結婚式のエンディングムービーでおすすめの曲
最近の結婚式や披露宴では、プロジェクターにオリジナルのムービーを流すのが主流になっていますよね。
この記事では、そのエンディングムービーのBGMにぴったりな楽曲を紹介します!
定番ソングから、人気アーティストのウエディングナンバーなど、ウエディングパーティーの最後を締めるのにふさわしい感動的なナンバーが揃っています。
「最後の曲は妥協したくない!」そんな新郎新婦のお二人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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結婚式のエンディングムービーでおすすめの曲(11〜20)
やさしさに包まれたなら松任谷由実

結婚式の最後を飾るにふさわしい、松任谷由実さんの代表曲です。
3枚目のシングルとして1974年4月にリリースされ、優しさに包まれる温かな気持ちを描いた歌詞が印象的。
子供の頃に感じた無邪気な心や、親からの愛情を思い出させてくれる曲調は、新郎新婦はもちろん、ゲストの心も優しく包み込んでくれそう。
映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしても有名で、CMソングにも起用されています。
幸せな二人の門出を祝福するエンディングムービーのBGMにピッタリですね。
奇跡くるり

京都発のロックバンド、くるりが2011年6月に発表した曲で、是枝裕和監督の映画『奇跡』の主題歌に起用された1曲です。
日常の中にある小さな「奇跡」に光を当てた歌詞が特徴的で、聴くと心が温かくなりますよね。
「溜め息をつきながらも、笑顔で生きる人々の姿」を描いた歌詞は、長引く経済低迷の時代にも前向きに生きる力を与えてくれます。
ギターのしっとりとしたメロディーが心にしみわたるこの曲は、エンディングムービーの映像と共にゲストの名前を流す演出にぴったり。
ホテルウェディングなどの落ち着いた会場での結婚式におすすめですよ。
家族になろうよ福山雅治

2011年に発売された、福山雅治さんの27枚目のシングル。
ゼクシィのCMソングで、バラエティ番組『家族になろう(よ)』のイメージソングです。
新しい家族との出会いから、未来への希望を描いた温かな曲です。
「寄り添い生きる」という言葉に、愛する人と共に歩む人生への思いが込められています。
本作は、東日本大震災の後に書かれたそうです。
結婚式のエンディングムービーにぴったりの1曲で、新郎新婦の新たな門出を祝福するのにふさわしい楽曲ですね。
蝶々結びAimer

ほどけないように固く結んだヒモを、愛し合う2人の関係性に例えて歌っています。
「Brave Shine」や「I beg you」などでも知られているシンガー、Aimerの楽曲です。
2016年に11枚目のシングルとしてリリースされました。
ロックバンドRADWIMPSのボーカル、野田洋次郎がプロデュースを手がけたことで話題に。
ささやくような歌声が心の奥底まで染み込んできます。
泣けるエンディングムービーを演出したい時にオススメな曲です。
愛をこめて花束をSuperfly

人生の新たな門出を鮮やかに彩る、愛と感謝のメッセージにあふれたナンバーですね。
過去のさまざまな出来事や感情の揺れ動きをこえて、最終的に大切な人のもとへ戻り、不器用ながらも無償の愛情を伝えようとする主人公のひたむきな姿が描かれています。
越智志帆さんの力強くもあたたかい歌声が、言葉では尽くせないほどの深い思いを胸にしっかりと響かせてくれます。
2008年2月に発売された4枚目のシングルで、テレビドラマ『エジソンの母』の主題歌として起用され大ヒットを記録しました。
いままで支えてくれたパートナーやゲストへの素直な気持ちを託すのにピッタリなので、オープニングムービーで会場を感動と祝福の空気でつつみこみたい新郎新婦にオススメですよ。


