和楽器バンドの名曲・人気曲
その名の通り尺八、琴、三味線、和太鼓などの和楽器とギターなどの洋楽器を組み合わせた形態の和楽器バンド。
楽器と一緒で楽曲も和風な印象の楽曲が魅力的です。
彼らの楽曲にはボカロカバーが頻繁に行われているものも多く、ボカロPからの人気も高いバンドです。
和楽器バンドの名曲・人気曲(11〜20)
ボカロ三昧和楽器バンド

邦楽ロックの新たな可能性を切り拓いた和楽器バンドのデビューアルバムです。
伝統的な和楽器と現代的なロックサウンドが融合した斬新な音楽性は、聴く人の心をつかんで離しません。
2014年4月にリリースされたこのアルバムは、VOCALOIDの人気楽曲をカバーしており、和楽器の音色とロックの融合が新鮮な魅力を放っています。
フランスの「Japan Expo」への出演をきっかけに、海外でも高い評価を得ました。
日本の伝統音楽に興味がある方はもちろん、新しい音楽体験を求めているロックファンにもオススメの一枚です。
和楽器の魅力を再発見したい方にも、ぜひ聴いていただきたいアルバムですね。
雪影ぼうし和楽器バンド

日本の伝統楽器とロックが融合した独自のサウンドで知られる和楽器バンドが、2018年1月にリリースした冬の名曲です。
中古車販売店ガリバーの初売りCMソングに起用され、メンバー自身も出演したことで話題になりました。
ボーカルの鈴華ゆう子さんが作詞作曲を手がけた本作は、ポップロックなサウンドの中に津軽三味線や箏、尺八、和太鼓といった和楽器の音色が立体的に響き、雪の下で春を待つような芯の強さを感じさせる仕上がりになっています。
エレキギターとドラムが生み出す推進力と、伝統楽器が織りなす繊細な音色のコントラストが心地よく、寒い季節に聴くと体の芯から温まるような感覚を味わえます。
アルバム『オトノエ』にも収録され、ライブでも定番曲として演奏され続けている1曲です。
愛に誉れ和楽器バンド

和太鼓とほら貝の音色が前に向かって進む力強さを感じさせる、和楽器バンドによる楽曲です。
『スマパチ義風堂々!!~兼続と慶次~3』のテーマソングとして、ボーカルの鈴華ゆう子さんによって書き下ろされました。
前田慶次を象徴する言葉「傾き」が歌詞でも印象的に使用されており、全体をとおして未来を切り開くパワーを感じさせます。
メンバーの多さゆえの音の分厚さが和楽器バンドの魅力ではありますが、この曲は体を震わせるリズムが強調されている印象ですね。
The Beast和楽器バンド

和と洋を融合させる作風で知られる和楽器バンド。
彼らがアニメ『範馬刃牙 野人戦争編』のオープニングテーマとして手がけたのが『The Beast』です。
和楽器バンドはこれまでクールな印象の楽曲を多く発表してきましたが、本作ではアニメの硬派なイメージに合わせ、激しいサウンドに仕上げています。
そしてその中にも切なさやはかなげな雰囲気を残しているのがポイントですね。
かっこいい曲が好きという方はぜひ聴いてみてください。
Ignite和楽器バンド

その名のとおり和楽器とバンドサウンドを融合した男女混成8人組バンド、和楽器バンドの楽曲。
目まぐるしく変化する曲調の中で、和楽器を用いた日本的な旋律が心地いいナンバーです。
サビまでの重く激しいロック的なアレンジに対し、サビで一気に歌が前面にくることで和風の音階がより際立ちますよね。
日本的な空気をロックサウンドにうまく融合させている曲です。
Perfect Blue和楽器バンド

和楽器バンドが贈る『Perfect Blue』は、その名のとおり澄み渡る空の青さを思わせるクリアな旋律と、早口でありながらも隅々までこだわり抜かれた歌詞が持ち味の楽曲です。
2013年の結成以来、和洋折衷の音楽スタイルで多くのリスナーを魅了してきた彼らですが、本作においては日本の伝統を現代に伝える意志を、力強いボーカルと疾走感あふれるインストゥルメンタルで表現しています。
その勢いのあるリズムは、聴く人を未来へと駆り立てるエネルギーに満ちているため、新しい一歩を踏み出したいときの背中を押してくれることでしょう。
この勢いと高速早口のボーカルを楽しむためには、音楽をじっくりと味わいたいリスナーにぴったりですね!
和楽器バンドの名曲・人気曲(21〜30)
Starlight和楽器バンド

テレビドラマ『イチケイのカラス』の主題歌に起用された、男女混成8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。
バンドのイメージによる先入観をなくすためにWGB名義で発表された曲で、あえて和楽器バンドらしさを抑えていながらも、その完成度の高さからバンドの奥行きや実力を感じさせるナンバーです。
モダンな曲調でありながら曲をとおして奏でられる和楽器の音色が和風の匂いを作り出しており、伝統とポピュラーミュージックを高い次元で融合させた他のアーティストでは表現できない作品です。


