「る」から始まるボカロ曲
星の数ほどあるボカロ曲。
例えばYouTubeやニコニコ動画、Google検索など曲の調べ方はたくさんありますね。
でもなかなか好きな曲にたどり着けない……という方、多いのではないでしょうか。
ということで、この記事では思い切って、とにかくタイトルが「る」で始まる曲をたくさん集めました。
本で言う表紙買い、音楽で言うジャケット買いのように、タイトルから曲をイメージして実際に聴いてみる、という楽しみ方ができますよ。
「る」から始まるボカロ曲(21〜30)
ルウルウルなみぐる

2000年代のインターネット文化を彷彿とさせる世界観にひかれます。
ボカロPのなみぐるさんが手がけた本作は、2025年3月に発表。
「VoiSona ルウル」公式デモソングとして制作されました。
エレクトロポップなサウンドアレンジとルウルの歌声がとってもキュート。
そして曲前半と後半で雰囲気が変わる、曲構成が特徴です。
懐かしいインターネット文化に触れられるボカロ曲です。
留年少女はるふり

「自分ももっと自由に生きていってもいいんじゃないかな」と思える、元気になれるボカロックです。
『右に曲ガール』などヒットソングを手がけてきたボカロP、はるふりさんによる楽曲で、2016年に発表されました。
軽やかなギターロックナンバーで、小気味いい音像に気分が上がります。
日々遊びまくり、勉強さぼりまくりな少女を主人公にした歌詞は、留年自体は良いことではないとは思いますが、しかし不思議とうらやましく感じちゃう内容。
目をつむって聴けばそこはライブハウス、ノリノリなサウンドを耳と心で体感してみてください!
ルービックキューブotetsu

アッパーでかっこいい曲が歌いたいならこちらがオススメ。
アルバム『EXIT TUNES PRESENTS THE BEST OF otetsu』でメジャーデビューも果たしているボカロP、otetsuさんの楽曲で、2011年にリリース。
激しいロックサウンドにシンセフレーズを乗せたイントロ、それだけでもひきつけられます。
ダークな世界観をルービックキューブを通して描き出した歌詞もまた、魅力の一つ。
シャウトするようなパートはないので、高い声に自信がなくても挑戦しやすいはず。
メロディーはスピード感があるので、しっかり覚えましょう。
るりユリイ・カノン

2020年に結成された4人組ロックバンド月詠みの中心人物で、全楽曲の作詞、作曲、編曲を担当しているユリイ・カノンさんの楽曲。
ボーカルとピアノで幕を開けるオープニングから、4つ打ちを基調としたドラムのリズムによりテンションが上がっていくさわやかなボカロ曲です。
疾走感のある曲調でありながらメロディーはゆったりとしており、音程の幅やメロディーラインの大きな跳躍もないためカラオケでも比較的歌いやすい曲です。
luna e amataU-ta

造語がすごくきれいな民族調な曲で、曲名の「luna é amata」はイタリア語で和訳すると「月を愛する」になります。
特徴として、間奏にはボカロP曰く「スーパー造語タイム」なるものがあります。
これがとにかく印象的で、加えて歌にも癒やされます。
ルーゲルダKulfiQ

ハイハットの裏打ちが気持ちいい、さわやかなロックチューンです。
『カロン』『ハッピーエンドグレーテル』の作者、KulfiQさんの楽曲で2012年に公開されました。
どうしても君に会いたいという一途な気持ちがぎゅっと詰めこまれています。
Look at meめろくる

自己主張したい気持ちと相手を思う気持ちが織りなす、甘酸っぱいポップチューンです。
めろくるさんの楽曲で、2024年1月にリリースされました。
初音ミク、鏡音リン、巡音ルカの3人のボカロたちが歌う、華やかなナンバー。
リフレインするフレーズと軽やかなビートが印象的で、思わず体が揺れてしまいます。
自分のことを見てほしいという願いが伝わってくる歌詞世界はとてもキュート。
本作は、人とのつながりを大切にしたい人にぴったり。
あなたの心に響く1曲になるはずです。


