【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ
卒業式で欠かせない、音楽。
友達や先生と過ごした日々、部活動、修学旅行など、学生生活の思い出が昨日のことのように浮かんでは、寄りそう歌詞とともに染みますよね。
この記事では、吹奏楽の演奏で一段と特別な時間を彩ってくれる、J-POPをメインとしたオススメの卒業ソングを紹介します。
長く愛されている定番の楽曲はもちろん、令和以降に親しまれるようになった名曲も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
吹奏楽の演奏によって、新たな門出を祝う大切な卒業式がさらに彩りある1日となりましたら幸いです!
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【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(11〜20)
旅立ちの日に


卒業式に流れる音楽は、別れと新しい門出の感慨深さを一層引き立てます。
そんな場にぴったりな曲『旅立ちの日に』は、吹奏楽の演奏によってさらに心に響く曲です。
1991年、影森中学校で生まれたこの楽曲は、今や全国の学校で愛されています。
希望と旅立ちを象徴する歌詞には、生徒たちも教職員も一緒になって思いをはせることでしょう。
この曲への愛着は参加者だけでなく、聴く人々の心にも強く残り、卒業式の切なさと喜びを共有する瞬間となりますよ。
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ


アンジェラ・アキさんの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』は、未来への一歩を踏み出す若者へ向けた、心揺さぶる名曲です。
この曲は、彼女自身が過去に抱えていた悩みや不安、そして経験を手紙の形でつづったものです。
深い共感と感動を呼ぶことで知られ、青春の象徴として多くの卒業式で演奏されてきました。
その歌詞は、一人ひとりの胸に突き刺さり、新しい章を始めるすべての人たちに向けて大切なメッセージを伝えます。
アンジェラさんが中学生たちとともにコンクールで歌ったエピソードは、曲が持つ意志の強さをより際立たせています。
卒業式での吹奏楽による演奏にピッタリの1曲です。
空も飛べるはずスピッツ


1994年に8枚目のシングルとして発売されたスピッツの代表曲です。
リリース当初は控えめなヒットでしたが、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び注目を集め、オリコン週間チャート1位を獲得しました。
高校生の友情と卒業を描いたドラマの世界観と、楽曲の持つ透明感あふれるメロディが見事にマッチし、多くの人の記憶に刻まれています。
歌詞には、思春期ならではの不安や葛藤、そして大切な人と出会えたことへの感謝がつづられており、聴く人それぞれの青春の風景を呼び起こしてくれます。
未来への希望と、これからも一緒にいたいという切実な想いが込められた本作は、新たな門出を迎える卒業生にぴったりの一曲。
吹奏楽の演奏で奏でれば、体育館いっぱいに温かな感動が広がることでしょう。
向日葵Ado


太陽に向かって真っすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを胸に新たな一歩を踏み出したい。
そんな卒業生の背中を優しく押してくれるのが、Adoさんが2023年7月にリリースしたこの楽曲です。
TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として書き下ろされた本作は、シンガーソングライターのみゆはんさんが作詞・作曲を手がけ、ボカロPの40mPさんが編曲を担当しています。
臆病な自分でも少しずつ背伸びをして、光の差す方へ歩いていこうという前向きなメッセージが込められており、大切な人への感謝や自己成長への願いが丁寧に描かれています。
Adoさんの透明感のある歌い出しから、徐々に感情を込めていく表現力も聴きどころ。
吹奏楽のあたたかな音色と重なれば、卒業式の感動がいっそう深まることでしょう。
これから新しい道を歩む人へ贈りたい1曲です。
証flumpool


2011年にリリースされたflumpoolの7枚目のシングルで、第78回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された楽曲です。
作詞はボーカルの山村隆太さん、作曲はギターの阪井一生さんが手がけており、透明感のあるロックバラードに仕上がっています。
生きてきたこと、出会ったこと、支え合ったことの確かさを歌った歌詞は、友人との日々を振り返りながら新たな一歩を踏み出す姿を描いていて、卒業式にぴったりの世界観ですね。
NHK「みんなのうた」でも放送され、全国の学校現場で広く親しまれるようになりました。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されています。
合唱で映えるなめらかなメロディラインが魅力で、吹奏楽での演奏にもオススメです。



