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【洋楽】赤ちゃんの寝かしつけに聴かせたい歌。世界の名曲・人気曲

生まれて間もない赤ちゃんは、寝ることは自分がこの世から消えてしまうと勘違いするそうですね。

結果なかなか寝つけずに泣いてしまったり、すぐに目を覚ましてしまったりするそうです。

新生児を育てているお母さん、お父さんは毎日寝不足ですよね。

そこで今回は、赤ちゃんの寝かしつけにオススメの洋楽を集めました。

赤ちゃんを安心させるメロディやテンポの曲ばかりですので、「何をしても寝てくれない」そんなときはぜひ試してみてください。

【洋楽】赤ちゃんの寝かしつけに聴かせたい歌。世界の名曲・人気曲(21〜30)

When You Wish Upon A StarCynthia Erivo

Cynthia Erivo – When You Wish Upon A Star (From “Pinocchio”/Audio Only)
When You Wish Upon A StarCynthia Erivo

1940年に公開されたディズニー映画『ピノキオ』の主題歌として愛され続ける名曲。

トニー賞やグラミー賞に輝くイギリス出身の俳優兼歌手、シンシア・エリヴォさんが歌うバージョンは、まるで夜空の星が優しく瞬くような温かさに満ちています。

本作は、2022年の実写映画『ピノキオ』で彼女が演じるブルーフェアリーによって歌われました。

「願いをかければ夢は叶う」という希望に満ちたメッセージが、彼女のソウルフルで包容力のある歌声と出会い、聴く人の心に深く染みわたるようです。

お子様を寝かしつける穏やかな夜、この優しい調べに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

親子の心が安らぎで満たされることでしょう。

Ode To JoyLuna & Stella

Ode to Joy Beethoven ⭐ Wonderful lullaby music for babies to sleep | Luna & Stella
Ode To JoyLuna & Stella

誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックの名曲が、赤ちゃんを安らかな眠りへいざなう子守唄として生まれ変わりました。

アメリカを拠点に、乳幼児向けの癒やしの音楽を届けるルナ&ステラ。

本作は、ベートーヴェンの有名な歓喜の調べを、オルゴールやピアノの優しい音色で紡いだ、心温まるアレンジが魅力的な一曲です。

壮大な人類愛を歌った原曲のテーマが、ここでは親が子を思う無償の愛や、健やかな成長を願う祈りのように聴こえるかもしれませんね。

2023年6月に公開されたアルバム『Classical Lullabies』に収録されており、おやすみ前のひとときに流せば、親子で穏やかな幸福感に包まれるでしょう。

La la LuPeggy Lee

“La La Lu” (Official Video) – Peggy Lee
La la LuPeggy Lee

夜空にまたたく星のように、優しく穏やかな光で聴く人を包み込んでくれる子守唄です。

歌っているのはアメリカの伝説的なシンガーソングライター、ペギー・リーさん。

ジャズやポップスを歌いこなす傍ら、作詞作曲家としても活躍しました。

この楽曲は、1955年公開のディズニー映画『Lady and the Tramp』で、母親キャラクターが赤ちゃんに歌うためにペギー・リーさん自身が書き下ろした一曲です。

星くずや舞い降りる天使といった幻想的な情景を通して、愛する我が子への深い愛情と健やかな眠りを願う気持ちが伝わってきます。

穏やかな時間をこの曲とともに過ごせば、親子の絆がより一層深まるのを感じられるはずです。

ぜひ、寝かしつけのひとときに聴いてみてくださいね。

Row Row Row Your BoatSuper Simple Songs

Row Row Row Your Boat | Bedtime Lullaby | Super Simple Songs
Row Row Row Your BoatSuper Simple Songs

カナダを拠点に、世界中の子供たちへ歌を届けるスーパ・シンプル・ソングス。

元々は東京の英語教室で、子供たちが歌いやすいようにと曲作りが始まったそうです。

本作は、穏やかに小舟を漕いで川を下る様子が目に浮かぶ、心安らぐ伝統的な調べ。

人生はまるで夢のよう、という優しいメッセージには、ゆったりと流れる時間の大切さが込められているのかもしれませんね。

この心温まる作品は、2020年9月にアルバム『It’s Time for Bed』へ収録されたものです。

スーパ・シンプル・ソングスは同年、Warner Music Groupと提携し、その活動を世界へ広げています。

親子の寝かしつけの時間に流せば、穏やかな気持ちで一日を締めくくれること間違いなしといえるのではないでしょうか。

Lavender’s BlueArlo’s Planet

ラベンダー畑の優しい香りに包まれるような、心安らぐひとときをくれる子守唄です。

奏でるのは、アメリカを拠点とする音楽プロジェクト、アーロズ・プラネット。

世界中の伝統歌を、親子で楽しめる穏やかな音色に編曲しています。

本作は、将来王様とお妃様になることを夢見る、愛らしい約束がテーマ。

その純粋な物語は、まるで親から子への深い愛情を囁いているかのようです。

原曲は17世紀イングランドで生まれ、1948年公開のディズニー映画で歌われたことでも広く親しまれています。

アーロズ・プラネット版は、2023年3月にアルバム『Arlo’s Planet』で公開された作品です。

お子様との寝かしつけの時間に流せば、きっと素敵な夢の世界へと誘ってくれるでしょう。

Rock a Bye BabyBaby Lullaby Academy

アメリカを拠点とする音楽プロジェクト、ベビー・ララバイ・アカデミーが奏でる、心安らぐピアノの一曲です。

本作が描くのは、木のてっぺんで風に揺れるゆりかごの情景。

歌詞には枝が折れてしまう少し不安な場面も登場しますが、それこそが親子の強い絆と、守られている安心感を際立たせる魔法のようです!

原曲の旋律は1886年頃に生まれたとされ、このバージョンは2025年5月に公開されたアルバム『Baby Lullaby: Calming Lullabies to Help Baby Fall Asleep Quick and Happy Baby Lullaby Academy』に収録されています。

本作を聴けば、きっと心穏やかな気持ちに包まれるはず。

ぜひ、お子様とのリラックスタイムに取り入れてみてくださいね。

Brahms LullabyCéline Dion

Céline Dion – Brahms’ Lullaby (Official Audio)
Brahms LullabyCéline Dion

世界的な歌姫として知られるカナダ出身のセリーヌ・ディオンさんが歌う、クラシックの名高い子守歌を基にした作品です。

誰もが一度は耳にしたことのある穏やかな旋律に、彼女の母性に満ちた温かい歌声が重なり、聴く人を優しい世界へと誘います。

その歌声は、まるで愛しい我が子の寝顔を見守りながら、安らかな夜を願う親の深い愛情そのものを感じさせます。

本作は1996年に小児エイズ財団のための慈善企画で初めて録音され、後に母子の絆をテーマにした2004年10月のアルバム『Miracle』にも収録されました。

お子様との穏やかな夜のひとときに、心安らぐ調べを届けてくれるでしょう。