「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ヴ」から始まるボカロ曲って思い浮かびますか?
「ヴ」で始まる言葉というと、「ヴィンテージ」「ヴァイオリン」などが思いつきますが、こうした言葉で始まるタイトルの曲はあるのでしょうか?
この記事では、「ヴ」で始まるボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
なかなか「ヴ」で始まる曲というと少ないかもしれませんが、この機会にそうした珍しい曲に触れてみてくださいね。
それでは、まだ知らない楽曲との出会いにも期待しながら、記事をご覧ください。
「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ヴェノマニア公の狂気悪ノP

「色欲」をテーマに禁断の契約で女性たちを魅了する公爵の狂気と孤独を描いています。
悪ノPさんの代表作の一つで、2010年に発表。
アルバム『悪ノ王国 ~Evils Kingdom~』などに収録されています。
神威がくぽの妖艶な歌声と、重厚なコーラスが作り出すダークなサウンドが頭から離れない、中毒性の強い楽曲です。
この壮大なファンタジー世界が好きな方は多いはず。
小説版と合わせて物語を追うと、より一層その魅力のとりこになりますよ。
ヴァニッシュぐちり

孤独な夜に心が求める曲といえば、ぐちりさん制作の『ヴァニッシュ』がぴったり。
夜と愛をテーマにしたこの曲は、ロックとエレクトロニカが見事に融合したサウンドアレンジが魅力。
また、KAITOの歌声が楽曲の情緒を際立たせ、リスナーの感情を掴む力を持っています。
たとえば愛する人を思いながら夜空を見上げるシーンに相応しく、そのタイミングで聴けば忘れられない1曲になるでしょう。
誰もが心にしまい込んでいる切ない気持ちを、ぜひ感情込めて歌ってみてください。
VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。
2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。
作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。
シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。
ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。
「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ゔるとぅーむ藤原ハガネ

ボカロP、藤原ハガネさんによる楽曲で、2025年5月にMV公開されました。
疾走感あふれるサウンドに乗せて『シンデレラ』を彷彿とさせるファンタジックな物語が紡がれます。
flowerと重音テトSVによる情熱的なツインボーカル、そして堀江晶太さんが奏でる超絶ベースラインが最高!
原作小説がありますので、気に入った方はぜひそちらも読んでみてくださいね。
ヴァリアット#0Lily/うま

重厚な世界観が作り込まれたシンフォニックメタルの楽曲です。
LilyとMAYUの歌声が、SFと中世ヨーロッパを融合させたような独特の雰囲気を醸し出しています。
アニメーションのように凝った動画も魅力的で、特に途中の教会音楽がカッコよく仕上がっていますね。
ニコニコ動画で公開されているこの曲は、Lilyを用いた代表作の一つとして多くのリスナーから支持を受けています。
ファンタジー小説や映画が好きな方におすすめですよ。
物語の世界に引き込まれるような壮大な音楽を楽しみたい時にぴったりの1曲です。
ヴァイパーヴァイパーFushi

性格が真っ黒にまみれた人物を描いた、Fushiさん制作の『ヴァイパーヴァイパー』。
タイトルのヴァイパーとは、マムシや毒ヘビ、腹の黒い人という意味のある言葉で、MVのイラストにはヘビをまとった人の黒い感情むき出しの表情が描かれています。
歌詞にはなかなかヤバい人物像が描かれていますが、テンポよく疾走感のあるメロディーにはハマってしまいます。
優しい気持ちで過ごしたいと思っても、どうしてもおなかの中が真っ黒に染まるぐらい嫌なことってありますよね。
そんなときに、ストレス発散の意味も込めてこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
ヴァニティFushi

イントロから弾ける、アグレッシブなギターリフだけでハマっちゃいます!
キレのあるロックチューンに定評のあるボカロP、Fushiさんによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。
体が勝手にリズムを取ってしまうぐらい、中毒性の高い作品です。
4つ打ちのリズムを土台にした勢いのあるバンドサウンド、超かっこいい。
一つひとつのフレーズ、パートが洗練されているんですよね。
熱い気持ちになりたいときに聴いてみてください!


