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素敵なボカロ

「る」から始まるボカロ曲

星の数ほどあるボカロ曲。

例えばYouTubeやニコニコ動画、Google検索など曲の調べ方はたくさんありますね。

でもなかなか好きな曲にたどり着けない……という方、多いのではないでしょうか。

ということで、この記事では思い切って、とにかくタイトルが「る」で始まる曲をたくさん集めました。

本で言う表紙買い、音楽で言うジャケット買いのように、タイトルから曲をイメージして実際に聴いてみる、という楽しみ方ができますよ。

「る」から始まるボカロ曲(11〜20)

ルートスフィア(Last Note.)halyosy

「ルートスフィア」を歌った【halyosy】
ルートスフィア(Last Note.)halyosy

シンガーソングライターとしても活躍しているhalyosyさんです。

軽やかな歌声が持ち味で、聴いていると胸がすっとします。

halyosyさんはボカロPとしても人気。

とくにボカロ卒業ソングの代表格『桜ノ雨』は、発表された2008年から時間がたった今でも多くの人から支持されています。

それこそ、卒業式のときに歌った、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

チャレンジ精神豊富な彼から、これからも目が離せません!

ルービックキューブotetsu

【official】ルービックキューブ/otetsu feat.GUMI
ルービックキューブotetsu

アッパーでかっこいい曲が歌いたいならこちらがオススメ。

アルバム『EXIT TUNES PRESENTS THE BEST OF otetsu』でメジャーデビューも果たしているボカロP、otetsuさんの楽曲で、2011年にリリース。

激しいロックサウンドにシンセフレーズを乗せたイントロ、それだけでもひきつけられます。

ダークな世界観をルービックキューブを通して描き出した歌詞もまた、魅力の一つ。

シャウトするようなパートはないので、高い声に自信がなくても挑戦しやすいはず。

メロディーはスピード感があるので、しっかり覚えましょう。

loops and loopssat

【KAITO V3】 loops and loops 【ORIGINAL】
loops and loopssat

KAITO V3のセルフカバー作品『loops and loops』。

歌詞はほとんどが英語で歌われており、ナチュラルな発音は聴きごたえがあります。

その声質と曲調により、とても落ち着いた印象を受けます。

Loose ChangetysP

鏡音レン・初音ミクオリジナル曲 Loose Change
Loose ChangetysP

美しいストリングスのフレーズ、ジャジーなピアノの音色が胸に刺さります。

tysPさんによる楽曲で2009年に公開されました。

自分らしく生きていくことの大切さを歌っています。

切なげなサウンドと歌詞のメッセージ性が合わさって、いつのまにか泣けてくる名曲です。

ルシファー¿?shimon

ダブステップの要素を取り入れた、厚みのあるサウンドワークがたまりません!

ボカロP、¿?shimonさんによる楽曲で2022年に発表。

堕天使『ルシファー』を題材にした、ダークな世界観を持つ作品です。

その雰囲気はサウンドアレンジにも出ていて、激しい音をぶつ切りにするグリッチのようなミックスがかっこいい!

そしてサビの爆発力、ノリのいい展開には¿?shimonさんの感性が詰まっているような気がします。

どこをどう切り取っても魅力的に思える、みがき上げられたボカロ曲です!

ルマかいりきベア

【公式】 ルマ/かいりきベア feat.初音ミク
ルマかいりきベア

この小気味良いギターフレーズ、弾いてみたくなっちゃいますね!

中毒性の高い作品を数多く発表している人気ボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2019年に公開されました。

歌い手、莉犬さんへの提供された曲のボカロ版で、リズミカルなドラムパートを軸に展開される、転がるようなギターロックチューンです。

ミクの渇いたような声質が独特。

いろんな声が出ますね、初音ミクってほんと。

ラストサビの店長も気持ちいい、ノリノリなナンバーです。

「る」から始まるボカロ曲(21〜30)

ルウルウルなみぐる

ルウルウル / なみぐる feat.ルウル/LeuR
ルウルウルなみぐる

2000年代のインターネット文化を彷彿とさせる世界観にひかれます。

ボカロPのなみぐるさんが手がけた本作は、2025年3月に発表。

「VoiSona ルウル」公式デモソングとして制作されました。

エレクトロポップなサウンドアレンジとルウルの歌声がとってもキュート。

そして曲前半と後半で雰囲気が変わる、曲構成が特徴です。

懐かしいインターネット文化に触れられるボカロ曲です。