RAG Music
素敵な洋楽

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!

落ち込んでいるときこそ、明るい曲を聴くべき。

そんな言葉を耳にする方は多いと思います。

たしかに言われてみればそうなんですが、実際のところ落ち込んでいるときは、暗い曲を聴きたくなっちゃいますよね~。

というわけで、今回は。

そんな「めちゃくちゃ暗い曲」を聴きたい方に向けて、洋楽の暗い曲をセレクトしてみました。

人気の曲を詰め込んだわけではなく、”ガチで”暗い名曲だけをピックアップしてみましたので、盛大に落ち込んでください(笑)。

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!(1〜10)

will heJoji

アーティストやお笑いタレントとして活躍している、日本のマルチタレント、ジョージさん。

日本でなじみのないアーティストなのですが、それもそのはず。

現在はニューヨークを拠点に活動しているため、日本のメディアには出ていないんですよね。

そんな彼の名曲が、こちらの『will he』。

ダークでエモーショナルな作品の多い彼ですが、こちらの作品でも暗い雰囲気がただよっています。

世界に通用する日本のアーティストなので、ぜひチェックしてみてください。

StitchesShawn Mendes

Shawn Mendes – Stitches (Official Music Video)
StitchesShawn Mendes

アルバム「Handwritten」に収録され、ショーン・メンデスにとって初めて全英1位を獲得した曲です。

ボロボロに傷つけられた気持ちをショーンが訴えかけるように歌いあげていて、胸が締めつけられます。

ミュージックビデオでは最後に注目してみてください。

Counting StarsOneRepublic

アルバム「Native」に収録され、ワンリパブリックにとって初めて全英1位を獲得した曲です。

まさにワンリパブリックらしいキャッチーなメロディーと解釈しがいのある歌詞に誰もが夢中になるでしょう。

「最高!」の一言に尽きます。

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!(11〜20)

LithiumNirvana

Nirvana – Lithium (Official Music Video)
LithiumNirvana

心の隅々まで染み渡るような切ない喪失感と孤独を歌った名曲です。

自殺願望を抱えながらも宗教に救いを求める青年の心情が、静と動のダイナミックなサウンドに乗せて表現されています。

アメリカのニルヴァーナが1991年9月にリリースしたアルバム『Nevermind』に収録され、翌年7月にシングルカットされました。

穏やかなメロディーと激しいコーラスが交互に現れる構成は、主人公の激しい感情の起伏を巧みに表現しています。

本作は、双極性障害の治療薬にちなんだタイトルが示すように、精神的な不安定さや苦悩をテーマにしており、心に重いものを抱えている方の共感を誘う一曲となっています。

Love Song For A VampireAnnie Lennox

ユーリズミックスのボーカルとして知られているスコットランド出身のシンガーソングライター、アニー・レノックスさん。

ブルー・アイド・ソウルにシンセ・ポップをミックスさせた独特の音楽性が人気で、さまざまな楽曲をリリースしています。

そんな彼女の名曲として名高い作品が、こちらの『Love Song For A Vampire』。

ヴァンパイアをテーマにした曲なのですが、ダークというよりは神々しい雰囲気にまとめられています。

独特の暗さがただよう曲なので、ぜひチェックしてみてください。

WithinDaft Punk

フランスを代表するエレクトロ・デュオ、ダフト・パンク。

テクノやトランスなど、幅広い電子音楽を手掛けています。

残念ながら2021年に解散してしまいましたが、その人気はいまだに健在ですね。

そんな彼らの暗い名曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Within』。

「自分とはなんなのか」ということを突き詰めた抽象的なリリックですが、メロディーが非常に切ないものに仕上げられているので、言葉が通じなくても胸が苦しくなります。

Another Brick in the WallPink Floyd

学校教育への批判精神を込めた社会派ロックの名曲。

英国ロックバンド、ピンク・フロイドが1979年11月に発表したアルバム『The Wall』に収録された本作は、世界14か国でチャート1位を獲得。

主人公の心の中に築かれていく「壁」をテーマに、孤独や絶望を描き出しています。

映画『Pink Floyd: The Wall』では、工場のような学校で個性を奪われていく生徒たちの姿が印象的に映し出されました。

抑圧的な教育制度や画一的な社会への疑問を投げかける歌詞と、ディスコ調のビート、子供たちのコーラスが見事に融合した傑作。

心が沈んでいるときや、自分の道を見失いそうなときに聴いてほしい一曲です。