」で始まる曲をたくさん集めました。
本で言う表紙買い、音楽で言うジャケット買いのように、タイトルから曲をイメージして実際に聴いてみる、という楽しみ方ができますよ。
「る」から始まるボカロ曲(1〜10)
ループザルーム feat. 初音ミクNEW!ルシノ

2020年から活動を開始し、多様なジャンルを横断する作風で支持を集めるボカロP・ルシノさんの楽曲。
2025年11月にネット上の匿名投稿イベントで先行公開されたのち、同月にシングルとして正式に公開された作品です。
海外のショート動画プラットフォームで楽曲を使用した動画が急速に拡散されたことから、複数の国境を越えてチャートインを果たすほどの大ヒットとなりました。
不穏でダークなデジタルサウンドと疾走感のあるビートが融合しており、何度も繰り返し聴きたくなるような中毒性を求めている人におすすめのナンバーです。
日本のネット音楽カルチャーの勢いを感じさせる名曲です。
ルカルカ★ナイトフィーバーNEW!samfree

2009年2月12日に発表された高速ユーロビート調VOCALOID楽曲。
ニコニコ動画でミリオンを達成した代表的な曲であり、明るくアップテンポなダンスミュージックとして、歌ってみたや踊ってみたでも絶大な人気を誇っています。
曲自体は3分弱なので、カラオケで歌うにはちょうどいい盛り上がりになりそうですね。
メロディも繰り返しが多いため、耳に残りますしすぐに覚えられそうですよ。
踊りながら歌うときっと楽しいと思うので、ノリノリで歌ってみてくださいね。
瑠璃色のユリシスいるかアイス

「これまで歩んできた軌跡と、輝かしい未来を祝福する」そんな思いを歌った、いるかアイスさんのデュエット曲です。
本作は2023年8月に公開された作品で、コンピアルバム『39×YOU』に収録。
初音ミクの16年という歴史を旅になぞらえた、物語性のある歌詞が心に響きます。
またKAITOとの温かいかけ合いは仲間とのきずなを感じさせ、聴く人をハッピーな気持ちにさせてくれるんです。
男女ペアで歌えば、祝祭感あふれるサウンドと見せ場の多いかけ合いで盛り上がること間違いなし。
ルーゲルダKulfiQ

ハイハットの裏打ちが気持ちいい、さわやかなロックチューンです。
『カロン』『ハッピーエンドグレーテル』の作者、KulfiQさんの楽曲で2012年に公開されました。
どうしても君に会いたいという一途な気持ちがぎゅっと詰めこまれています。
ルサンチマンと虚構の箱庭ロリP
2011年に発表されたGUMIの楽曲です。
力強いピアノと激しいドラムからつむがれる疾走感と変拍子がクセになります。
GUMIの歌声はほんと、ロックに似合いますよね。
ルーキーDECO*27

ボカロの第一線で活躍し続けているDECO*27さんの『ルーキー』は、エネルギッシュなテーマを描いた楽曲です。
2024年3月に発表されました。
予想できない曲展開盛りだくさんで、飽きが来ない仕上がり。
そこへ初音ミクの凛とした歌声が重なり、世界観にさらなる魅力を加えています。
若者の心の葛藤や冒険心、自己表現への渇望を巧みに描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
自分らしさを模索している人、何か新しいことに挑戦したい人にぴったりの1曲ですね。
LUVORATORRRRRY!Giga・れをる

もっともっと私を求めて!という思いが歌詞につづられた、情熱的なラブソングです。
ギガPことGigaさんと歌い手活動もしているれをるさんによる楽曲で、2014年に公開されました。
クラブイベント『VOCALOID LABORATORY(ボカラボ)』への書き下ろし作品です。
とてもアッパーなEDMナンバーで、聴いていてテンションが上がります。
そしてとにかく歌詞がかわいいですね!
女の子からこんな風に言われたい男性は多いはず。



