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素敵な洋楽

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!

落ち込んでいるときこそ、明るい曲を聴くべき。

そんな言葉を耳にする方は多いと思います。

たしかに言われてみればそうなんですが、実際のところ落ち込んでいるときは、暗い曲を聴きたくなっちゃいますよね~。

というわけで、今回は。

そんな「めちゃくちゃ暗い曲」を聴きたい方に向けて、洋楽の暗い曲をセレクトしてみました。

人気の曲を詰め込んだわけではなく、”ガチで”暗い名曲だけをピックアップしてみましたので、盛大に落ち込んでください(笑)。

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!(61〜70)

The Sound of SilenceSimon&Garfunkel

The Sound of Silence (Original Version from 1964)
The Sound of SilenceSimon&Garfunkel

映画「卒業」の主題歌で、グラミー賞のグラミー殿堂賞を受賞しました。

アルバム「Sounds of Silence」のリード・シングルで、サイモン&ガーファンクルにとって初めて全米1位を記録するなど、彼らを代表する曲として愛されています。

映画とともに60年代のアメリカの象徴的存在です。

The Cold SongKlaus Nomi

デビッド・ボウイさんの右腕として1970年代に活躍したドイツ出身のアーティスト、クラウス・ノミさん。

39歳という若さでエイズによりこの世を去った彼は、エイズにより死亡した最初の有名人として知られています。

そんな彼の暗い曲といえば、やはりこちらの『The Cold Song』ではないでしょうか。

この時から彼は不死の病に侵されていることを自覚しているのですが、そういった背景もあり、曲には他のアーティストにはない、本物の暗さがただよっています。

I Know It’s OverThe Smiths

無駄で孤独な人生を感じている、死にかけている男性の心情について歌われているトラック。

愛と孤独、絶望を表現した叙事詩のような歌詞を特徴としています。

1986年にリリースされたアルバム「The Queen Is Dead」に収録されているトラックです。

Pulling Your Insides OutJill Tracy

JILL TRACY “Pulling Your Insides Out” in HD—OFFICIAL
Pulling Your Insides OutJill Tracy

サンフランシスコを拠点に、コンテンポラリー・クラシックやダーク・キャバレーといった音楽性で世界中のコアな、ゴシック・マニアから人気を集めるアーティストのジル・トラッキーさん。

ピアニストととしても活躍していますね。

そんな彼女の名曲として名高い作品が、こちらの『Pulling Your Insides Out』。

ゴシックでダークな雰囲気がミックスされたジャズが印象的で、おしゃれでありながらも、まがまがしさも感じるメロディーを要チェック!

Alone I BreakKorn

Korn – Alone I Break (Official HD Video)
Alone I BreakKorn

アメリカのニュー・メタルバンド、コーンが紡ぐ、あまりにも切ない叙情的なバラードです。

普段の攻撃的なサウンドとは一線を画し、ボーカルのジョナサン・デイヴィスさんの繊細でクリーンな歌声が、心の奥底に沈む孤独と苦悩を静かに描き出します。

「一人で壊れていく」という悲痛な心の叫びは、誰にも理解されない絶望を抱え、内側から崩れていく魂の姿を映しているかのようです。

どうしようもない孤独に押しつぶされそうになったときにこの曲を聴くと、その痛みにただただ寄り添ってくれるような感覚になるかもしれませんね。

張り詰めた心をそっと解き放ってくれる、涙なしには聴けない1曲です。

Living Is A Problem Because Everything DiesBiffy Clyro

Biffy Clyro – Living Is A Problem Because Everything Dies (Official Music Video)
Living Is A Problem Because Everything DiesBiffy Clyro

スコットランドのバンドであるBiffy Clryoによって、2007年にシングル・リリースされたトラック。

ストリングとコーラスのアレンジメントはハリウッドの作曲家のGraeme Revellによるもので、シアトル交響楽団によって演奏されています。

This Is A LowBlur

Damon Albarnによって書かれたトラック。

彼が購入したクリスマスの贈り物と、イギリスの天候からインスパイアを受けています。

1995年にシングル・リリースされました。

NME誌によって、”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されています。

Needle In The HayElliott Smith

Elliott Smith – Needle In The Hay (Lyrics)
Needle In The HayElliott Smith

ヘロインの使用が及ぼす影響からインスパイアを受けているトラック。

Elliott Smithの最も有名な曲のひとつで、1995年にリリースされました。

2001年の映画「The Royal Tenenbaums」で使用され、多くのアーティストによってカバーされているトラックです。

Rock BottomEminem

Eminemによって1999年にリリースされたアルバム「The Slim Shady LP」に収録されているトラック。

彼が経験した、人生における最悪の時期からインスパイアを受けています。

このアルバムはグラミー賞を受賞し、Rolling Stone誌によって”The 500 Greatest Albums of All Time”に選出されています。

Take Me to ChurchHozier

アルバム「Hozier」のリード・シングルです。

愛と宗教をテーマに、センスがキラリと輝くメタファーを見事に盛り込んだ歌詞は難解でありながらも、心がひかれるものを感じます。

ミュージックビデオでは同性愛者の弾圧が描かれていて、胸が痛くなると同時にいろいろなことを考えさせられます。

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!(71〜80)

PowerKanye West

アルバム「My Beautiful Dark Twisted Fantasy」のリード・シングルです。

キング・クリムゾンの「21st Century Schizoid Man」をサンプリングしていますが、そのセンスがずば抜けています。

芸術的なミュージックビデオも必見です。

カニエの才能に圧倒されること、まちがいなしです。

Every NightPaul McCartney

Paul McCartneyが、ギリシャでの休暇中に書いたトラック。

The Beatlesの解散における苦悩からインスパイアを受けています。

1970年にリリースされたソロ・デビュー・アルバム「McCartney」に収録されているトラックです。

Solitude Is BlissTame Impala

Tame Impala – Solitude Is Bliss (Official Video)
Solitude Is BlissTame Impala

Tame Impalaは、2007年から活動しているオーストラリアのサイケデリック・ロック・バンドです。

この内向的なトラックは、2010年にシングル・リリースされました。

ミュージック・ビデオはウクライナのMegaforceによって監督されています。

Jet Black Heart5 Seconds of Summer

アルバム「Sounds Good Feels Good」に収録され、メンバーのマイケル・クリフォードとカラム・フッドが制作に関わっている曲です。

マイケルが自身にとって非常に大切な曲だと明かしているように、とてもエモーショナルな歌詞が心に響きます。

SorryBeyoncé

アルバム「Lemonade」に収録されています。

浮気をされた女性の怒りをつづった攻撃的な歌詞にビヨンセのクールでパワフルな歌声がとてもよくあっています。

ミュージックビデオにはテニスプレイヤーのセリーナ・ウィリアムズが出演しています。

… Baby One More TimeBritney Spears

Britney Spears – …Baby One More Time (Official Video)
… Baby One More TimeBritney Spears

アルバム「… Baby One More Time」のリード・シングルで、ブリトニー・スピアーズのデビュー・シングルです。

デビューにしていきなり全米・全英1位を記録したことで、その名を全世界に知らしめるきっかけとなりました。

彼女の初々しい魅力が爆発しています。

Waking UpElastica

Elasticaは、1992年から活動するイギリスのオルタナティヴ・ロック・バンドです。

この未熟であることと、不満を抱いている気持ちについて歌われているトラックは、1995年にシングル・リリースされました。

イギリスのチャートでNo.13を記録しています。

RoyalsLorde

Lorde – Royals (US Version)
RoyalsLorde

グラミー賞の主要部門である最優秀楽曲賞、そして最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞した曲です。

アルバム「Pure Heroine」のリード・シングルで、ロードにとってデビュー・シングルでありながら、全米・全英1位を記録しました。

彼女の類いまれなる才能を感じられる一曲です。

Mad WorldTears for Fears

Tears For Fears – Mad World (Official Music Video)
Mad WorldTears for Fears

人生が空っぽで不調を感じている、落ち込んだ若者について歌われているトラック。

Tears for Fearsによって1982年にリリースされました。

Michael AndrewsとGary Julesによるカバー・バージョンは、2001年の映画「Donnie Darko」で使用されています。

She Lays DownThe 1975

The 1975 – She Lays Down [Live In The Lounge]
She Lays DownThe 1975

The 1975は、2002年にマンチェスターで結成されたロック・バンドです。

このアコースティック・バラードは、フロントマンのMatthew “Matty” Healyの母親が出産後に苦しんだ、うつ病やパニック障害からインスパイアを受けています。