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【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング

街中でふと耳に飛び込んでくる口笛のメロディに、思わず足を止めた経験はありませんか?

楽器がなくても、いつでもどこでも奏でられる口笛は、最も身近な「楽器」ともいえる存在。

口笛が入っている曲を聴くと、どこか懐かしくて温かい気持ちになったり、軽やかな気分に包まれたりしますよね。

この記事では、口笛パートが入っていることで知られる名曲や、思わず口笛で吹きたくなる魅力的な曲をジャンルを問わずご紹介します。

お気に入りの1曲を見つけて、日常にちょっとした彩りを添えてみては?

【口笛の名曲】聴いて幸せ&練習したくなるステキな口笛ソング(41〜50)

Swimming FoolSEVENTEEN

韓国はもちろん、日本でも愛されているセブチが2017年にリリースした4枚目のミニアルバム『Al1』に収録されたナンバー。

ホシさん、ジュンさん、ディエイトさん、ディノさんによるパフォーマンスチームの楽曲です。

クールなリフレインする口笛が印象的で、とりこになって身動きが取れなくなるような曲の世界観をより引き立てているように感じます。

好きになればなるほどどうすればいいのか分からなくなったり、沼にハマる。

そんな感覚と口笛の爽やかさの絶妙な塩梅、クセになります。

The Whistler And His DogArthur Pryor

1870年にアメリカに生まれ作曲家・トロンボーン奏者として活躍していたArthur Pryor の『The Whistler And His Dog』です。

オーケストラのために作曲されたそうですが、日本語では『口笛と犬』という題のこの曲は、テレビCMやいろいろなところで聴くことがありますよね。

Arthur Pryor が飼っていた犬を散歩させるときに見た風景をもとに作られたそうです。

聴いているだけでほほえましくなってしまう楽曲ですね。

悲しき口笛美空ひばり

美空ひばり – 悲しき口笛 (1949)
悲しき口笛美空ひばり

昭和の大歌手・美空ひばりの『悲しき口笛』です。

同じタイトルの映画『悲しき口笛』の主題歌となった曲で、まだ12歳の美空ひばりの感情たっぷりの声には今でもびっくりしてしまいますよね!港町にひびく切ない口笛を想像してしまいます。

昭和の日本を代表する名曲です。

おわりに

ふとした瞬間に口ずさみたくなるメロディや、つい口笛で吹きたくなるフレーズとの出会いはありましたか?

口笛が奏でる素朴であたたかな響きは、日常にそっと彩りを添えてくれます。

気になった曲があれば、ぜひ実際に口笛で吹いてみてくださいね。