【2026】かっこいい洋楽のアニソンまとめ
日本が世界に誇る名作アニメはそのストーリーはもちろん、主題歌やエンディングテーマも重要な役割を果たしていますよね。
アニメとの相乗効果でバンドやアーティストのブレイクのきっかけを作ることもありますし、楽曲の素晴らしさがアニメの世界観をさらに盛り上がることも多いです。
そんな奥深いアニソン文化の中でも、今回は珍しい「洋楽」が起用された例をピックアップ、特にかっこいい洋楽のアニソンをまとめています。
洋楽ファンはもちろんアニメ好きの方々も、どんな洋楽が日本のアニメに使われているのかをこちらの記事で確かめてみてください!
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【2026】かっこいい洋楽のアニソンまとめ(11〜20)
Do You Want ToFranz Ferdinand


過去の音楽をアップデートした形で自らのサウンドとして鳴らすバンドが多く登場した2000年代の中でも、フランツ・フェルディナンドの登場は衝撃的でしたね。
ポストパンクと呼ばれるジャンルのソリッドなギターのカッティングを軸として、伝統的なロックンロールの形式や当時の先鋭的なダンス・ミュージックの要素を巧みに取り入れた本作は、まさに彼らの真骨頂と呼べる名曲中の名曲です。
2005年にリリースされたセカンドアルバム『You Could Have It So Much Better』からのリードシングルとして発売された本作は、イギリスのシングルチャートで4位に達するなど、国際的に成功を収めました。
実はこの名曲が矢沢あいさんの人気漫画が原作のアニメ『パラダイス キス』に使われていたのですね。
センスの良さに驚きです!
Cautionary WarningJohn Sykes


ヘヴィメタルの世界で輝かしい足跡を残してきたジョン・サイクスさんの代表作です。
ソロ作品として1997年12月にリリースされたアルバム『20th Century』に収録されたこの曲は、サイクスさんの炎のようなギター・プレイと力強いヴォーカルが印象的。
自己破壊や内面的葛藤をテーマにした歌詞は、リスナーの心に深く響きます。
バンドでの成功を志すも、夢破れてサラリーマンとして働く元バンドマンが主人公という異色のアニメ、1999年に放送された『課長王子』の主題歌でもあり、作品にぴったりはまっていましたね。
RoundaboutYES


プログレッシブロックの金字塔とも言える名曲がアニメのエンディングテーマに起用されるなんて、なんとも粋な演出ですよね。
1971年11月にリリースされたYESの本作は、複雑な構成と高度な演奏技術が特徴的。
スコットランドの雄大な自然をイメージさせる詩的な歌詞と、サイケデリックな音の世界観が見事に調和しています。
2017年にはロックの殿堂入りを果たしたYESですが、この楽曲のおかげで若い世代にも広く知られるようになりました。
アニメファンはもちろん、プログレッシブロック入門としても最適な一曲。
ドライブ中に聴けば、まるで壮大な冒険の旅に出かけるような気分を味わえるはずです。
Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver.Minutes Til Midnight


エンジンのメタファーを通じて、夢を追い続ける勇気を表現したMINUTES TIL MIDNIGHTの楽曲。
力強いボーカルとキャッチーなメロディが印象的です。
2016年11月にリリースされ、テレビアニメ『DRIFTERS』のオープニングテーマに起用されました。
アルバム『Bulletproof Dreams』に収録されたこの曲は、限界を押し広げ、情熱を持って生きることの大切さを歌い上げています。
リスクを恐れず、全速力で前進する姿勢を鼓舞する本作は、自分の可能性を信じたいすべての人におすすめです。
アニメファンはもちろん、エネルギッシュな洋楽を求める方にもぴったりの1曲ですよ。
You won’t see me comingJean-Jacques Burnel


アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』を原作として、GONZO独自の解釈でテレビアニメ化した『巌窟王』のエンディングテーマに起用されたのが、実はイギリスの伝説的なパンクバンド、ストラングラーズのベーシストであるジャン=ジャック・バーネルさんだったというのはご存じでしょうか。
ジャンさんは三島由紀夫を愛読して空手の有段者ということで、日本文化にも詳しいことを考えるとこのコラボレーションは非常に興味深いですよね。
ベーシストらしく、ヘヴィなベースラインが際立つパンクとオルタナティブロックの融合といった雰囲気の楽曲が実にかっこいいです!


