【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ
卒業式で欠かせない、音楽。
友達や先生と過ごした日々、部活動、修学旅行など、学生生活の思い出が昨日のことのように浮かんでは、寄りそう歌詞とともに染みますよね。
この記事では、吹奏楽の演奏で一段と特別な時間を彩ってくれる、J-POPをメインとしたオススメの卒業ソングを紹介します。
長く愛されている定番の楽曲はもちろん、令和以降に親しまれるようになった名曲も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
吹奏楽の演奏によって、新たな門出を祝う大切な卒業式がさらに彩りある1日となりましたら幸いです!
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【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(31〜40)
my graduationSPEED


1990年代のJ-POPシーンを牽引した女性グループSPEEDが、1998年2月に発売した6枚目のシングル。
オリコン週間チャートで3週連続1位を獲得し、累計147万枚以上を売り上げた大ヒット作です。
日清食品「日清焼そばU.F.O.」のCMソングとしても話題となりました。
歌詞には「卒業式」という直接的な言葉は出てきませんが、初めてのキスやクリスマスの思い出など、恋愛の終わりを通じて大人への一歩を踏み出す決意が描かれています。
今井絵理子さんと島袋寛子さんのハイトーンボイスが、せつなくも清らかな世界観を見事に表現しており、別れの先にある希望を感じさせてくれます。
卒業をテーマにした楽曲として歴代トップクラスの売上を誇る本作は、吹奏楽アレンジでも美しいメロディラインが映える一曲。
学生時代の恋を経験した方や、新たな門出を迎える方にぜひ演奏していただきたい定番ソングです。
オワリはじまりかりゆし58


今日という1日の終わりは、新しい明日のはじまりでもある。
そんな人生観をまっすぐに伝えてくれるのが、沖縄発のロックバンドかりゆし58が2010年2月にシングル『雨のち晴れ』のカップリングとして発表したこの楽曲です。
日本テレビ系『行列のできる法律相談所』のテーマソングに起用されたことで全国的な知名度を獲得し、その後も2017年にはテレビ東京系ドラマ『三匹のおっさん3』の主題歌として再び脚光を浴びました。
約6分という尺のなかで静かなイントロから徐々に熱量を上げていく構成が、歌詞のメッセージをじっくりと胸に届けてくれます。
本作は、卒業式を前にやり残したことがないか自分に問いかけたくなるような、背中を押してくれる応援歌。
仲間との別れを惜しみながらも、新たな門出に向かう学生の皆さんに向けて吹奏楽でぜひ演奏してほしい楽曲ですよ。
春よ、来い松任谷由実


1994年にNHK連続テレビ小説の主題歌として起用され、毎朝全国のお茶の間に届いたこの楽曲。
松任谷由実さんの26枚目のシングルとして発売され、オリコンチャート1位を獲得、累計売上は116万枚を超えるミリオンヒットとなりました。
和の情緒を感じさせる美しい旋律と、文語的な表現を織り交ぜた歌詞は、中学校の国語教科書にも掲載されるほど高い評価を受けています。
長い冬を越えて訪れる春への祈りを描いた本作は、別れと新たな出発を迎える卒業式の場面にふさわしい1曲です。
吹奏楽で演奏する際は、息の長いフレージングと間の取り方を大切にすることで、原曲の持つ静謐な美しさを表現できるでしょう。
新しい門出を祝う大切な日に、心にじんわりと響く演奏で卒業生を送り出してみてはいかがでしょうか。
Best FriendKiroro


心に深く響く友情の歌。
Kiroroのこの楽曲は、2001年6月にリリースされた10作目のシングルです。
友人への感謝の気持ちを綴った歌詞が印象的で、多くの人の心を捉えました。
困難な時に寄り添ってくれる存在の大切さや、その笑顔に支えられてきた思いが、温かな旋律とともに伝わってきます。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として広く知られるようになり、また2015年にはディズニーのピクサー映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用され、再び注目を集めました。
卒業式や結婚式など、人生の節目に寄り添う曲として愛され続けています。
吹奏楽での演奏にもピッタリなので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね。
卒業写真松任谷由実


青春の記憶を優しく包み込むような温かな旋律が印象的な本作。
荒井由実さん(現・松任谷由実さん)が1975年に発表したこの楽曲は、卒業写真を通して過ぎ去った日々を振り返る心情が綴られています。
淡い恋心や友情、別れの寂しさなど、複雑な感情が繊細な歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、映画『Watch with Me 〜卒業写真〜』の主題歌としても使用されました。
卒業式や思い出に浸りたいときに聴きたい1曲で、そのすてきな旋律は吹奏楽で演奏すると、ひときわ違う感動を起こしてくれることでしょう。
春愁Mrs. GREEN APPLE


青春のはかなさや思春期の感情を繊細に描いたこの楽曲。
Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが高校卒業式の翌日に制作したそうです。
卒業シーズンに聴きたい1曲ですね。
サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされ、多くの人に親しまれました。
2024年3月にはBillboard JAPANチャートでストリーミング累計再生回数1億回を突破。
別れや成長を感じる春の季節に、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
心に響く歌詞と美しいメロディが、あなたの思い出を彩ってくれるはずです。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
糸中島みゆき


中島みゆきさんが紡ぎ出す繊細な言葉が、人々の心に深く染み入る名作。
縦糸と横糸のメタファーを通じて、人生における出会いの不思議さや運命の糸を描き出しています。
本作は1992年にリリースされ、のちに1998年のドラマ『聖者の行進』の主題歌として起用されたことで広く知られるようになりました。
人と人との繋がりや、その中で生まれる温かさを丁寧に描いた歌詞は、卒業式や結婚式など、人生の節目に寄り添う楽曲として長く愛され続けています。
吹奏楽での演奏にも適しており、卒業式で演奏されれば、きっと感動的な時間を作り出すことでしょう。
仰げば尊し


教師への感謝と学校での思い出を歌ったこの楽曲は、1884年に発表された日本の唱歌です。
卒業式の定番曲として長く親しまれてきましたが、近年では古語表現や価値観の変化により、歌われる機会が減少しています。
教師への深い感謝の念や友情、そして別れの情感を表現した歌詞は、多くの人々の心に刻まれています。
2007年には「日本の歌百選」に選ばれ、その文化的価値が再認識されました。
1954年の映画『二十四の瞳』では重要な場面で使用され、作品の雰囲気を深めています。
卒業式や学生時代を振り返る際に聴くと、感慨深い気持ちになれる1曲ですね。
桜コブクロ


優しく切ない旋律と歌詞が心に染み入る名曲です。
コブクロのデビュー曲でもあり、彼らの原点とも言える作品。
失恋や別れをテーマに、桜の花を通じて人生や感情の変化、成長を描いています。
散っても消えない思いを大切にしながら、前に進む力を歌う姿勢が印象的です。
2005年11月にシングルとしてリリースされ、翌年2月にはCD+DVDの形式で再リリースもされました。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用され、多くの人々の心に寄り添う楽曲となりました。
卒業式や別れの季節に聴きたくなる1曲。
春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出そうとしている卒業生の皆さんにも深く染み入るこちらの曲を、ぜひ吹奏楽で演奏してみてはいかがでしょうか?



