【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ
卒業式で欠かせない、音楽。
友達や先生と過ごした日々、部活動、修学旅行など、学生生活の思い出が昨日のことのように浮かんでは、寄りそう歌詞とともに染みますよね。
この記事では、吹奏楽の演奏で一段と特別な時間を彩ってくれる、J-POPをメインとしたオススメの卒業ソングを紹介します。
長く愛されている定番の楽曲はもちろん、令和以降に親しまれるようになった名曲も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
吹奏楽の演奏によって、新たな門出を祝う大切な卒業式がさらに彩りある1日となりましたら幸いです!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【2026】中学生のおすすめのの入学式ソング。人気のJ-POPまとめ
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
- TikTokで話題&人気の卒業ソング。思い出ムービーにぴったりの曲
- 【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!
【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(21〜30)
Best FriendKiroro


心に深く響く友情の歌。
Kiroroのこの楽曲は、2001年6月にリリースされた10作目のシングルです。
友人への感謝の気持ちを綴った歌詞が印象的で、多くの人の心を捉えました。
困難な時に寄り添ってくれる存在の大切さや、その笑顔に支えられてきた思いが、温かな旋律とともに伝わってきます。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として広く知られるようになり、また2015年にはディズニーのピクサー映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用され、再び注目を集めました。
卒業式や結婚式など、人生の節目に寄り添う曲として愛され続けています。
吹奏楽での演奏にもピッタリなので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね。
オワリはじまりかりゆし58


今日という1日の終わりは、新しい明日のはじまりでもある。
そんな人生観をまっすぐに伝えてくれるのが、沖縄発のロックバンドかりゆし58が2010年2月にシングル『雨のち晴れ』のカップリングとして発表したこの楽曲です。
日本テレビ系『行列のできる法律相談所』のテーマソングに起用されたことで全国的な知名度を獲得し、その後も2017年にはテレビ東京系ドラマ『三匹のおっさん3』の主題歌として再び脚光を浴びました。
約6分という尺のなかで静かなイントロから徐々に熱量を上げていく構成が、歌詞のメッセージをじっくりと胸に届けてくれます。
本作は、卒業式を前にやり残したことがないか自分に問いかけたくなるような、背中を押してくれる応援歌。
仲間との別れを惜しみながらも、新たな門出に向かう学生の皆さんに向けて吹奏楽でぜひ演奏してほしい楽曲ですよ。
【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(31〜40)
春よ、来い松任谷由実


1994年にNHK連続テレビ小説の主題歌として起用され、毎朝全国のお茶の間に届いたこの楽曲。
松任谷由実さんの26枚目のシングルとして発売され、オリコンチャート1位を獲得、累計売上は116万枚を超えるミリオンヒットとなりました。
和の情緒を感じさせる美しい旋律と、文語的な表現を織り交ぜた歌詞は、中学校の国語教科書にも掲載されるほど高い評価を受けています。
長い冬を越えて訪れる春への祈りを描いた本作は、別れと新たな出発を迎える卒業式の場面にふさわしい1曲です。
吹奏楽で演奏する際は、息の長いフレージングと間の取り方を大切にすることで、原曲の持つ静謐な美しさを表現できるでしょう。
新しい門出を祝う大切な日に、心にじんわりと響く演奏で卒業生を送り出してみてはいかがでしょうか。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS


2013年に惜しまれつつ解散したFUNKY MONKEY BABYSのラストシングルとして発売された、感謝をテーマにしたミドルバラードです。
日本テレビ系『赤丸!
スクープ甲子園』のテーマ曲や、毎日放送『第85回選抜高校野球大会』主題歌として起用されました。
MVには明石家さんまさんが定年を迎える中学教師役で出演し、大きな話題を呼んだことでも知られています。
ファンモン特有のラップ的な語り口とキャッチーなメロディが融合した本作は、親や友達、先生など、これまで支えてくれた人への思いが自然とこみ上げてくる一曲です。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、ベストアルバム『ファンキーモンキーベイビーズLAST BEST』にも収録されています。
卒業式で大切な人へ感謝を届けたいとき、吹奏楽でアレンジして演奏すれば心をひとつにしてくれる感動のナンバーです。
卒業写真松任谷由実


青春の記憶を優しく包み込むような温かな旋律が印象的な本作。
荒井由実さん(現・松任谷由実さん)が1975年に発表したこの楽曲は、卒業写真を通して過ぎ去った日々を振り返る心情が綴られています。
淡い恋心や友情、別れの寂しさなど、複雑な感情が繊細な歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、映画『Watch with Me 〜卒業写真〜』の主題歌としても使用されました。
卒業式や思い出に浸りたいときに聴きたい1曲で、そのすてきな旋律は吹奏楽で演奏すると、ひときわ違う感動を起こしてくれることでしょう。
糸中島みゆき


中島みゆきさんが紡ぎ出す繊細な言葉が、人々の心に深く染み入る名作。
縦糸と横糸のメタファーを通じて、人生における出会いの不思議さや運命の糸を描き出しています。
本作は1992年にリリースされ、のちに1998年のドラマ『聖者の行進』の主題歌として起用されたことで広く知られるようになりました。
人と人との繋がりや、その中で生まれる温かさを丁寧に描いた歌詞は、卒業式や結婚式など、人生の節目に寄り添う楽曲として長く愛され続けています。
吹奏楽での演奏にも適しており、卒業式で演奏されれば、きっと感動的な時間を作り出すことでしょう。



