【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ
卒業式で欠かせない、音楽。
友達や先生と過ごした日々、部活動、修学旅行など、学生生活の思い出が昨日のことのように浮かんでは、寄りそう歌詞とともに染みますよね。
この記事では、吹奏楽の演奏で一段と特別な時間を彩ってくれる、J-POPをメインとしたオススメの卒業ソングを紹介します。
長く愛されている定番の楽曲はもちろん、令和以降に親しまれるようになった名曲も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
吹奏楽の演奏によって、新たな門出を祝う大切な卒業式がさらに彩りある1日となりましたら幸いです!
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【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(11〜20)
想い出がいっぱいH₂O


1983年に発売されたH2Oの代表曲は、音楽の授業や合唱コンクールで選ばれることも多く、幅広い世代に愛され続けています。
作詞を阿木燿子さん、作曲を鈴木キサブローさんが手がけた本作は、古いアルバムをめくるような情景描写と、成長していく姿を重ねた歌詞が胸に迫ります。
フジテレビ系アニメ『みゆき』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間最高6位を記録。
アルバム『EMOTION』にも収録されています。
2003年にはセルフカバー版がキヤノンのプリンターCMに使用されるなど、時代を超えて親しまれてきました。
卒業式や送別会など、大切な人との別れを彩る場面にぴったりの1曲です。
吹奏楽の豊かな音色で演奏すれば、会場全体があたたかな感動に包まれますよ。
旅立ちの唄Mr.Children


日本のロック史においてトップランナーとして走り続けるMr.Childrenが、2007年10月に発売した31枚目のシングルです。
映画『恋空』の主題歌として起用され、NTT東日本のCMソングにも採用されました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、年間でも8位にランクインするなど大きな反響を呼んだ一曲です。
本作は、岐路に立つ人へのあたたかなエールが込められたミディアム・バラード。
離れていても心はつながっているというメッセージが、桜井和寿さんの繊細なボーカルとやわらかなサウンドにのせて届きます。
卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぜひ届けたいナンバーです。
吹奏楽のやさしい音色で奏でれば、式場全体をあたたかく包み込み、涙と笑顔があふれる感動的なひとときを演出してくれるでしょう。
ツキミソウNovelbright


切ない別れと変わらぬ想いを描いたラブバラードは、卒業シーズンにぴったりの1曲です。
Novelbrightのメジャー4作目となるこの楽曲は、2020年12月にリリースされ、アルバム『開幕宣言』にも収録されています。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナーマンスリーソングに起用され、2021年2月には番組に生出演してパフォーマンスを披露しました。
ストリーミング再生回数は3億回を突破するなど、多くのリスナーの心をつかんでいます。
ドラマティックなピアノの旋律を軸に、ボーカル竹中雄大さんの透明感あふれるハイトーンボイスが胸に響く構成が魅力。
吹奏楽で演奏すれば、管楽器の温かみのある音色がメロディーをより感動的に彩ってくれるはずです。
大切な人との日々を振り返りながら新たな一歩を踏み出す卒業式に、心に沁みる演奏を届けたい方におすすめです。
ChessboardOfficial髭男dism


「第90回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部の課題曲として書き下ろされた、Official髭男dismの楽曲をご紹介します。
2023年9月に『日常』とのダブルA面シングルとしてリリースされた本作は、NHK「みんなのうた」でも放送され、幅広い世代に届けられました。
人生を白と黒のマス目に例え、勝ち負けや正解ではなく、出会いや選択の積み重ねこそが大切だと語りかける歌詞が胸に響きます。
前半から後半にかけて音色やビートが段階的に変化していく構成も印象的で、人生の移り変わりを音で体感させてくれるような仕上がりです。
合唱曲として多くの中学生に歌われた背景もあり、卒業式で演奏すれば、新たな一歩を踏み出す卒業生の背中をそっと押してくれることでしょう。
仲間とともに過ごした日々を振り返りながら、未来へ向かう勇気をもらいたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
贈る言葉海援隊


1979年11月に発売されたシングルで、TBSドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの主題歌として起用されたことで、幅広い世代に浸透した海援隊の代表曲です。
フォーク由来の素朴なメロディと、別れの場面で相手へ何を残せるかという真っすぐなメッセージが胸に響きます。
悲しみを経験した人間だからこそ、他者へ優しさを差し出せるという人生訓が歌の核心にあり、きれいごとだけでは終わらない体温を感じさせます。
オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、第22回日本レコード大賞では作詩賞を受賞するなど、言葉そのものが社会的に評価された証でもあります。
もともとは失恋体験をもとに書かれた歌ですが、学園ドラマとの結び付きによって卒業式の定番へと広がりました。
吹奏楽や合唱にも展開しやすい構成なので、送り出す側も送り出される側も共感できる一曲として、卒業式を彩る選曲にぜひ加えてみてください。



