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素敵なボカロ

【恋の季節に】ホワイトデーに聴きたいボカロ曲特集

3月14日はホワイトデー、バレンタインのお返しの日です。

この記事では今まさに恋愛中の人、片思いに真っしぐらな人、そしてホワイトデー直前で失恋してしまった人に聴いてほしい恋愛ソングをまるっとまとめてみました。

誰しもが抱える恋の悩みや不安に寄り添った楽曲が力をくれますよ。

胸に秘めた思いを伝えるタイミングで聴くもよし、お返しの曲として贈るのもいいと思います。

今のあなたの気分にぴったりな曲を見つけてみてくださいね!

【恋の季節に】ホワイトデーに聴きたいボカロ曲特集(1〜10)

ダンスロボットダンスナユタン星人

ナユタン星人 – ダンスロボットダンス (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
ダンスロボットダンスナユタン星人

恋心という名の予期せぬエラーに戸惑いながらも、大好きな相手に近づきたいと願う健気なロボットの姿が描かれた本作。

中毒性の高いリズムとキャッチーなメロディで絶大な人気を誇るボカロP、ナユタン星人さんによる楽曲で、2016年12月に公開されました。

アルバム『ナユタン星からの物体Y』にも収録されているこの名曲、ホワイトデーに勇気を出して思いを伝えたい時や、気になる人との距離を縮めたい時に、背中を押してくれる1曲ですよ。

サチュレート・チョコレートヤマギシコージ

恋心とお菓子作りの用語を掛け合わせた、甘くて知的なポップナンバーです。

ヤマギシコージさんが手がけた本作は、2025年6月に公開。

楽曲投稿イベント、キラハピ2025でVOCALOID6賞を獲得するなど、そのクオリティが高く評価されました。

理系的な語彙を使って恋の答えを探そうとする歌詞がユニーク。

そして初音ミクの歌声がキラキラと響きます。

「恋の公式」を証明しようとするひたむきな姿が、まさにホワイトデーにぴったりです。

散歩の邪魔いよわ

散歩の邪魔 / いよわ feat. 春日部つむぎ(Everything / Iyowa feat. Kasukabe Tsumugi)
散歩の邪魔いよわ

ささやかな日常の尊さを描く、心温まるポップソングです。

独自の世界観でボカロシーンをけん引する、いよわさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

匿名投稿イベント、無色透名祭への参加曲。

小さな傷を抱えた2人が、ただ一緒に散歩をする様子が描かれており、特別な日ではない時間を大切にする気持ちが伝わってきます。

恋人とゆっくり過ごすホワイトデーや、大切な人との何気ないひとときに聴いてみてはいかがでしょうか。

【恋の季節に】ホワイトデーに聴きたいボカロ曲特集(11〜20)

君依存なむ

なむ – 君依存(feat. 可不)
君依存なむ

恋愛における依存心をキュートかつポップに描いた、中毒性の高い作品です。

ボカロP、なむさんの楽曲で、2023年1月に公開されました。

歯切れの良いリズムに乗せて歌われるのは、好きな人への執着や連絡を待つ焦燥感。

重くなりがちな感情を、巧みな言葉遊びと軽快なギターサウンドでかわいく聴かせています。

加速していく思いを表現したサビのフレーズが耳に残る、リピート必至のボカロ曲です。

プレゼントProject Lumina

仲直りのきっかけをくれる、心温まるポップロックナンバーです。

hotalさんが率いるProject Luminaの楽曲で、2025年7月に公開されました。

ケンカ中のカップルを描いた会話劇のような歌詞が特徴で、不満をぶつける相手に自作の曲を贈ることで仲直りしようとする、不器用ながらも愛おしいストーリーが楽しめます。

相手へのお返しの品に悩んでいる時や、大切な人に素直な気持ちを伝えたい時に聴くのがいいかもしれませんね。

君色に染まる (10th Anniv.)TOKOTOKO

君色に染まる (10th Anniv.) feat.GUMI SV / TOKOTOKO(西沢さんP)
君色に染まる (10th Anniv.)TOKOTOKO

告白したいけれどなかなか踏み出せない、そんなもどかしい恋心を描いたロックナンバーです。

西沢さんPこと、TOKOTOKOさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

原曲は小説『秘密男女の関係』のために2015年11月に書き下ろされた作品で、本作ではGUMI SVの歌声と生演奏を加え、より鮮やかで感動的なサウンドにアレンジしています。

「好き」という真っすぐな思いが詰まったメロディー、聴いているだけで胸が熱くなりますね。

ホワイトデーにお返しと一緒に気持ちを伝えたい方、ぜひ聴いてみてください。

グッバイバッドボーイナナホシ管弦楽団

グッバイバッドボーイ / GUMI – ナナホシ管弦楽団
グッバイバッドボーイナナホシ管弦楽団

華やかなバンドサウンドがかっこいい、痛快なポップナンバーです。

ボカロPナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2025年9月に公開されました。

皮肉とユーモアをまじえながら、くすぶっている自分自身に別れを告げるようなメッセージ性があり、聴けば勇気づけられる仕上がり。

またGUMIの伸びやかな歌声も力強く響きます。

過去を振り切って前向きな気持ちになりたいときにいかがでしょうか。