卒業式で欠かせない、音楽。
友達や先生と過ごした日々、部活動、修学旅行など、学生生活の思い出が昨日のことのように浮かんでは、寄りそう歌詞とともに染みますよね。
この記事では、吹奏楽の演奏で一段と特別な時間を彩ってくれる、J-POPをメインとしたオススメの卒業ソングを紹介します。
長く愛されている定番の楽曲はもちろん、令和以降に親しまれるようになった名曲も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
吹奏楽の演奏によって、新たな門出を祝う大切な卒業式がさらに彩りある1日となりましたら幸いです!
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【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(1〜10)
正解RADWIMPS


卒業という節目に、心に残る1曲としてRADWIMPSの『正解』をオススメします。
この楽曲は、今までの受験勉強や学校生活を振り返りながら、自分だけの答えを見つけていくというメッセージが込められています。
青春時代の喜びや葛藤を投影したこの曲は、挑戦する勇気を卒業生に与え、新しいスタートをきる力になるでしょう。
吹奏楽部が演奏するとさらに心に響く『正解』は、卒業式の感動をより深めてくれるに違いありません。
遥かGReeeeN


旅立ちの日にふさわしい感動のバラードといえば、GReeeeNの11枚目のシングルとして2009年5月に発売されたこの楽曲です。
映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用され、着うたフル部門で年間1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
ピアノの静かな旋律から始まり、ストリングスや多彩な楽器が加わっていくドラマチックな構成が魅力で、親への感謝と自立への決意が胸に迫る歌詞が印象的です。
メンバー自身が歯科医師を目指しながら音楽を続けてきた経験が、歌詞に深みを与えています。
本作はラップを封印した初のバラードスタイルで制作され、累計ダウンロード数は500万を超えました。
卒業式で演奏すれば、これまで支えてくれた家族や恩師への想いを音楽で届けられるはず。
新たな一歩を踏み出す方にぜひ届けたい一曲です。
栄光の架橋ゆず


ゆずの『栄光の架橋』は、アテネオリンピックの際に多くの人に勇気と感動を与えました。
卒業という新たな一歩を踏み出す瞬間にも、この曲が奏でるメッセージは心に深く響くでしょう。
歩んできた日々の苦労や喜びを思い返しながら、次なる未来への希望をつなぐ力強い歌詞は、吹奏楽の演奏と合わさって、一層感動的な卒業式を演出してくれます。
各世代が共感しやすい語り口が特徴的で、どの学年にも愛される楽曲です。
卒業という節目に、仲間たちと力を合わせて演奏することで、新たな道への架け橋となることでしょう。
僕らまたSG


別れと再会をテーマにした感動的な楽曲です。
過ぎ去った日々の思い出や、未来への希望が綴られており、卒業シーンにピッタリの1曲。
「令和の卒業ソング」として広く親しまれていますね。
2021年4月にリリースされ、ストリーミング累計再生回数は1.5億回を突破。
2024年11月には吹奏楽バージョンも登場し、聴く人の心に深く響き続けています。
卒業式はもちろん、人生の節目や新たな一歩を踏み出すときにも勇気を与えてくれるこちらの曲、ぜひ吹奏楽のすてきなハーモニーで、卒業式を迎えてみてはいかがでしょうか?
僕のことMrs. GREEN APPLE


壮大なロックバラードとして知られるこの曲。
人生賛歌をテーマに、負けた側も含めてすべてを肯定する内容が盛り込まれています。
マーチングバンドの要素を含む曲調は、吹奏楽での演奏にもピッタリ。
2019年1月にリリースされ、2022年11月からは大塚製薬のカロリーメイト受験生応援シリーズCMでオーケストラアレンジ版が使用されました。
自己受容と成長を描いた歌詞は、新たな門出を迎える卒業生の背中を押してくれるはず。
友達や先生との思い出を振り返りながら、未来への一歩を踏み出す勇気をもらえる1曲です。
証flumpool


2011年にリリースされたflumpoolの7枚目のシングルで、第78回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された楽曲です。
作詞はボーカルの山村隆太さん、作曲はギターの阪井一生さんが手がけており、透明感のあるロックバラードに仕上がっています。
生きてきたこと、出会ったこと、支え合ったことの確かさを歌った歌詞は、友人との日々を振り返りながら新たな一歩を踏み出す姿を描いていて、卒業式にぴったりの世界観ですね。
NHK「みんなのうた」でも放送され、全国の学校現場で広く親しまれるようになりました。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されています。
合唱で映えるなめらかなメロディラインが魅力で、吹奏楽での演奏にもオススメです。
空も飛べるはずスピッツ


1994年に8枚目のシングルとして発売されたスピッツの代表曲です。
リリース当初は控えめなヒットでしたが、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び注目を集め、オリコン週間チャート1位を獲得しました。
高校生の友情と卒業を描いたドラマの世界観と、楽曲の持つ透明感あふれるメロディが見事にマッチし、多くの人の記憶に刻まれています。
歌詞には、思春期ならではの不安や葛藤、そして大切な人と出会えたことへの感謝がつづられており、聴く人それぞれの青春の風景を呼び起こしてくれます。
未来への希望と、これからも一緒にいたいという切実な想いが込められた本作は、新たな門出を迎える卒業生にぴったりの一曲。
吹奏楽の演奏で奏でれば、体育館いっぱいに温かな感動が広がることでしょう。




