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素敵な元気ソング

【目覚ましソング】勢いと元気が出る!朝に聴きたい邦楽・J-POP

朝、なかなか起きられなくて困っている方必見!

この記事では「朝スッキリ目が覚める音楽を聴きたい」「アラームに使える曲を探している」という時にオススメの目覚しソングを紹介します。

前向きで元気な曲や、朝が似合う爽やかな曲、とにかく楽器が派手に鳴り響く曲など、さまざまな作品を集めました。

あなたの頭をスッキリさせてくれる1曲がきっと見つかるはず!

朝が弱い人も強い人も、紹介する曲を聴いて元気いっぱいに1日のスタートを切ってくださいね!

【目覚ましソング】勢いと元気が出る!朝に聴きたい邦楽・J-POP(61〜70)

HAPPY HAPPYTwice

TWICE「HAPPY HAPPY」Music Video
HAPPY HAPPYTwice

毎日、ハッピーに過ごしたいですよね!

韓国発のアイドルグループ、TWICEの楽曲です。

2019年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

大切な人と一緒にいることの幸せを歌っています。

イントロから元気いっぱいで、眠気なんか遠くに吹き飛ばしてくれます。

ぜひとも目覚ましアラーム曲に設定をしてみてください!

ナノ・セカンドUVERworld

「自分たちの世界をもこえる」という意味のバンド名を持ち、モダンなロックサウンドによる圧倒的なライブパフォーマンスが人気を博している6人組ロックバンド・UVERworldの25作目のシングル曲。

「容易く叶う夢は、叶わぬ夢の次に悲しい」というキャッチコピーとともに発表された楽曲です。

重厚なバンドサウンドや、エモーショナルなサックスに乗せた熱いメッセージが心を震わせますよね。

そのストレートな歌声やバンドサウンドを聴くことで、忘れていた夢や目標を思い出してしまう方も多いのではないでしょうか。

日々のストレスや将来への不安で朝起きるのもつらいときに、自分が信じる道を後押ししてくれるパワフルな目覚ましソングです。

Hello,world!BUMP OF CHICKEN

2015年にリリースされたBUMP OF CHICKENの24枚目のシングル曲『Hello,World!』は、アニメ『血界戦線』のオープニングテーマのために書き下ろされた1曲です。

アニメの世界観にリンクするような壮大さを感じさせる歌詞、そして突き抜けるような爽快感、疾走感のあるナンバーです。

毎日の目覚めが新しい世界、というワクワクするような朝を感じさせてくれますよね。

1日のスタートにピッタリなオススメの1曲です。

Baby Don’t Cry安室奈美恵

Baby Don’t Cry – 安室奈美恵(フル)
Baby Don't Cry安室奈美恵

つらい日々が続いていたりするときにグッと心に響く1曲、『Baby Don’t Cry』です。

幅広い世代から愛された歌姫、安室奈美恵さんのシングルで2007年にリリースされました。

ミディアムテンポの温かい曲調とメッセージが心を楽にさせてくれます。

歌声もそうなのですが、安室奈美恵さんってどこか安心感があるんですよね。

やわらかい応援歌で朝の始まりに元気をもらいたい、そんなときの目覚ましにもオススメです。

新時代Ado

【Ado】新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
新時代Ado

自身のバンドであるCAPSULEをはじめ、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅさんを手がける音楽プロデューサー・中田ヤスタカさんが制作されたことも話題となった、女性シンガー・Adoさんの10作目の配信限定シングル曲。

アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、1980年代のシンセサウンドを意識した中田ヤスタカさんらしいアンサンブルが絶妙ですよね。

疾走感のあるアレンジとパワフルな歌声は、気持ちよく朝を迎えたい時のBGMとしてぴったりなのではないでしょうか。

Adoさんの新たな魅力を感じながらもテンションを上げてくれる、目覚ましにオススメのナンバーです。

PARTY PEOPLESixTONES

とにかく起きてテンションを上げていきたい人にイチオシなのが『PARTY PEOPLE』です。

人気グループ、SixTONESが2022年にリリースした楽曲。

やはりパーティーチューンは気分を上げてくれますね!

SixTONESならではの、セクシーな魅力とマッチしたワイルドな世界観が楽しい気持ちにさせてくれます。

ファンキーでかっこいいノリが、目覚ましとしてまさにスイッチを入れてくれることでしょう。

ぜひパリピモードに!

Take a pictureNiziU

NiziU(니쥬) 2nd Single 『Take a picture』 MV
Take a pictureNiziU

日韓合同のグローバルオーディションプロジェクトとして世間の注目を集めた「Nizi Project」パート2における、最終順位上位9名により結成されたガールズグループ・NiziUの2作目のシングル曲。

『Poppin’ Shakin’』との両A面シングルとして発表された楽曲で、コカ・コーラのCM「この瞬間が、私」編に起用されたナンバーです。

透明感のあるポップなアレンジは、気持ちのいい朝の爽やかさを感じさせてくれますよね。

キュートなメロディーとアップテンポのダンスビートがテンションを上げてくれる、目覚ましソングにぴったりのダンスチューンです。

大丈夫RADWIMPS

RADWIMPS – 大丈夫 [Official Music Video]
大丈夫RADWIMPS

大ヒットしたアニメ映画『天気の子』。

その主題歌や劇中歌全般を担当していたRADWIMPS。

この曲『大丈夫』も劇中で流れていた楽曲で大切な役割のある1曲です。

タイトルの『大丈夫』という言葉、魔法のような言葉ですがいろんな人がいろんなシーンで使う言葉ですよね。

優しさがギュッと詰まっている、誰が聴いてもしっくりとくるような大きな愛の歌。

目覚めてゆううつな何かを考えるよりもこの曲でさわやかに、1日誰かに優しくできればいいな、という気分にさせてくれる1曲です。

HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolution – HOT LIMIT|Official Music Video
HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolutionの代表曲の一つであるこの曲、記事の冒頭で紹介した寝覚めにいい曲の条件にはあまり当てはまらないんですが、パワフルでハイテンションがゆえ、寝ぼけまなこでもスッキリと目覚められるような1曲ですよね!

唯一3つの条件のうち一つだけ当てはまるのが、イントロの構成の点ですね。

この曲を象徴する印象的なシンセのイントロ、そこにバスドラムが入ってきてから一気にサビで盛り上がる!

聴いていると躍りだしたくなるような盛り上げ曲ですので、この曲を聴けば一気に目が覚めることまちがいなし!

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

2009年に発売されたこの曲は、ゴールデンボンバーが大ブレイクするきっかけとなった作品。

シングルとしては7枚目のリリースです。

眠くても、1曲聴き終わる頃には踊りだしそうなくらいにテンションがハイになってしまうかも!

【目覚ましソング】勢いと元気が出る!朝に聴きたい邦楽・J-POP(71〜80)

888月 〜夏にも程がある〜リサイタルズ

リサイタルズ – 「888月 〜夏にも程がある〜」[Official Music Video]
888月 〜夏にも程がある〜リサイタルズ

突き抜けるような爽快感だけでなく、ちょっと面白い感じで目覚めさせてくれる曲が『888月 〜夏にも程がある〜』です。

東海オンエアの、しばゆーさん、としみつさん、てつやさんの目立ちたがり屋3人で結成されたリサイタルズ。

彼らによる4曲目の楽曲、そしてサマーチューンです。

独特の世界観によるしばゆーさんの作詞は、パリピ気質な方は特にそそられるはず。

遊び心にあふれたリリックと王道な美メロのギャップがクセになります。

一日の始まりをパラダイスに!

we don’t stop西野カナ

西野カナ 『We Don’t Stop MV(Short Ver.)』
we don't stop西野カナ

2014年発売のこの曲は、日本テレビドラマ『花咲舞が黙ってない』の主題歌に起用されました。

目が覚めるようなシャキシャキのメロディーと、西野カナさんの高くかわいらしい声が、朝一番の目覚ましミュージックとしてぴったり合います。

I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

Ed Sheeran & Justin Bieber – I Don’t Care [Official Music Video]
I Don't CareEd Sheeran & Justin Bieber

この楽曲についてエド・シーランさんは「曲のボリュームを上げて、踊って、歌って、そして笑顔になってほしいな、あと、お母さんにも教えてあげてね」そう語っています。

ゆったりとしたメロディーが目覚ましソングにぴったりですし、聴いていると体を動かしたくなるので、ステキな目覚めになりそうです。

お母さんに教えて、朝に流してもらってもいいかもしれないですね(笑)。

ヘイ ミスターエンプティAIR SWELL

AIR SWELL『ヘイ ミスターエンプティ』OFFICIAL MUSIC VIDEO
ヘイ ミスターエンプティAIR SWELL

『ヘイ ミスターエンプティ』は何かを否定された経験があったりして、痛快なアッパーチューンで朝起きたい人にイチオシです!

四国・関西出身のロックバンド、AIR SWELLが2017年にリリースしたミニアルバム『SIX KILLS』に収録されています。

骨太サウンドにツインボーカルであおる歌詞は、メインテーマとなっている洋楽の部分を変えて自分に当てはまる内容で聴いても良さそうです。

知りもせず、形が違うだけで否定してしまうのって良くないことですよね。

そんなからっぽではなく、中身のある人になろうと自己研さんを研ぎ澄ましていく感じで、一日の意識を変えてくれるはずです!

のびしろCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – のびしろ(NOBISHIRO)
のびしろCreepy Nuts

キャラクター性の人気も高いヒップホップユニット、Creepy Nutsのキラーチューン『のびしろ』。

2021年リリースのアルバム『Case』に収録にされたアルバム曲ながら、ロングヒットしている人気曲です。

年を取れば取るほど共感性が高くなるリリックに引きつけられますよね。

成長には底がないと歌うメッセージが、まさしく朝のやる気を引き上げてくれます!

ステップを踏んでいくようなリズムもまた勢いをつけてくれますし、キャッチーで聴きやすい点でもアラームにおすすめです。

のびしろたっぷりな一日を楽しんでいきましょう!

チカラノカギリGENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS from EXILE TRIBE / チカラノカギリ 〜レース Version〜 (Music Video)
チカラノカギリGENERATIONS from EXILE TRIBE

JO1との共演によるシンクロダンスも話題になっているGENERATIONS。

こちらはドラマ『テッパチ!』の主題歌に起用された応援ソングです。

GENERATIONSの爽やかな魅力に加えて、がむしゃらな姿に鼓舞される非常に熱い1曲!

ジェネといえば『AGEHA』といった遊び心のあふれるパーティーチューンも印象的ですが、本曲はひたすらに真っすぐなメッセージが清々しく響きます。

試合や大切な本番前はもちろん、ちょっと落ち込みぎみな日々に元気をもらいたいときにおすすめですよ!

好きというのはロックだぜ!乃木坂46

乃木坂46『好きというのはロックだぜ!』
好きというのはロックだぜ!乃木坂46

生まれ変わりたかったり、清々しい気持ちになりたい朝におすすめなのが『好きというのはロックだぜ!』です。

乃木坂46が2022年にリリースした30枚目のシングル。

イントロからエモーショナルな高揚感に包まれて、前向きなメッセージがじんわりと胸に響きます。

夏休みを前にやりたいことを見つけていくMVの内容も、楽しさをふくらませてくれる感じがしますね。

目覚ましに設定すればきっと世界を広げてくれることでしょう。

乃木坂46ならではの温かい空気感がステキで、キラキラ輝く青春ソング。

思春期を迎えている学生さんはもちろん、再出発したい大人にも心に響くと思います。

きらり藤井風

Fujii Kaze – Kirari (Official Video)
きらり藤井風

標準語の中で効果的に使われる岡山弁のフックと、幅広い音楽的バックグラウンドを感じさせる楽曲でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター・藤井風さんの8作目のデジタルシングル曲。

Honda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、四つ打ちのビートと突き抜けるようなサビがドライブのイメージを作り出していますよね。

爽快でポップな曲調は、朝どうしても起きられない方にとって気持ちよく朝を迎えられるBGMになってくれるのではないでしょうか。

1日の始まりをあざやかに彩ってくれる、目覚ましにぴったりのダンスナンバーです。

へでもねーよ藤井風

Fujii Kaze – Hedemo Ne-Yo (Single Version)
へでもねーよ藤井風

大人気のシンガーソングライター藤井風さんのこの曲、演劇の始まりを思わせるようなイントロが目覚めにピッタリなように感じませんか?

また、イントロからの展開の仕方も徐々に伴奏が重なっていく感じで、「徐々に盛り上がる曲」という条件にも当てはまっています。

一般的に朝に聴きたい曲というと爽やかな雰囲気の曲をイメージしますが、力強い曲調と歌詞で「やってやるぞ!!」と朝からテンションを上げられる1曲だと思います。

X JAPAN

一瞬で「カッ」を目を覚ましたいなら、この曲が1番かもしれません。

80年代から90年代にかけての邦楽シーンをけん引した伝説的なバンド、X Japanの代表曲で、1989年にサードシングルとしてリリース。

「彼らの曲と言えばまずはこれ」とご紹介できる作品です。

メロディアスな前奏から、シャウトともに爆発的なサウンドを飛ばすその展開に、多くの人の心がわしづかみにされました。

……そう、その「前奏からシャウト」という、超エネルギッシュなパートが目を覚ますのにぴったりなんです!