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ウィスパーボイスのアーティストを紹介

ウィスパーボイスというのは、息が漏れた声のことで、現在の音楽シーンにおいてトレンドといっても過言ではない発声法です。

難しくはない発生法なので意図的に出すアーティストもいますが、自然の声がウィスパーボイスのアーティストもいます。

今回は天然のウィスパーボイスを味わえるアーティストをチョイスしました。

R&Bやスロウジャムが多くラインナップしているので、ブラック・ミュージックが好きな方にもオススメです。

それではごゆっくりとお楽しみください。

ウィスパーボイスのアーティストを紹介(1〜10)

AdagioLara Fabian

ベルギーを代表するアーティスト、ララ・ファビアンさん。

世界的に見てもトップクラスの歌唱力を持っており、ヨーロッパはもちろんのこと、その他の国でも非常に高い評価を受けています。

そんな彼女は低音域で強いウィスパーボイスがかかり、中音域は芯が太く、高音域は軽やかという、それぞれ個性的な声質を持っています。

いくつもの言語で名曲を歌っているので、彼女の語学力や世界t系な歌唱力が気になる方はぜひチェックしてみてください。

Who SaysJohn Mayer

John Mayer – Who Says (Official HD Video)
Who SaysJohn Mayer

ジョン・フルシアンテさんやデレク・トラックスさんとともに、「現代の三大ギタリスト」にも選ばれているアメリカ出身のアーティスト、ジョン・メイヤーさん。

シンガー・ソングライターとして活動しているのですが、ギターが非常に上手いためギタリストとしての知名度が高いアーティストです。

ボーカリストとしては基本的にアンニュイに歌い上げるタイプで、低音や中音を小声で歌うときは必ずウィスパーボイスが登場します。

落ち着いた曲が好きな方にオススメのアーティストです。

Lost CauseBillie Eilish

Billie Eilish – Lost Cause (Official Music Video)
Lost CauseBillie Eilish

2019年にリリースした作品、『bad guy』で世界的な大ヒットを記録したシンガー・ソングライターのビリー・アイリッシュさん。

日本でも大ヒットを記録した作品なので、ご存じの方は非常に多いと思います。

彼女の音楽性は非常に個性的で、メッセージ性の強いリリックとダウナーなメロディーを主体としています。

そのため、低音や中音を小声で歌い上げることが多く、その際、自然にウィスパーボイスになっています。

彼女の作品を別の角度から味わいたい方は、そういった部分に注目しながら聴いてみてはいかがでしょうか?

Fire We MakeAlicia Keys

Alicia Keys, Maxwell – Fire We Make (Official Video)
Fire We MakeAlicia Keys

『If I Ain’t Gou You』や『Fallin’』などのヒットソングで知られている、アメリカ出身のR&Bシンガー、アリシア・キーズさん。

いくつもの世界的にヒットした名曲を世に出しているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

彼女は非常に個性的なハスキーボイスを持っており、どの作品も一発で彼女の歌だと分かります、ハスキーボイスに注目しがちですが、小声のフレーズではハスキーボイスに加えて常にウィスパーボイスもかかっています。

Come Away With MeNorah Jones

ポップとジャズをミックスさせたキャッチーな音楽性で人気を集める、ノラ・ジョーンズさん。

日本のジャズシーンでも人気を集めているため、ご存じの方は多いと思います。

彼女を知っている方は、落ち着いていてアンニュイな歌声がまっさきにイメージされると思うのですが、実は彼女のウィスパーボイスの持ち主です。

ハスキーではないため、なかなか気づきにくいのですが、小声のフレーズでは常にブレスがもれています。

ぜひ彼女のウィスパーボイスに注目してみてください!