日本が世界に誇る名作アニメはそのストーリーはもちろん、主題歌やエンディングテーマも重要な役割を果たしていますよね。
アニメとの相乗効果でバンドやアーティストのブレイクのきっかけを作ることもありますし、楽曲の素晴らしさがアニメの世界観をさらに盛り上がることも多いです。
そんな奥深いアニソン文化の中でも、今回は珍しい「洋楽」が起用された例をピックアップ、特にかっこいい洋楽のアニソンをまとめています。
洋楽ファンはもちろんアニメ好きの方々も、どんな洋楽が日本のアニメに使われているのかをこちらの記事で確かめてみてください!
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【2026】かっこいい洋楽のアニソンまとめ(1〜10)
Abyss (from Kaiju No. 8)Yungblud


ダークで力強い雰囲気がにじみ出るYUNGBLUDさんの新曲は、2024年4月から始まった話題の日本アニメ『怪獣8号』のオープニングテーマとしてお披露目となりました。
内なる闇との格闘や救いを求める願望を歌った本作は、ボーカルの迫力と哀愁漂うメロディが印象的。
個人的な悪魔と戦い、絶望の淵から光を見出そうとする普遍的な人間の経験に訴えかけてきます。
YUNGBLUDさんは、この楽曲で新たな音楽的方向性を示しており、彼の芸術的な目標と一致すると語っています。
深い絶望感や孤独を抱えている方、自分と向き合いたい方におすすめの一曲です。
Nobody (from Kaiju No. 8)OneRepublic


アップテンポでキャッチーなビートが印象的な楽曲で、聴く人を選ばないタイプの1曲です。
OneRepublicが2024年4月に発表した楽曲は、同年4月から放送開始のアニメ『怪獣8号』のエンディングテーマとしてリリースされました。
リーダーのライアン・テダーさんが日本滞在中に制作したとのことで、日本の文化やアニメ作品のキャラクターたちに触発された楽曲となっています。
サビのメロディは一度聴いたら覚えてしまうほど印象的で、2024年を彩る新たなキラーチューンの登場を予感させますね。
ドライブのBGMとしてもぴったりですし、テンションを上げたい時にもおすすめの1曲です。
This FffireFranz Ferdinand


過去の音楽を巧みにアップデートしたフランツ・フェルディナンドの楽曲は、2000年代のインディーロックシーンに新風を吹き込みました。
本作は、抑えきれない情熱を「炎」に例えた歌詞と、ポストパンクの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドが特徴的です。
2004年にリリースされたデビューアルバム『Franz Ferdinand』に収録され、キャッチーなメロディとダンサブルなリズムで多くのリスナーを魅了しました。
さらに、2022年にはNetflixアニメ「サイバーパンク:エッジランナーズ」の主題歌として起用され、新たな注目を集めています。
踊りたい気分の時や、内に秘めた感情を解放したい時にぴったりの一曲ですね。
Falling DownOasis


後期オアシスの人気曲であり、日本のアニメ『東のエデン』のオープニングテーマにも起用された本作。
サイケデリックな要素を含んだメロディと、崩壊や無力感を描いた歌詞が印象的です。
2008年発売のアルバム『Dig Out Your Soul』に収録され、翌年シングルカットされた楽曲は、オアシス解散前最後のシングルとなりました。
ノエル・ギャラガーさんが手掛けたこの曲は、彼の繊細な一面やソングライターとしての才能を感じさせる名曲。
The Chemical Brothersによるリミックスも話題を呼び、様々な形で楽しめる一曲となっています。
人生の困難に直面した時や、心に染みる歌詞に共感したい時にぴったりの楽曲ですよ。
Human TouchWarren Wiebe


透明感のある爽やかなメロディと、Warren Wiebeさんのエモーショナルなボーカルが魅力的なこの楽曲。
人間同士の繋がりの大切さや、愛の力強さを歌い上げています。
1996年1月にリリースされ、アニメ「機動新世紀ガンダムX」のエンディングテーマとしても起用されました。
AORやシティポップの要素を含んだポップロックで、90年代の西海岸サウンドを思わせる温かみのある雰囲気が魅力です。
このような楽曲がアニソンとして選ばれるのはかなりレアなケースですし、当時アニメを見ていた人で驚かれた方も多いそうですよ。



