RAG Music
素敵な洋楽

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!

落ち込んでいるときこそ、明るい曲を聴くべき。

そんな言葉を耳にする方は多いと思います。

たしかに言われてみればそうなんですが、実際のところ落ち込んでいるときは、暗い曲を聴きたくなっちゃいますよね~。

というわけで、今回は。

そんな「めちゃくちゃ暗い曲」を聴きたい方に向けて、洋楽の暗い曲をセレクトしてみました。

人気の曲を詰め込んだわけではなく、”ガチで”暗い名曲だけをピックアップしてみましたので、盛大に落ち込んでください(笑)。

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!(41〜50)

What Sarah SaidDeath Cab for Cutie

Death Cab For Cutie – What Sarah Said [Lyrics]
What Sarah SaidDeath Cab for Cutie

フロントマンのBen Gibbardの友人が直面した、愛する人を失うことの痛みからインスパイアを受けているトラック。

Death Cab for Cutieによって2005年にリリースされ、グラミー賞にノミネートされたアルバム「Plans」に収録されています。

TEETHWesGhost, Diggy Graves

WesGhost, Diggy Graves – TEETH (Official Music Video)
TEETHWesGhost, Diggy Graves

アメリカ出身のアーティスト、ウェスゴーストさんとディギー・グレイヴスさんによるコラボレーション作品が話題を呼んでいます。

2024年3月にリリースされたこの楽曲は、ポップパンクとエモを融合させた独特のサウンドが特徴的。

歯をテーマにした歌詞には、恋愛の暗い側面が描かれており、聴く者の心に深く刺さります。

強い執着や欲望、そして危険な関係性を表現した歌詞は、まるで禁断の恋を歌い上げているかのよう。

ダークな世界観が好きな方や、複雑な感情を音楽で味わいたい方にぴったりの一曲です。

Summertime SadnessLana Del Rey

Lana Del Rey – Summertime Sadness (Official Music Video)
Summertime SadnessLana Del Rey

アメリカのシンガー・ソングライターであるLana Del Reyによって、2012年にシングル・リリースされたトラック。

夏に感じる寂しさについて歌われており、Lanaによって、”ハリウッド・サッドコア・トラック”と表現されています。

Suicide Is PainlessManic Street Preachers

Manic Street Preachers – Theme from M*A*S*H (Suicide Is Painless) (Official Video)
Suicide Is PainlessManic Street Preachers

もともと1970年にリリースされ、映画とテレビ・シリーズ「M*A*S*H」のテーマ・ソングとして使用されたトラック。

このManic Street Preachersによるカバー・バージョンは1992年にリリースされ、イギリスのチャートでNo.7を記録しました。

Alone I BreakKorn

Korn – Alone I Break (Official HD Video)
Alone I BreakKorn

アメリカのニュー・メタルバンド、コーンが紡ぐ、あまりにも切ない叙情的なバラードです。

普段の攻撃的なサウンドとは一線を画し、ボーカルのジョナサン・デイヴィスさんの繊細でクリーンな歌声が、心の奥底に沈む孤独と苦悩を静かに描き出します。

「一人で壊れていく」という悲痛な心の叫びは、誰にも理解されない絶望を抱え、内側から崩れていく魂の姿を映しているかのようです。

どうしようもない孤独に押しつぶされそうになったときにこの曲を聴くと、その痛みにただただ寄り添ってくれるような感覚になるかもしれませんね。

張り詰めた心をそっと解き放ってくれる、涙なしには聴けない1曲です。

Writing’s on the WallSam Smith

Sam Smith – Writing’s On The Wall (from Spectre) (Official Music Video)
Writing’s on the WallSam Smith

映画「007 スペクター」の主題歌で、アカデミー賞の歌曲賞を受賞しました。

サム・スミスは映画の脚本を読み込んでから約20分でこれを書き上げたそうです。

まさにジェームズ・ボンドにふさわしいダークでアダルトな一曲です。

The Cold SongKlaus Nomi

デビッド・ボウイさんの右腕として1970年代に活躍したドイツ出身のアーティスト、クラウス・ノミさん。

39歳という若さでエイズによりこの世を去った彼は、エイズにより死亡した最初の有名人として知られています。

そんな彼の暗い曲といえば、やはりこちらの『The Cold Song』ではないでしょうか。

この時から彼は不死の病に侵されていることを自覚しているのですが、そういった背景もあり、曲には他のアーティストにはない、本物の暗さがただよっています。