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素敵なボカロ
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「る」から始まるボカロ曲

星の数ほどあるボカロ曲。

例えばYouTubeやニコニコ動画、Google検索など曲の調べ方はたくさんありますね。

でもなかなか好きな曲にたどり着けない……という方、多いのではないでしょうか。

ということで、この記事では思い切って、とにかくタイトルが「る」で始まる曲をたくさん集めました。

本で言う表紙買い、音楽で言うジャケット買いのように、タイトルから曲をイメージして実際に聴いてみる、という楽しみ方ができますよ。

「る」から始まるボカロ曲(11〜20)

ルームシェアOSTER project

ルームシェア / OSTER project feat. ずんだもん&春日部つむぎ
ルームシェアOSTER project

『ルームシェア』はOSTER projectさんによる2024年4月リリースの楽曲。

ほのぼのとした歌声と曲調が心地いい、とても軽やかな作品です。

イラストはmaniさん、映像はMeiraさんが担当。

ルームシェアしている2人の関係性を描き出した歌詞に、思わずほっこりしてしまうんですよね。

そして多幸感のあるエレクトリックサウンドもたまりません。

新生活のスタートにぴったりなボカロ曲かも。

累々来々カルロス袴田

累々来々 / カルロス袴田(サイゼP)ft. 羽累(HARU) / – Carlos Hakamad(SaizeP) ft.HARU / RUI-RUI-RAI-RAI
累々来々カルロス袴田

遊び心の詰まったユーモラスな楽曲をリスナーに届けるボカロPのカルロス袴田さんが2023年に制作した『累々来々』。

町中華に訪れたときのワクワクする気持ちを描いており、さまざまなメニューに舌つづみを打つことで幸せを感じる姿が歌われています。

リズミカルなカッティングや情熱的なギターソロなど、テクニカルな演奏を生かしたバンドサウンドからも盛り上がる様子が伝わるでしょう。

羽累のラップパートも取り入れた自由自在な歌唱が広がるハイテンションなロックナンバーです。

ルムルトルはねるさかな

ルムルトル/ はねるさかな feat.可不 【ボカロオリジナル曲】
ルムルトルはねるさかな

『ルムルトル』も中毒性が高い1曲です。

こちらは、ボカロPのはねるさかなさんが制作した楽曲。

前半はハイテンポなドラムンベースのサウンド、後半はラテン風味で怪しげなサウンドに仕上げています。

そのガラッと雰囲気が変わる部分に、なんともいえない気持ちよさがありますよ。

また韻を踏んだり、言葉遊び的な要素を盛り込んでいるのも注目ポイントですね。

難解な歌詞なのですが、聴き終わる頃には不思議と脳内に焼き付いています。

Loose ChangetysP

鏡音レン・初音ミクオリジナル曲 Loose Change
Loose ChangetysP

美しいストリングスのフレーズ、ジャジーなピアノの音色が胸に刺さります。

tysPさんによる楽曲で2009年に公開されました。

自分らしく生きていくことの大切さを歌っています。

切なげなサウンドと歌詞のメッセージ性が合わさって、いつのまにか泣けてくる名曲です。

ルートスフィアLast Note.

【GUMI】ルートスフィア【オリジナル】
ルートスフィアLast Note.

今まさに青春真っただ中な学生さんにこそ聴いて欲しいボカロ曲です。

『セツナトリップ』や『恋愛勇者』などの代表曲でも知られているLast Note.さんの作品で2012年に公開されました。

軽快なサウンドはまるでさわやかな風が吹き抜けているかのように感じます。

GUMIの晴れ晴れとした歌声もステキ。

歌詞には自分のことを信じて前に進んでいこう、というポジティブなメッセージがつづられています。

落ち込んだとき、不安を抱えているときに聴けば元気がもらえるかも。

ルサンチマンと虚構の箱庭ロリP

2011年に発表されたGUMIの楽曲です。

力強いピアノと激しいドラムからつむがれる疾走感と変拍子がクセになります。

GUMIの歌声はほんと、ロックに似合いますよね。

「る」から始まるボカロ曲(21〜30)

ルービックキューブotetsu

【official】ルービックキューブ/otetsu feat.GUMI
ルービックキューブotetsu

アッパーでかっこいい曲が歌いたいならこちらがオススメ。

アルバム『EXIT TUNES PRESENTS THE BEST OF otetsu』でメジャーデビューも果たしているボカロP、otetsuさんの楽曲で、2011年にリリース。

激しいロックサウンドにシンセフレーズを乗せたイントロ、それだけでもひきつけられます。

ダークな世界観をルービックキューブを通して描き出した歌詞もまた、魅力の一つ。

シャウトするようなパートはないので、高い声に自信がなくても挑戦しやすいはず。

メロディーはスピード感があるので、しっかり覚えましょう。