【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ
猫は気まぐれで、甘えん坊で、時にミステリアス。
そんな魅力たっぷりの存在だからこそ、古くから多くのミュージシャンたちのインスピレーションを刺激してきました。
洋楽にも猫をテーマにした歌は驚くほどたくさんあり、ロックやポップス、ジャズ、カントリーなどジャンルを横断して愛されています。
直球で猫への愛を歌ったものから、猫をメタファーとして用いたちょっとひねりの効いたナンバーまで、その表現は実にさまざま。
今回は、そんな洋楽の猫の歌を幅広く集めてお届けします。
猫好きの方はもちろん、新しい洋楽との出会いを探している方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(31〜40)
Cat SizeSuzi Quatro

デトロイトで生まれ、14歳からロックバンドでパフォーマンスをしていたスージー・クアトロさんの、”何年にもわたって最も人気のあるライブソングを残しておきたかった”という気持ちから生まれた曲。
リード・ギタリストで、後に彼女の夫となったレン・タッキーさんと共同で書かれました。
The Kitty Cat SongThe Troggs

1964年にイギリスで結成されたロックバンド、ザ・トロッグスが手がけた愛らしい猫の世界を描いた楽曲です。
本作は1966年7月に発売されたデビューアルバム『From Nowhere』に収録され、リー・ドーシーさんのオリジナルを彼らならではのガレージロック風にアレンジしています。
代表曲「Wild Thing」の荒々しさとは対照的に、軽やかでユーモラスな仕上がりが印象的です。
猫の愛らしい仕草や魅力をテーマにした親しみやすいメロディーは、ペット好きの方や1960年代のポップロックを愛する方にぴったりの一曲でしょう。
Cat People (Putting Out Fire)David Bowie

ポール・シュレーダー監督の1942年のホラー映画「Cat People」の主題歌として書かれた曲。
「Golden Years」以来の、デビット・ボウイのアメリカでのソロ・ヒットとなり、ニュージーランドとスウェーデンでもチャートでNo.1を獲得しました。
Smelly CatPhoebe Buffay

アメリカの人気ドラマ『フレンズ』の中で生まれたこの楽曲は、フォーク調のシンプルなメロディに乗せて臭い猫への同情を歌ったコメディソングです。
フィービー・ブッフェイさんが演じるボヘミアンなキャラクターらしく、ユーモアと哀愁が絶妙に混じり合った独特の世界観を表現しています。
1995年11月にドラマ内で初登場し、1999年にはサウンドトラックアルバム『Friends Again』に収録されました。
テイラー・スウィフトさんやレディー・ガガさんとのデュエットでも話題となり、ドラマの枠を超えて愛され続けています。
心が疲れた時やユーモアが欲しい時におすすめの一曲です。
Kitty LitterPlacebo

イギリスのオルタナティブ・ロック・バンドであるPlaceboの、2009年にリリースされたアルバム「Battle for the Sun」に収録されている曲です。
2007年にSteve Hewittが脱退した後、ドラマーとしてSteve Forrestが参加した最初のアルバムとなっています。


