【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ
卒業式で欠かせない、音楽。
友達や先生と過ごした日々、部活動、修学旅行など、学生生活の思い出が昨日のことのように浮かんでは、寄りそう歌詞とともに染みますよね。
この記事では、吹奏楽の演奏で一段と特別な時間を彩ってくれる、J-POPをメインとしたオススメの卒業ソングを紹介します。
長く愛されている定番の楽曲はもちろん、令和以降に親しまれるようになった名曲も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
吹奏楽の演奏によって、新たな門出を祝う大切な卒業式がさらに彩りある1日となりましたら幸いです!
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【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(21〜30)
オワリはじまりかりゆし58


今日という1日の終わりは、新しい明日のはじまりでもある。
そんな人生観をまっすぐに伝えてくれるのが、沖縄発のロックバンドかりゆし58が2010年2月にシングル『雨のち晴れ』のカップリングとして発表したこの楽曲です。
日本テレビ系『行列のできる法律相談所』のテーマソングに起用されたことで全国的な知名度を獲得し、その後も2017年にはテレビ東京系ドラマ『三匹のおっさん3』の主題歌として再び脚光を浴びました。
約6分という尺のなかで静かなイントロから徐々に熱量を上げていく構成が、歌詞のメッセージをじっくりと胸に届けてくれます。
本作は、卒業式を前にやり残したことがないか自分に問いかけたくなるような、背中を押してくれる応援歌。
仲間との別れを惜しみながらも、新たな門出に向かう学生の皆さんに向けて吹奏楽でぜひ演奏してほしい楽曲ですよ。
春よ、来い松任谷由実


1994年にNHK連続テレビ小説の主題歌として起用され、毎朝全国のお茶の間に届いたこの楽曲。
松任谷由実さんの26枚目のシングルとして発売され、オリコンチャート1位を獲得、累計売上は116万枚を超えるミリオンヒットとなりました。
和の情緒を感じさせる美しい旋律と、文語的な表現を織り交ぜた歌詞は、中学校の国語教科書にも掲載されるほど高い評価を受けています。
長い冬を越えて訪れる春への祈りを描いた本作は、別れと新たな出発を迎える卒業式の場面にふさわしい1曲です。
吹奏楽で演奏する際は、息の長いフレージングと間の取り方を大切にすることで、原曲の持つ静謐な美しさを表現できるでしょう。
新しい門出を祝う大切な日に、心にじんわりと響く演奏で卒業生を送り出してみてはいかがでしょうか。
【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(31〜40)
明日への扉I WiSH


I WiSHのデビューシングル『明日への扉』は、卒業式にふさわしい感動を呼ぶ楽曲です。
バレンタインデーに発売され、『あいのり』でも使用されていたこの曲は、リリース当時から人々の記憶に残るヒットとなりました。
aiさんが紡ぎだす歌詞は、卒業という新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
どこか懐かしくも新鮮なメロディが、卒業生たちの心を温かく包み込むでしょう。
今もなお愛される『明日への扉』は、吹奏楽のアレンジでさらに感動的な演出が期待できます。
道EXILE


卒業式にふさわしい曲としてEXILE『道』の魅力は計り知れません。
この楽曲は、卒業シーズンに訪れる別れと新たな出発をテーマにした、心を打つ歌詞が特徴です。
2007年のリリースから、感動を呼ぶ定番ソングとして数多くの学校で取り上げられてきました。
吹奏楽版ではメロディラインがブラスセクションによって鮮明に描かれ、原曲の持つ温かみと希望に満ちたメッセージをさらに際立たせます。
生徒たちによる心を込めた演奏は、卒業式の雰囲気を一層高め、最高の思い出となることでしょう。
365日の紙飛行機AKB48


AKB48による『365日の紙飛行機』は、卒業という新しい旅立ちに心を強く持つよう励ます楽曲で、穏やかなメロディとともに希望を抱くメッセージが描かれています。
卒業式の一コマとして演奏する吹奏楽では、生徒たちの胸に永遠とのこることでしょう。
この曲は角野寿和さんと青葉紘季さんが作曲、秋元康さんが作詞を担当し、結果よりもプロセスの大切さを伝えています。
抜群のハーモニーを醸し出すこの作品は、卒業式に涙と笑顔をもたらす名曲と言えます。
Best FriendKiroro


心に深く響く友情の歌。
Kiroroのこの楽曲は、2001年6月にリリースされた10作目のシングルです。
友人への感謝の気持ちを綴った歌詞が印象的で、多くの人の心を捉えました。
困難な時に寄り添ってくれる存在の大切さや、その笑顔に支えられてきた思いが、温かな旋律とともに伝わってきます。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として広く知られるようになり、また2015年にはディズニーのピクサー映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用され、再び注目を集めました。
卒業式や結婚式など、人生の節目に寄り添う曲として愛され続けています。
吹奏楽での演奏にもピッタリなので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね。
卒業写真松任谷由実


青春の記憶を優しく包み込むような温かな旋律が印象的な本作。
荒井由実さん(現・松任谷由実さん)が1975年に発表したこの楽曲は、卒業写真を通して過ぎ去った日々を振り返る心情が綴られています。
淡い恋心や友情、別れの寂しさなど、複雑な感情が繊細な歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、映画『Watch with Me 〜卒業写真〜』の主題歌としても使用されました。
卒業式や思い出に浸りたいときに聴きたい1曲で、そのすてきな旋律は吹奏楽で演奏すると、ひときわ違う感動を起こしてくれることでしょう。



