RAG Music
素敵な洋楽

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!

落ち込んでいるときこそ、明るい曲を聴くべき。

そんな言葉を耳にする方は多いと思います。

たしかに言われてみればそうなんですが、実際のところ落ち込んでいるときは、暗い曲を聴きたくなっちゃいますよね~。

というわけで、今回は。

そんな「めちゃくちゃ暗い曲」を聴きたい方に向けて、洋楽の暗い曲をセレクトしてみました。

人気の曲を詰め込んだわけではなく、”ガチで”暗い名曲だけをピックアップしてみましたので、盛大に落ち込んでください(笑)。

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!(61〜70)

Pulling Your Insides OutJill Tracy

JILL TRACY “Pulling Your Insides Out” in HD—OFFICIAL
Pulling Your Insides OutJill Tracy

サンフランシスコを拠点に、コンテンポラリー・クラシックやダーク・キャバレーといった音楽性で世界中のコアな、ゴシック・マニアから人気を集めるアーティストのジル・トラッキーさん。

ピアニストととしても活躍していますね。

そんな彼女の名曲として名高い作品が、こちらの『Pulling Your Insides Out』。

ゴシックでダークな雰囲気がミックスされたジャズが印象的で、おしゃれでありながらも、まがまがしさも感じるメロディーを要チェック!

Alone I BreakKorn

Korn – Alone I Break (Official HD Video)
Alone I BreakKorn

アメリカのニュー・メタルバンド、コーンが紡ぐ、あまりにも切ない叙情的なバラードです。

普段の攻撃的なサウンドとは一線を画し、ボーカルのジョナサン・デイヴィスさんの繊細でクリーンな歌声が、心の奥底に沈む孤独と苦悩を静かに描き出します。

「一人で壊れていく」という悲痛な心の叫びは、誰にも理解されない絶望を抱え、内側から崩れていく魂の姿を映しているかのようです。

どうしようもない孤独に押しつぶされそうになったときにこの曲を聴くと、その痛みにただただ寄り添ってくれるような感覚になるかもしれませんね。

張り詰めた心をそっと解き放ってくれる、涙なしには聴けない1曲です。

Living Is A Problem Because Everything DiesBiffy Clyro

Biffy Clyro – Living Is A Problem Because Everything Dies (Official Music Video)
Living Is A Problem Because Everything DiesBiffy Clyro

スコットランドのバンドであるBiffy Clryoによって、2007年にシングル・リリースされたトラック。

ストリングとコーラスのアレンジメントはハリウッドの作曲家のGraeme Revellによるもので、シアトル交響楽団によって演奏されています。

This Is A LowBlur

Damon Albarnによって書かれたトラック。

彼が購入したクリスマスの贈り物と、イギリスの天候からインスパイアを受けています。

1995年にシングル・リリースされました。

NME誌によって、”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されています。

Needle In The HayElliott Smith

Elliott Smith – Needle In The Hay (Lyrics)
Needle In The HayElliott Smith

ヘロインの使用が及ぼす影響からインスパイアを受けているトラック。

Elliott Smithの最も有名な曲のひとつで、1995年にリリースされました。

2001年の映画「The Royal Tenenbaums」で使用され、多くのアーティストによってカバーされているトラックです。

Rock BottomEminem

Eminemによって1999年にリリースされたアルバム「The Slim Shady LP」に収録されているトラック。

彼が経験した、人生における最悪の時期からインスパイアを受けています。

このアルバムはグラミー賞を受賞し、Rolling Stone誌によって”The 500 Greatest Albums of All Time”に選出されています。

Take Me to ChurchHozier

アルバム「Hozier」のリード・シングルです。

愛と宗教をテーマに、センスがキラリと輝くメタファーを見事に盛り込んだ歌詞は難解でありながらも、心がひかれるものを感じます。

ミュージックビデオでは同性愛者の弾圧が描かれていて、胸が痛くなると同時にいろいろなことを考えさせられます。