RAG MusicRock
素敵なロック

和楽器バンドの名曲・人気曲

その名の通り尺八、琴、三味線、和太鼓などの和楽器とギターなどの洋楽器を組み合わせた形態の和楽器バンド。

楽器と一緒で楽曲も和風な印象の楽曲が魅力的です。

彼らの楽曲にはボカロカバーが頻繁に行われているものも多く、ボカロPからの人気も高いバンドです。

和楽器バンドの名曲・人気曲(11〜20)

なでしこ桜和楽器バンド

2ndシングル「戦-ikusa-/なでしこ桜」です。

この曲は、テレビアニメ「戦国無双」のエンディングテーマとして使用されました。

メロディ裏の箏がとてもきれいで、後半の尺八のソロもとてもつやめいていてかっこいいです。

細雪和楽器バンド

和楽器バンド / 細雪(MUSIC VIDEO -New Version-)
細雪和楽器バンド

日本の伝統と現代ロックを融合させた新感覚のバンドが贈る、冬の情景を美しく描いた楽曲。

和楽器の繊細な音色とロックサウンドが織りなす独特の世界観が、雪景色の美しさと切なさを見事に表現しています。

映画『恋のしずく』の主題歌としても起用され、多くの人々の心を捉えました。

アルバム『オトノエ』の1曲目に収録されているのも印象的ですね。

冬の夜、静かに雪が舞う中で聴きたくなる一曲。

自然の移ろいと人間の感情を重ね合わせた歌詞に、きっと共感する人も多いのではないでしょうか。

The Beast和楽器バンド

和楽器バンド / The Beast MV (アニメ『範馬刃牙』野人戦争編オープニングテーマ)
The Beast和楽器バンド

和と洋を融合させる作風で知られる和楽器バンド。

彼らがアニメ『範馬刃牙 野人戦争編』のオープニングテーマとして手がけたのが『The Beast』です。

和楽器バンドはこれまでクールな印象の楽曲を多く発表してきましたが、本作ではアニメの硬派なイメージに合わせ、激しいサウンドに仕上げています。

そしてその中にも切なさやはかなげな雰囲気を残しているのがポイントですね。

かっこいい曲が好きという方はぜひ聴いてみてください。

Starlight和楽器バンド

和楽器バンド /「Starlight」MV (※フジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」主題歌)
Starlight和楽器バンド

テレビドラマ『イチケイのカラス』の主題歌に起用された、男女混成8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。

バンドのイメージによる先入観をなくすためにWGB名義で発表された曲で、あえて和楽器バンドらしさを抑えていながらも、その完成度の高さからバンドの奥行きや実力を感じさせるナンバーです。

モダンな曲調でありながら曲をとおして奏でられる和楽器の音色が和風の匂いを作り出しており、伝統とポピュラーミュージックを高い次元で融合させた他のアーティストでは表現できない作品です。

月下美人和楽器バンド

和楽器バンド / “月下美人” MUSIC VIDEO (Queen of the Night)
月下美人和楽器バンド

文字どおり和楽器とバンドサウンドを融合させた唯一無二の楽曲で国内外から高い評価を得ている8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。

NHKの音楽番組『みんなのうた』のために書き下ろされた楽曲で、一夜限りに咲く「月下美人」をテーマとした世界観が神秘的ですよね。

和楽器を前面に出したアレンジと土台を支えるロックアンサンブルは、まさに伝統とモダンを絶妙に掛け合わせたサウンドとしてこれ以上ない完成度と言えるのではないでしょうか。

日本的な旋律でありながらも古さを感じさせない、エモーショナルなナンバーです。

Jongara和楽器バンド

Wagakki Band / 和楽器バンド – Jongara (Live at Revolt Sessions 2016)
Jongara和楽器バンド

和楽器バンドはエイベックス所属のグループで、伝統的な和楽器を大胆にアレンジした楽曲で高評価を得ています。

津軽三味線のナンバーワン曲「津軽じょんがら節」をアップテンポでストイックに演奏した「Jongara」は、海外でも大人気です。

和楽器バンドの名曲・人気曲(21〜30)

愛に誉れ和楽器バンド

和楽器バンド / “愛に誉れ” Behind the Scenes
愛に誉れ和楽器バンド

和太鼓とほら貝の音色が前に向かって進む力強さを感じさせる、和楽器バンドによる楽曲です。

『スマパチ義風堂々!!~兼続と慶次~3』のテーマソングとして、ボーカルの鈴華ゆう子さんによって書き下ろされました。

前田慶次を象徴する言葉「傾き」が歌詞でも印象的に使用されており、全体をとおして未来を切り開くパワーを感じさせます。

メンバーの多さゆえの音の分厚さが和楽器バンドの魅力ではありますが、この曲は体を震わせるリズムが強調されている印象ですね。