定番の吹奏楽メドレー
吹奏楽用に編曲された楽譜の中には、ディズニーやジブリをはじめとしてさまざまなメドレー楽曲が用意されています。
そうしたメドレー楽曲は人気の楽曲ばかりがメドレーになっていることもあり、定期演奏会などのカジュアルなステージではとっても盛り上がるんですよね。
しかし、「メドレー楽曲って数が多すぎてなかなかどの曲を演奏するか選びきれない!!」と感じることもあると思います。
そこでこの記事では人気&定番のメドレー楽曲を一挙に紹介していきますね!
お気に入りの曲を見つけて、ぜひ披露してみてください。
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定番の吹奏楽メドレー(21〜30)
アニメ・メドレー ~久石譲作品集森田一浩

冒頭の曲から大好きでちょっと切ない雰囲気の演奏がただのアニメではなく、物語を思い出させるかのような壮大なスケール感を出しています。
このメドレーのタイプも大好きです。
大人も子供も聴き入ってしまいますね。
もう一度演奏したいです。
ディズニー・メドレー岩井直溥

こちらはやはり定番中の定番、だけどはずせないディズニーメドレーです。
小さな子供から演奏を聴けるのはないでしょうか。
聴いていてもう一度ディズニーに脚を運びたくなる、そんな楽しいメドレーです。
大好きな曲です。
ウエストサイドストーリーメドレー岩井直溥

こちらも懐かしい雰囲気で映画のシーンを思い出す曲が集まっています。
映画の名シーンを訪仏とさせるドラムやその他の音はとても繊細で軽快でいいですね。
中学の時に必ずといっていいほど演奏しました。
演奏していてもおもしろい曲です。
カーペンターズ・フォーエバーJ.Raposo/P.Williams/R.Nichols/J.Bettis/R.Carpenter/H.David/B.Bacharach/L.Russell/B.Bramlett/F.Karlin/J.Griffin/R.Wilson

時代を超えて愛されるカーペンターズの名曲群を、吹奏楽ならではの華麗なアレンジで楽しめるメドレー作品。
本作は、バート・バカラックさんやポール・ウィリアムズさんといった名匠たちの楽曲を、編曲家の真島俊夫さんが一つの物語のように見事に紡ぎあげています。
未来への希望を感じさせる壮大なファンファーレから、心にじんわり染みる温かいメロディ、そして幸福感があふれるクライマックスへと続く展開は、聴く人の心をグッと掴んで離しません。
このアレンジは2015年6月、ヤマハの吹奏楽向け楽譜集として制作されたものです。
ポップスの輝きと吹奏楽の力強さが融合したサウンドは、演奏会を華やかに彩る、かっこよさを存分にアピールできる一曲です。
三つのジャポニスム真島俊夫

三つの日本の情景を描いた曲です。
1.鶴が舞うではまるで歌舞伎のクライマックスのような打楽器の効果音と、トロンボーンのグリッサンドで高揚感の感じられる展開となっています。
2.雪の川では、雪が降る中静かに流れる川が表現されています。
3.祭りでは、日本人の魂である祭りの様子が情熱的に表現されています。
吹奏楽のための戦闘組曲「エヴァンゲリオン」鷺巣詩郎/天野正道

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の戦闘シーンに使われる楽曲が集められ、吹奏楽曲としてアレンジされた『吹奏楽のための戦闘組曲「エヴァンゲリオン」』。
吹奏楽曲やアニメを含む映画音楽、ジャズや演歌などの幅広いジャンルの楽曲を手掛ける人気作曲家、鷺巣詩郎さんと天野正道さんの共作です。
戦いの場面にふさわしい緊張感あふれるサウンドが、アニメファンのみならず多くの人の心をとらえています。
「アニメを観たことはないけれど、曲がかっこ良すぎて大好きだった」と、吹奏楽部時代を振り返る方も多い、インパクト大の楽曲です。
ディープ・パープル・メドレー編曲:佐橋俊彦

吹奏楽の名曲として親しまれているこの楽曲は、イギリスのロックバンド、ディープ・パープルの代表曲『Burn』『Highway Star』『Smoke on the Water』の3曲を見事に融合したメドレー作品です。
佐橋俊彦さんは、エレキギターのリフやドラムのビートを管楽器や打楽器で巧みに表現し、原曲のロックな魅力を吹奏楽ならではの豊かなサウンドで再構築しています。
本作は、1996年に吹奏楽向けの『New Sounds in Brass』シリーズの一環としてリリース。
吹奏楽コンサートや学校の演奏会などで頻繁に演奏されており、第6回ポピュラーステージ吹奏楽コンクール全国大会では、演奏団体が審査員特別賞を受賞するなど高い評価を得ています。


