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素敵な洋楽

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ

猫は気まぐれで、甘えん坊で、時にミステリアス。

そんな魅力たっぷりの存在だからこそ、古くから多くのミュージシャンたちのインスピレーションを刺激してきました。

洋楽にも猫をテーマにした歌は驚くほどたくさんあり、ロックやポップス、ジャズ、カントリーなどジャンルを横断して愛されています。

直球で猫への愛を歌ったものから、猫をメタファーとして用いたちょっとひねりの効いたナンバーまで、その表現は実にさまざま。

今回は、そんな洋楽の猫の歌を幅広く集めてお届けします。

猫好きの方はもちろん、新しい洋楽との出会いを探している方もぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(41〜50)

What’s New Pussycat?Tom Jones

“What’s New Pussycat?” – “This is Tom Jones” on DVD
What's New Pussycat?Tom Jones

映画「What’s New Pussycat」のピーター・セラーズのキャラクターのために、バート・バカラックが書いた曲。

エルヴィス・プレスリーがこの曲を初めて聴いたとき、黒人シンガーによるボーカルだと思った、というエピソードがあります。

【2026】洋楽の猫の歌。猫にまつわる名曲まとめ(51〜60)

Alley CatBENT FABRIC

デンマークのピアノ・プレーヤーであるBent Fabricによる曲。

Fabricが主催する同名のテレビ番組の主題歌でした。

1962年のグラミー賞で、ベスト・ロック&ロール・レコーディングを受賞しています。

結婚式のダンス・ナンバーとしても人気があった曲です。

Satellite Moments (Light Up the Sky)Charlie Fink, Luke Treadaway

Charlie Fink, Luke Treadaway – Satellite Moments (Light Up the Sky)
Satellite Moments (Light Up the Sky)Charlie Fink, Luke Treadaway

映画『A Street Cat Named Bob』のサウンドトラックから生まれたこの感動的な楽曲は、イギリス出身のチャーリー・フィンクさんとルーク・トレッダウェイさんによる心温まるコラボレーション作品です。

フィンクさんはインディーフォークバンド「Noah and the Whale」の元フロントマンとして知られ、トレッダウェイさんは俳優として活動しながら音楽的才能も発揮する多才なアーティストです。

本作は人生の儚さと人とのつながりの大切さを丁寧に描いたフォーク・ポップナンバーで、アコースティックギターの温かなサウンドが印象的です。

2016年10月に公開された映画の挿入歌として制作され、ホームレスのストリートミュージシャンと一匹の猫との実話を音楽で彩っています。

人生の転機を迎えている方や、心の支えを求めている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

DrunkEd Sheeran

Ed Sheeran – Drunk [Official Music Video]
DrunkEd Sheeran

イギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさんが2012年2月にリリースしたこの楽曲は、失恋の痛みを酒で紛らわせようとする心境を繊細に描いた名曲です。

アコースティックギターの温かな音色に乗せて、別れた恋人への複雑な想いが切なく歌われています。

デビューアルバム『+』からの4枚目のシングルとして発売された本作は、全英チャート9位のヒットを記録しました。

興味深いことに、ミュージックビデオでは猫と一緒に酔い潰れるユーモラスなシーンが描かれており、悲しみの中にも温かさが感じられます。

恋愛で傷ついた経験のある方や、静かな夜に心の整理をしたい時におすすめの一曲です。

Asleep In The DeepMastodon

Mastodon – Asleep In The Deep [Official Music Video]
Asleep In The DeepMastodon

深海の静寂に包まれた夜の世界を描いた幻想的な楽曲が、アメリカのプログレッシブメタルバンド、マストドンによって生み出されました。

1999年にジョージア州アトランタで結成された彼らは、ヘヴィメタルとプログレッシブロックを融合させた独創的なサウンドで注目を集めています。

この楽曲は2014年6月のアルバム『Once More ‘Round the Sun』に収録され、Billboard 200で最高6位を記録した成功作からのシングルとして2015年10月にリリースされました。

夜に家を抜け出した猫の冒険を描いたミュージックビデオも話題となり、2015年のLoudwire Music Awardsでベストメタルビデオ賞にノミネートされています。

Ev’rybody Wants to Be a CatScatman Crothers

1970年のディズニー映画『おしゃれキャット』で最も印象的なシーンを彩るジャズナンバーは、猫たちの自由で楽しい生き方を歌った魅力的な楽曲です。

アメリカの多才なエンターテイナー、スキャットマン・クローザースさんが担当したスキャット・キャットの軽快な歌声が、猫たちの陽気で束縛のない世界観を見事に表現しています。

当初はルイ・アームストロングさんが予定されていましたが、健康上の理由で変更となった経緯があります。

本作はスウィングジャズの要素を取り入れた楽しいメロディで、パリの屋根裏部屋での演奏シーンは映画の象徴的な場面となりました。

のんびりした休日のひとときや、ジャズの陽気なリズム感を楽しみたい方におすすめの名曲です。

Cat ClawThe Kills

猫の爪という意味深なタイトルを持つこの楽曲は、アメリカとイギリス出身のロックデュオ、ザ・キルズが放つ危険な魅力に満ちた一曲です。

アリソン・モシャートさんの官能的なボーカルとジェイミー・ヒンスさんの荒々しいギターが織りなすガレージロックサウンドは、まさに猫の持つ神秘的で捉えどころのない本質を音楽で表現したかのよう。

本作は2002年のデビューEP『Black Rooster EP』を経て、2003年のファーストアルバム『Keep on Your Mean Side』に収録されました。

テレビドラマ『クリミナル・マインド』でも使用され、その印象的なサウンドが注目を集めています。

ミニマルながらも強烈なインパクトを持つ本作は、日常に刺激を求める方や、アンダーグラウンドなロックサウンドを愛する方にぴったりの楽曲です。