RAG Musicartist
素敵なアーティスト

洋楽アーティストのかっこいい名言

誰かの名言で自分の人生観が大きく変わる。

そういったことは誰しも1度は経験しているかと思います。

今回はその中でも洋楽アーティストのかっこいい名言をセレクトしました。

日本のアーティストは保身的な方が多いため、ハッキリとした物言いは少ないのですが、海外のアーティストはハッキリと物を言うので、心が揺さぶられると思います。

人生のターニングポイントや困難に直面している方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。

洋楽アーティストのかっこいい名言(41〜50)

音楽というのは一度奏でられると、空気の中に消えてゆき、二度と取り戻すことはできないEric Dolphy

エリック・ドルフィーが死の直前の1964 年にオランダで録音した「ラスト・デイト」に収録されている名言です。

音楽、特にジャズは録音という方法はあるものの、その時のその瞬間だけのものであり、絵画のようにその空気感を再現できるものではありません。

だからこそ、美しいとつたえたいのではないでしょうか。

だからパフォーマーは、ステージに出た瞬間に観客の個性を把握できないといけないMick Jagger

これぞ、プロフェッショナルです。

観客に求められることを提供する、という意味ではないと思います。

今、目の前にいるオーディエンスは、まずどんな心境でいるかを瞬時把握するのが大切だということですね。

そして、気持ちを和らげることもし、挑発もし、激励もするのがプロのステージということのようです。

朝起きる度に俺の未来が始まる。Miles Davis

クールでかっこいいマイルス・デイビスは、おっしゃることもかっこいいです。

毎日同じ朝が始まる凡人とは違います。

この言葉の通り、彼は活動中ずっと過去の自分を脱ぎ捨て、新しい音楽表現をすることに挑戦しつづけました。

いつもいろんなアイディアが頭の中にいろいろ浮かんでくる人だったのでしょうね。

レコード屋にはしょっちゅう行く。子供が駄菓子やに行くようなもんだろ?Paul Weller

ザ・スタイル・カウンシルで人気をはくしたポール・ウェラー。

自身の子供もミュージシャンとして活動しているような年齢になってもなっても、子供のころのワクワクする気持ちを忘れたくないという思いがこの言葉にこもっているような気がします。

これからもその姿勢ですばらしい音楽を世に送り出してほしいです。

リトル・リチャードを聴いたとき、僕は僕の世界に火を放ったDavid Bowie

やはり、表現が独特です。

たぶん、もっとも重要なのは、自分で自分の世界に点火するということではないでしょうか。

決して誰かに火をつけられたのではなく、自らの意思で進む道を決め、ボウイはボウイになったのですね。