【2026】かっこいい洋楽のアニソンまとめ
日本が世界に誇る名作アニメはそのストーリーはもちろん、主題歌やエンディングテーマも重要な役割を果たしていますよね。
アニメとの相乗効果でバンドやアーティストのブレイクのきっかけを作ることもありますし、楽曲の素晴らしさがアニメの世界観をさらに盛り上がることも多いです。
そんな奥深いアニソン文化の中でも、今回は珍しい「洋楽」が起用された例をピックアップ、特にかっこいい洋楽のアニソンをまとめています。
洋楽ファンはもちろんアニメ好きの方々も、どんな洋楽が日本のアニメに使われているのかをこちらの記事で確かめてみてください!
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【2026】かっこいい洋楽のアニソンまとめ(11〜20)
RoundaboutYES


プログレッシブロックの金字塔とも言える名曲がアニメのエンディングテーマに起用されるなんて、なんとも粋な演出ですよね。
1971年11月にリリースされたYESの本作は、複雑な構成と高度な演奏技術が特徴的。
スコットランドの雄大な自然をイメージさせる詩的な歌詞と、サイケデリックな音の世界観が見事に調和しています。
2017年にはロックの殿堂入りを果たしたYESですが、この楽曲のおかげで若い世代にも広く知られるようになりました。
アニメファンはもちろん、プログレッシブロック入門としても最適な一曲。
ドライブ中に聴けば、まるで壮大な冒険の旅に出かけるような気分を味わえるはずです。
Give Me Something (for Arknights Endfield)OneRepublic

キャッチーなメロディとスケール感のあるサウンドで世界中にファンを持つポップロックバンド、ワンリパブリック。
リードボーカルのライアン・テダーさんはアデルさんやテイラー・スウィフトさんへの楽曲提供でも知られる敏腕ソングライターですね。
そんな彼らが2025年12月に公開したのは、ゲーム『アークナイツ:エンドフィールド』のイメージソング。
2026年1月に全世界同時リリース予定の同作品において、リリース日告知PVとともにお披露目されました。
楽曲は「何かを掴みたい」という渇望をテーマにしており、未知の土地を開拓するゲームの世界観と見事にリンクしています。
短尺ながらサビのフックは強烈で、映像との相乗効果でテンションが一気に高まる仕上がり。
ゲームファンはもちろん、前向きな気持ちになりたいときのBGMとしてもおすすめです。
AbyssYungblud

反骨精神と多彩な音楽性で現代の若者から支持を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、ヤングブラッドさんのナンバー。
テレビアニメ『怪獣8号』のオープニングテーマとして起用されました。
この楽曲は、ヤングブラッドさんのエネルギーに、共同制作したイマジン・ドラゴンズのダン・レイノルズさんが持つアンセム性が融合した作品です。
主人公が抱える変容への苦悩や闘争心をたたきつけるようなパンク的衝動とハードロックのサウンドは、聴いているだけでテンションが上がりますよね!
2024年3月にリリースされた本作は、アルバム『Idols』にも収録。
内に秘めた感情を解放したい時に聴けば、背中を押してくれるのではないでしょうか。
Colorado BulldogMr. BIG

ギターとベースの超絶技巧で知られるアメリカのハードロックバンド、ミスター・ビッグ。
彼らの楽曲で、聴くだけで闘争心が燃え上がるような1曲はいかがでしょうか。
1993年9月発売の名盤『Bump Ahead』の冒頭を飾るこの楽曲は、ギターとベースが火花を散らす高速ユニゾンで聴く者のアドレナリンを瞬時に沸騰させます。
本作は、手に負えないほどのエネルギーと反骨精神をどう猛な犬になぞらえ、制御不能な衝動を歌い上げたハードなナンバーと言えるのではないでしょうか。
アニメ『神様のメモ帳』で第1話の特別エンディングに起用されました。
気分を最高潮に高めたい時や、困難に立ち向かう勇気が欲しい時に聴けば、無敵のパワーが湧いてくること間違いなしです。
Invincible (from Kaiju No. 8)OneRepublic

アニメ『怪獣8号』の特別エピソード「Hoshina’s Day Off」のエンディングテーマとして書き下ろされた新曲が、アメリカのワンリパブリックから2025年4月に公開されました。
力強いメロディとエモーショナルな歌詞で、困難に立ち向かう勇気や希望を歌い上げた本作は、バンドが得意とするポップロックサウンドを存分に活かした心躍る1曲です。
アニメ作品の世界観を巧みに表現した楽曲は、北米の映画館で上映された特別編『Kaiju No. 8: Mission Recon』でも使用され、国境を越えた注目を集めています。
前作『Nobody』で培ったバンドの音楽性とアニメ文化への理解が見事に融合した作品で、アニメファンはもちろん、ポップロックを愛する音楽ファンにもおすすめの楽曲となっています。
おわりに
それほどアニメに詳しくないという洋楽ファン、または洋楽に興味がないアニメファンであれば今回紹介した楽曲の中では「このアーティストの曲がアニソンとして使われていたのか」「このアニソンは洋楽バンドやアーティストだったのか」といった驚きもきっとあったはず。
近年は洋楽がアニメの主題歌になるケースも増えておりますし、今後も素晴らしい相乗効果に期待したいですね!


