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素敵な洋楽

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!

落ち込んでいるときこそ、明るい曲を聴くべき。

そんな言葉を耳にする方は多いと思います。

たしかに言われてみればそうなんですが、実際のところ落ち込んでいるときは、暗い曲を聴きたくなっちゃいますよね~。

というわけで、今回は。

そんな「めちゃくちゃ暗い曲」を聴きたい方に向けて、洋楽の暗い曲をセレクトしてみました。

人気の曲を詰め込んだわけではなく、”ガチで”暗い名曲だけをピックアップしてみましたので、盛大に落ち込んでください(笑)。

本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!(21〜30)

SorceryPumajaw

スコットランド出身のエレクトロ・デュオ、プーマジョー。

彼らの音楽性にはジャズが深く根付いているのですが、その他にもサイケデリック・フォークやエレクトロニカからも影響を受けています。

そのため彼らの音楽性は非常に独特で、こちらの『Sorcery』も非常に独特な雰囲気に仕上げられています。

オシャレな雰囲気と、ダークな雰囲気が混在する独特のメロディーが気分を暗くさせてくれるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

SeanceTwiztid

Twiztid – Seance – The Darkness
SeanceTwiztid

ホラーなラップが印象的なアメリカ出身のラップデュオ、ツイズティッド。

1997年からデビューしたデュオで当時から、暗い曲調の作品を多くリリースしました。

そんな彼らの曲のなかで、特に人気を集めている作品が、こちらの『Seance』。

2015年にリリースされた、こちらの作品は、オールドスクールの雰囲気を感じさせつつも、彼らが得意としているホラーの要素も多く含まれています。

暗いけどボルテージの高い作品を求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

GrenadeBruno Mars

Bruno Mars – Grenade (Official Music Video)
GrenadeBruno Mars

アルバム「Doo-Wops & Hooligans」に収録され、全米・全英1位を獲得した曲です。

なにもかもが素晴らしくて、思わず時間を忘れて聴き入ってしまいます。

数あるブルーノ・マーズの名曲の中でも不動の人気を誇る一曲として有名です。

Script LanguageHUMANWINE

バーモント州で結成されたバンド、ヒューマン・ワイン。

電子音楽とコンテンポラリー・クラシックやジャズを組み合わせたような独特の音楽性で、コアなリスナーから高い評価を受けています。

そんなヒューマン・ワインの暗い曲として、オススメしたい作品が、こちらの『Script Language』。

2007年にリリースされた、こちらの作品は、ワルツのリズムとクラシックなサウンドで、独特の暗さや怪しさを演出しています。

ゴシックな曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

ChandelierSia

Sia – Chandelier (Official Video)
ChandelierSia

アルバム「1000 Forms of Fear」のリード・シングルです。

パーティー・ガールについて歌った曲ですが、暗い絶望や悲哀がとてもよく伝わってきます。

シーアの歌声の魅力が最大限に生かされていて、何度、聴いても心が揺さぶられます。

NaturträneNina Hagen

Nina Hagen – Naturträne (Rockpalast)
NaturträneNina Hagen

「パンクの母」という愛称で親しまれている、ドイツ出身のパンク・ミュージシャン、ニーナ・ハーゲンさん。

1970年代後半から活躍したミュージシャンで、パンクの基礎を作り上げていました。

そんな彼女の暗い作品としてオススメしたいのが、こちらの『Naturträne』。

シンプルなエレキのアルペジオに、奇抜なボーカルを乗せた曲なのですが、気がつくとあっという間に激しさを増しています。

独特な雰囲気の暗さを味わえる作品なので、ぜひチェックしてみてください。

JustRadiohead

Radioheadによって1995年にシングル・リリースされたトラック。

NME誌によって、”The 50 Greatest Indie Anthems Ever”に選出されています。

ロンドンで撮影された哲学的なミュージック・ビデオは、Jamie Thravesによって監督されています。