【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ
卒業式で欠かせない、音楽。
友達や先生と過ごした日々、部活動、修学旅行など、学生生活の思い出が昨日のことのように浮かんでは、寄りそう歌詞とともに染みますよね。
この記事では、吹奏楽の演奏で一段と特別な時間を彩ってくれる、J-POPをメインとしたオススメの卒業ソングを紹介します。
長く愛されている定番の楽曲はもちろん、令和以降に親しまれるようになった名曲も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
吹奏楽の演奏によって、新たな門出を祝う大切な卒業式がさらに彩りある1日となりましたら幸いです!
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【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(21〜30)
サヨナラの意味乃木坂46


別れは悲しいだけではなく、出会えたことの尊さを教えてくれる。
そんなメッセージが込められた一曲をご紹介します。
乃木坂46が2016年11月にリリースした16枚目のシングルは、橋本奈々未さんがセンターを務めた卒業シングルとして知られています。
作曲は『君の名は希望』なども手がけた杉山勝彦さんが担当し、ピアノとストリングスを基調とした美しいバラードに仕上がっています。
本作はグループ初のミリオン認定を受け、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
別れを否定するのではなく、その意味を問いかけながら前へ進もうとする歌詞が胸に響きます。
卒業式で友人との別れに心が揺れている方にこそ、聴いてほしい楽曲です。
吹奏楽の演奏で、この感動をさらに深く届けてみてはいかがでしょうか。
カイト嵐


卒業式の感動的な瞬間にふさわしい、嵐の『カイト』。
米津玄師さんが制作を手がけたこの曲は、未来への思いや困難を乗り越える過程を回想しつつ、新しいスタートへの力を与えてくれます。
2020年のリリース以来、多くのファンに受け入れられており、卒業式での演奏にはとくにオススメです。
感動を誘う歌声と希望にあふれたメッセージが、新たな旅立ちを迎えるすべての人をあたたかく見守ります。
オワリはじまりかりゆし58


今日という1日の終わりは、新しい明日のはじまりでもある。
そんな人生観をまっすぐに伝えてくれるのが、沖縄発のロックバンドかりゆし58が2010年2月にシングル『雨のち晴れ』のカップリングとして発表したこの楽曲です。
日本テレビ系『行列のできる法律相談所』のテーマソングに起用されたことで全国的な知名度を獲得し、その後も2017年にはテレビ東京系ドラマ『三匹のおっさん3』の主題歌として再び脚光を浴びました。
約6分という尺のなかで静かなイントロから徐々に熱量を上げていく構成が、歌詞のメッセージをじっくりと胸に届けてくれます。
本作は、卒業式を前にやり残したことがないか自分に問いかけたくなるような、背中を押してくれる応援歌。
仲間との別れを惜しみながらも、新たな門出に向かう学生の皆さんに向けて吹奏楽でぜひ演奏してほしい楽曲ですよ。
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS


2013年に惜しまれつつ解散したFUNKY MONKEY BABYSのラストシングルとして発売された、感謝をテーマにしたミドルバラードです。
日本テレビ系『赤丸!
スクープ甲子園』のテーマ曲や、毎日放送『第85回選抜高校野球大会』主題歌として起用されました。
MVには明石家さんまさんが定年を迎える中学教師役で出演し、大きな話題を呼んだことでも知られています。
ファンモン特有のラップ的な語り口とキャッチーなメロディが融合した本作は、親や友達、先生など、これまで支えてくれた人への思いが自然とこみ上げてくる一曲です。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、ベストアルバム『ファンキーモンキーベイビーズLAST BEST』にも収録されています。
卒業式で大切な人へ感謝を届けたいとき、吹奏楽でアレンジして演奏すれば心をひとつにしてくれる感動のナンバーです。
オレンジSPYAIR


心に響く感動的なメロディと力強いメッセージを持つSPYAIRの代表曲。
別れや変化への恐れを乗り越え、自らの道を信じて進む勇気を歌っています。
2024年2月にリリースされ、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として話題になりました。
限られた時間の中での出会いや絆、そして別れをテーマにしており、一瞬一瞬を大切に生きることの美しさを表現しています。
卒業ソングはもちろん、部活動の引退ソングとしてもピッタリなんですよね。
どんな時も前を向いて進むことの大切さを伝える、卒業式にぴったりのこちらの曲、ぜひ吹奏楽バージョンで演奏してみてはいかがでしょうか?
my graduationSPEED


1990年代のJ-POPシーンを牽引した女性グループSPEEDが、1998年2月に発売した6枚目のシングル。
オリコン週間チャートで3週連続1位を獲得し、累計147万枚以上を売り上げた大ヒット作です。
日清食品「日清焼そばU.F.O.」のCMソングとしても話題となりました。
歌詞には「卒業式」という直接的な言葉は出てきませんが、初めてのキスやクリスマスの思い出など、恋愛の終わりを通じて大人への一歩を踏み出す決意が描かれています。
今井絵理子さんと島袋寛子さんのハイトーンボイスが、せつなくも清らかな世界観を見事に表現しており、別れの先にある希望を感じさせてくれます。
卒業をテーマにした楽曲として歴代トップクラスの売上を誇る本作は、吹奏楽アレンジでも美しいメロディラインが映える一曲。
学生時代の恋を経験した方や、新たな門出を迎える方にぜひ演奏していただきたい定番ソングです。
春よ、来い松任谷由実


1994年にNHK連続テレビ小説の主題歌として起用され、毎朝全国のお茶の間に届いたこの楽曲。
松任谷由実さんの26枚目のシングルとして発売され、オリコンチャート1位を獲得、累計売上は116万枚を超えるミリオンヒットとなりました。
和の情緒を感じさせる美しい旋律と、文語的な表現を織り交ぜた歌詞は、中学校の国語教科書にも掲載されるほど高い評価を受けています。
長い冬を越えて訪れる春への祈りを描いた本作は、別れと新たな出発を迎える卒業式の場面にふさわしい1曲です。
吹奏楽で演奏する際は、息の長いフレージングと間の取り方を大切にすることで、原曲の持つ静謐な美しさを表現できるでしょう。
新しい門出を祝う大切な日に、心にじんわりと響く演奏で卒業生を送り出してみてはいかがでしょうか。



