RAG Music
素敵な洋楽

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!

落ち込んでいるときこそ、明るい曲を聴くべき。

そんな言葉を耳にする方は多いと思います。

たしかに言われてみればそうなんですが、実際のところ落ち込んでいるときは、暗い曲を聴きたくなっちゃいますよね~。

というわけで、今回は。

そんな「めちゃくちゃ暗い曲」を聴きたい方に向けて、洋楽の暗い曲をセレクトしてみました。

人気の曲を詰め込んだわけではなく、”ガチで”暗い名曲だけをピックアップしてみましたので、盛大に落ち込んでください(笑)。

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!(61〜70)

The Sound of SilenceSimon&Garfunkel

The Sound of Silence (Original Version from 1964)
The Sound of SilenceSimon&Garfunkel

映画「卒業」の主題歌で、グラミー賞のグラミー殿堂賞を受賞しました。

アルバム「Sounds of Silence」のリード・シングルで、サイモン&ガーファンクルにとって初めて全米1位を記録するなど、彼らを代表する曲として愛されています。

映画とともに60年代のアメリカの象徴的存在です。

Rock BottomEminem

Eminemによって1999年にリリースされたアルバム「The Slim Shady LP」に収録されているトラック。

彼が経験した、人生における最悪の時期からインスパイアを受けています。

このアルバムはグラミー賞を受賞し、Rolling Stone誌によって”The 500 Greatest Albums of All Time”に選出されています。

Pulling Your Insides OutJill Tracy

JILL TRACY “Pulling Your Insides Out” in HD—OFFICIAL
Pulling Your Insides OutJill Tracy

サンフランシスコを拠点に、コンテンポラリー・クラシックやダーク・キャバレーといった音楽性で世界中のコアな、ゴシック・マニアから人気を集めるアーティストのジル・トラッキーさん。

ピアニストととしても活躍していますね。

そんな彼女の名曲として名高い作品が、こちらの『Pulling Your Insides Out』。

ゴシックでダークな雰囲気がミックスされたジャズが印象的で、おしゃれでありながらも、まがまがしさも感じるメロディーを要チェック!

Dark TimesThe Weeknd ft Ed Sheeran

The Weeknd Dark Times ft Ed Sheeran Traducida al español Subtitulada
Dark TimesThe Weeknd ft Ed Sheeran

カナダのシンガーであるThe Weekndと、イギリスのシンガーのEd Sheeranによるコラボレーション。

落ち込んでいる時に常習的に陥る危険について歌われています。

2015年にリリースされたアルバム「Beauty Behind the Madness」に収録されているトラックです。

Suicidal ThoughtsThe Notorious B.I.G.

The Notorious B.I.G. – Suicidal Thoughts (Official Audio)
Suicidal ThoughtsThe Notorious B.I.G.

罪悪感と自殺の意図について歌われているトラック。

1994年にリリースされたデビュー・アルバム「Ready to Die」に収録されています。

Miles Davisの「Lonely Fire」とBrethrenの「Outside Love」をサンプリングしているトラックです。

PowerKanye West

アルバム「My Beautiful Dark Twisted Fantasy」のリード・シングルです。

キング・クリムゾンの「21st Century Schizoid Man」をサンプリングしていますが、そのセンスがずば抜けています。

芸術的なミュージックビデオも必見です。

カニエの才能に圧倒されること、まちがいなしです。

Mad WorldTears for Fears

Tears For Fears – Mad World (Official Music Video)
Mad WorldTears for Fears

人生が空っぽで不調を感じている、落ち込んだ若者について歌われているトラック。

Tears for Fearsによって1982年にリリースされました。

Michael AndrewsとGary Julesによるカバー・バージョンは、2001年の映画「Donnie Darko」で使用されています。