本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!
落ち込んでいるときこそ、明るい曲を聴くべき。
そんな言葉を耳にする方は多いと思います。
たしかに言われてみればそうなんですが、実際のところ落ち込んでいるときは、暗い曲を聴きたくなっちゃいますよね~。
というわけで、今回は。
そんな「めちゃくちゃ暗い曲」を聴きたい方に向けて、洋楽の暗い曲をセレクトしてみました。
人気の曲を詰め込んだわけではなく、”ガチで”暗い名曲だけをピックアップしてみましたので、盛大に落ち込んでください(笑)。
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本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!(21〜30)
JustRadiohead

Radioheadによって1995年にシングル・リリースされたトラック。
NME誌によって、”The 50 Greatest Indie Anthems Ever”に選出されています。
ロンドンで撮影された哲学的なミュージック・ビデオは、Jamie Thravesによって監督されています。
FrozenMolly Zenobia

アメリカで活動しているシンガーソングライター、モリー・ゼノビアさん。
非常にマイナーなアーティストなのですが、ダーク・キャバレーやコンテンポラリー・クラシックが好きな人のなかでは人気のアーティストで、どの作品も幻想的でダークな雰囲気がただよっています。
こちらの『Frozen』は、そんな彼女の作品のなかでも特にダークな雰囲気がただよっている作品で、ヴァンパイアをイメージさせるようなメロディーに仕上げられています。
ぜひ深夜に聴いてみてください。
SorceryPumajaw

スコットランド出身のエレクトロ・デュオ、プーマジョー。
彼らの音楽性にはジャズが深く根付いているのですが、その他にもサイケデリック・フォークやエレクトロニカからも影響を受けています。
そのため彼らの音楽性は非常に独特で、こちらの『Sorcery』も非常に独特な雰囲気に仕上げられています。
オシャレな雰囲気と、ダークな雰囲気が混在する独特のメロディーが気分を暗くさせてくれるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
SeanceTwiztid

ホラーなラップが印象的なアメリカ出身のラップデュオ、ツイズティッド。
1997年からデビューしたデュオで当時から、暗い曲調の作品を多くリリースしました。
そんな彼らの曲のなかで、特に人気を集めている作品が、こちらの『Seance』。
2015年にリリースされた、こちらの作品は、オールドスクールの雰囲気を感じさせつつも、彼らが得意としているホラーの要素も多く含まれています。
暗いけどボルテージの高い作品を求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
Script LanguageHUMANWINE

バーモント州で結成されたバンド、ヒューマン・ワイン。
電子音楽とコンテンポラリー・クラシックやジャズを組み合わせたような独特の音楽性で、コアなリスナーから高い評価を受けています。
そんなヒューマン・ワインの暗い曲として、オススメしたい作品が、こちらの『Script Language』。
2007年にリリースされた、こちらの作品は、ワルツのリズムとクラシックなサウンドで、独特の暗さや怪しさを演出しています。
ゴシックな曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Behind the LightL’Âme Immortelle

オーストリア出身の音楽デュオ、ラム・イモーテル。
男女のコンビなのですが、男性の方は過激なボーカル、女性の方は感情的なボーカルと、デュオとして非常にバランスが取れています。
そんな彼らの音楽性は、ゴシック・メタルやインダストリアル・メタルといったダークな雰囲気のものが多く、どの作品にも激しさと暗さがただよっています。
そんな彼らの曲のなかでも、特に暗い作品としてオススメしたいのが、こちらの『Behind the Light』。
ある程度、ボルテージの高い作品ですが、暗さもしっかりとただよった名曲です。
HurtNine Inch Nails

人生を賢明に進めなければならないという、強力なメッセージを持つトラック。
Trent Reznorによって書かれた最も個人的な曲で、Nine Inch Nailsのコンサートでは最後に披露されることが多いことでも知られています。
2003年にはJohnny Cashによってカバーされています。
ChandelierSia

アルバム「1000 Forms of Fear」のリード・シングルです。
パーティー・ガールについて歌った曲ですが、暗い絶望や悲哀がとてもよく伝わってきます。
シーアの歌声の魅力が最大限に生かされていて、何度、聴いても心が揺さぶられます。
NaturträneNina Hagen

「パンクの母」という愛称で親しまれている、ドイツ出身のパンク・ミュージシャン、ニーナ・ハーゲンさん。
1970年代後半から活躍したミュージシャンで、パンクの基礎を作り上げていました。
そんな彼女の暗い作品としてオススメしたいのが、こちらの『Naturträne』。
シンプルなエレキのアルペジオに、奇抜なボーカルを乗せた曲なのですが、気がつくとあっという間に激しさを増しています。
独特な雰囲気の暗さを味わえる作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Drag Me DownOne Direction

アルバム「Made in the A.M.」のリード・シングルで、ワン・ダイレクションが4人体制になって初めての曲です。
キュートなボーイズからクールなメンズへと成長を遂げた彼らの新次元の魅力を感じられる感慨深い一曲です。


