「る」から始まるボカロ曲
星の数ほどあるボカロ曲。
例えばYouTubeやニコニコ動画、Google検索など曲の調べ方はたくさんありますね。
でもなかなか好きな曲にたどり着けない……という方、多いのではないでしょうか。
ということで、この記事では思い切って、とにかくタイトルが「る」で始まる曲をたくさん集めました。
本で言う表紙買い、音楽で言うジャケット買いのように、タイトルから曲をイメージして実際に聴いてみる、という楽しみ方ができますよ。
「る」から始まるボカロ曲(21〜30)
ルーキーDECO*27

ボカロの第一線で活躍し続けているDECO*27さんの『ルーキー』は、エネルギッシュなテーマを描いた楽曲です。
2024年3月に発表されました。
予想できない曲展開盛りだくさんで、飽きが来ない仕上がり。
そこへ初音ミクの凛とした歌声が重なり、世界観にさらなる魅力を加えています。
若者の心の葛藤や冒険心、自己表現への渇望を巧みに描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
自分らしさを模索している人、何か新しいことに挑戦したい人にぴったりの1曲ですね。
留年少女はるふり

「自分ももっと自由に生きていってもいいんじゃないかな」と思える、元気になれるボカロックです。
『右に曲ガール』などヒットソングを手がけてきたボカロP、はるふりさんによる楽曲で、2016年に発表されました。
軽やかなギターロックナンバーで、小気味いい音像に気分が上がります。
日々遊びまくり、勉強さぼりまくりな少女を主人公にした歌詞は、留年自体は良いことではないとは思いますが、しかし不思議とうらやましく感じちゃう内容。
目をつむって聴けばそこはライブハウス、ノリノリなサウンドを耳と心で体感してみてください!
るりユリイ・カノン

2020年に結成された4人組ロックバンド月詠みの中心人物で、全楽曲の作詞、作曲、編曲を担当しているユリイ・カノンさんの楽曲。
ボーカルとピアノで幕を開けるオープニングから、4つ打ちを基調としたドラムのリズムによりテンションが上がっていくさわやかなボカロ曲です。
疾走感のある曲調でありながらメロディーはゆったりとしており、音程の幅やメロディーラインの大きな跳躍もないためカラオケでも比較的歌いやすい曲です。
loops and loopssat

KAITO V3のセルフカバー作品『loops and loops』。
歌詞はほとんどが英語で歌われており、ナチュラルな発音は聴きごたえがあります。
その声質と曲調により、とても落ち着いた印象を受けます。
luna e amataU-ta

造語がすごくきれいな民族調な曲で、曲名の「luna é amata」はイタリア語で和訳すると「月を愛する」になります。
特徴として、間奏にはボカロP曰く「スーパー造語タイム」なるものがあります。
これがとにかく印象的で、加えて歌にも癒やされます。
ルーゲルダKulfiQ

ハイハットの裏打ちが気持ちいい、さわやかなロックチューンです。
『カロン』『ハッピーエンドグレーテル』の作者、KulfiQさんの楽曲で2012年に公開されました。
どうしても君に会いたいという一途な気持ちがぎゅっと詰めこまれています。
Look at meめろくる

自己主張したい気持ちと相手を思う気持ちが織りなす、甘酸っぱいポップチューンです。
めろくるさんの楽曲で、2024年1月にリリースされました。
初音ミク、鏡音リン、巡音ルカの3人のボカロたちが歌う、華やかなナンバー。
リフレインするフレーズと軽やかなビートが印象的で、思わず体が揺れてしまいます。
自分のことを見てほしいという願いが伝わってくる歌詞世界はとてもキュート。
本作は、人とのつながりを大切にしたい人にぴったり。
あなたの心に響く1曲になるはずです。





