ウィスパーボイスのアーティストを紹介
ウィスパーボイスというのは、息が漏れた声のことで、現在の音楽シーンにおいてトレンドといっても過言ではない発声法です。
難しくはない発生法なので意図的に出すアーティストもいますが、自然の声がウィスパーボイスのアーティストもいます。
今回は天然のウィスパーボイスを味わえるアーティストをチョイスしました。
R&Bやスロウジャムが多くラインナップしているので、ブラック・ミュージックが好きな方にもオススメです。
それではごゆっくりとお楽しみください。
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ウィスパーボイスのアーティストを紹介(1〜10)
Who SaysJohn Mayer

ジョン・フルシアンテさんやデレク・トラックスさんとともに、「現代の三大ギタリスト」にも選ばれているアメリカ出身のアーティスト、ジョン・メイヤーさん。
シンガー・ソングライターとして活動しているのですが、ギターが非常に上手いためギタリストとしての知名度が高いアーティストです。
ボーカリストとしては基本的にアンニュイに歌い上げるタイプで、低音や中音を小声で歌うときは必ずウィスパーボイスが登場します。
落ち着いた曲が好きな方にオススメのアーティストです。
Bad LiarSelena Gomez

ディズニー・チャンネルのドラマに出演したことをキッカケにティーン・エイジャーから絶大な支持を集めるようになった、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、セレーナ・ゴメスさん、愛らしいルックスも相まって、日本でも人気を集めていますね。
そんな彼女のボーカルは個性的で、基本的にこもったような声をしています。
しかし、小声で低音や中音を歌う場合は、ウィスパーボイスがかかるため印象が大きく変わります。
ぜひチェックしてみてください。
Fire We MakeAlicia Keys

『If I Ain’t Gou You』や『Fallin’』などのヒットソングで知られている、アメリカ出身のR&Bシンガー、アリシア・キーズさん。
いくつもの世界的にヒットした名曲を世に出しているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
彼女は非常に個性的なハスキーボイスを持っており、どの作品も一発で彼女の歌だと分かります、ハスキーボイスに注目しがちですが、小声のフレーズではハスキーボイスに加えて常にウィスパーボイスもかかっています。
ウィスパーボイスのアーティストを紹介(11〜20)
Come Away With MeNorah Jones

ポップとジャズをミックスさせたキャッチーな音楽性で人気を集める、ノラ・ジョーンズさん。
日本のジャズシーンでも人気を集めているため、ご存じの方は多いと思います。
彼女を知っている方は、落ち着いていてアンニュイな歌声がまっさきにイメージされると思うのですが、実は彼女のウィスパーボイスの持ち主です。
ハスキーではないため、なかなか気づきにくいのですが、小声のフレーズでは常にブレスがもれています。
ぜひ彼女のウィスパーボイスに注目してみてください!
Say SoDoja Cat

ラッパーとしても活躍しているアメリカ出身の女性シンガーソングライター、ドージャ・キャットさん。
17歳からメジャーレーベルと契約しており、2019年にリリースしたこちらの『Say So』は世界的なヒットを記録しました。
独特のMVなので見覚えのある方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女のボーカルは非常にキャッチーでガーリーな印象があります。
ファルセットの手前ぐらいの高音ではウィスパーボイスがかかっているので、ぜひチェックしてみてください。
For All We KnowDonny Hathaway

ニュー・ソウルを代表するアーティスト、ダニー・ハサウェイさん。
1970年代のニュー・ソウル・ブームの火付け役の1人で、マーヴィン・ゲイさん、カーティス・メイフィールドさん、スティービー・ワンダーさんといった面々と、ニュー・ソウルやその先の派生ジャンルである現代R&Bの礎を築きました。
そんな彼のボーカルは非常に深く、常にブレスがもれる天然のウィスパーボイスを持っています。
声の厚みとウィスパーボイスを両立しているボーカリストはなかなか少ないので、ぜひチェックしてみてください。
ProcessHer

突然ですが、あなたはスロウジャムというジャンルをご存じでしょうか?
1980年代から盛り上がりを見せてきたR&Bから派生したジャンルのことで、R&Bに変わって現在のブラック・ミュージックの主流として人気を集めています。
こちらのハーさんは、そんなスロウジャムを代表するシンガーの1人で、世界的な人気を集めています。
彼女は非常にスタイリッシュなボーカルスタイルなのですが、特に低音域でのウィスパーボイスがかかったボーカルは非常に魅力的です。


