【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ
卒業式で欠かせない、音楽。
友達や先生と過ごした日々、部活動、修学旅行など、学生生活の思い出が昨日のことのように浮かんでは、寄りそう歌詞とともに染みますよね。
この記事では、吹奏楽の演奏で一段と特別な時間を彩ってくれる、J-POPをメインとしたオススメの卒業ソングを紹介します。
長く愛されている定番の楽曲はもちろん、令和以降に親しまれるようになった名曲も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
吹奏楽の演奏によって、新たな門出を祝う大切な卒業式がさらに彩りある1日となりましたら幸いです!
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【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(1〜10)
未来へKiroro


Kiroroの『未来へ』は、卒業の瞬間を格別なものに変える楽曲です。
彼女たちが高校の音楽室でともに過ごした時間が生んだ、希望と感謝をつなぐ歌詞が心に響きます。
子供時代を過ぎ、大人へと一歩踏み出す場面でこの曲を吹奏楽で聴けば、新たな門出に必ずや勇気を与えてくれるでしょう。
各界でカバーされ愛され続けることは、その普遍的な魅力を証明しています。
涙なしでは聴けない、思い出深い1曲としてオススメです。
YELLいきものがかり


いきものがかりの『YELL』は卒業式での演奏にふさわしい1曲です。
切なさを帯びたメロディとともに、卒業という門出を前向きにとらえた歌詞が、新たな旅立ちの一歩を踏み出す生徒たちの背中を押します。
NHK全国学校音楽コンクールでの採用歴もあり、吹奏楽の課題曲としても定評があるこの楽曲は、吹奏楽として演奏するのにもぴったりなことを体現していますね。
卒業式での感動的な演奏は生徒たちの記憶に深く刻まれ、未来へのエールとなるはずです。
ハルカYOASOBI


YOASOBIの『ハルカ』は、成長と別れをテーマにした曲で、卒業式にふさわしい選曲です。
鈴木おさむさんが書いた小説『月王子』に触発された歌詞は、学校での日々を映し出し、胸に迫る感動を生み出します。
吹奏楽の温かくも力強い音色が合わさることで、卒業という節目の思い出を一層深く刻んでくれるでしょう。
生徒たちの新たな門出を祝いつつ、過ぎ去る学生時代を優しくしのぶこの曲がもたらす温もりは、卒業を明るい未来への第一歩と感じさせてくれます。
【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(11〜20)
空も飛べるはずスピッツ


1994年に8枚目のシングルとして発売されたスピッツの代表曲です。
リリース当初は控えめなヒットでしたが、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び注目を集め、オリコン週間チャート1位を獲得しました。
高校生の友情と卒業を描いたドラマの世界観と、楽曲の持つ透明感あふれるメロディが見事にマッチし、多くの人の記憶に刻まれています。
歌詞には、思春期ならではの不安や葛藤、そして大切な人と出会えたことへの感謝がつづられており、聴く人それぞれの青春の風景を呼び起こしてくれます。
未来への希望と、これからも一緒にいたいという切実な想いが込められた本作は、新たな門出を迎える卒業生にぴったりの一曲。
吹奏楽の演奏で奏でれば、体育館いっぱいに温かな感動が広がることでしょう。
沈丁花DISH//


吹奏楽部が奏でる卒業式のBGMに、こちらの曲を取り入れてみてはどうでしょうか。
DISH//の楽曲『沈丁花』は、新しい門出を祝う曲としてぴったりです。
ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』で主題歌に採用されたこの曲は、切なさと前向きなエールが調和し、卒業の感慨を一層深めます。
ありがとうの気持ちや新たな始まりを表す歌詞は、温かな吹奏楽の演奏に乗せれば、式の情景をより印象的に彩ることでしょう。
ChessboardOfficial髭男dism


「第90回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部の課題曲として書き下ろされた、Official髭男dismの楽曲をご紹介します。
2023年9月に『日常』とのダブルA面シングルとしてリリースされた本作は、NHK「みんなのうた」でも放送され、幅広い世代に届けられました。
人生を白と黒のマス目に例え、勝ち負けや正解ではなく、出会いや選択の積み重ねこそが大切だと語りかける歌詞が胸に響きます。
前半から後半にかけて音色やビートが段階的に変化していく構成も印象的で、人生の移り変わりを音で体感させてくれるような仕上がりです。
合唱曲として多くの中学生に歌われた背景もあり、卒業式で演奏すれば、新たな一歩を踏み出す卒業生の背中をそっと押してくれることでしょう。
仲間とともに過ごした日々を振り返りながら、未来へ向かう勇気をもらいたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
向日葵Ado


太陽に向かって真っすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを胸に新たな一歩を踏み出したい。
そんな卒業生の背中を優しく押してくれるのが、Adoさんが2023年7月にリリースしたこの楽曲です。
TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として書き下ろされた本作は、シンガーソングライターのみゆはんさんが作詞・作曲を手がけ、ボカロPの40mPさんが編曲を担当しています。
臆病な自分でも少しずつ背伸びをして、光の差す方へ歩いていこうという前向きなメッセージが込められており、大切な人への感謝や自己成長への願いが丁寧に描かれています。
Adoさんの透明感のある歌い出しから、徐々に感情を込めていく表現力も聴きどころ。
吹奏楽のあたたかな音色と重なれば、卒業式の感動がいっそう深まることでしょう。
これから新しい道を歩む人へ贈りたい1曲です。



