【洋楽】カラオケで歌いたくなるクリスマスソング
12月はやっぱりクリスマス!
毎年この時期になると、街中からクリスマスソングが流れてきて、心が温かくなりませんか?
優しい歌詞と心地よいメロディは、誰もが口ずさみたくなるものばかり。
今回は、歌いやすい洋楽のクリスマスソングを中心に、パーティーやイベントで盛り上がる曲をご紹介します。
思わず体が揺れだすような楽しい曲から、しっとりと心に染みる名曲まで、クリスマスシーズンを彩る素敵な音楽をお届けしますよ!
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【洋楽】カラオケで歌いたくなるクリスマスソング(11〜20)
This ChristmasDonny Hathaway

1970年にシングルとしてリリースされた曲で、伝統的なクリスマス曲スタイルとは少し異なり「ソウル」「R&B」要素が詰まった曲に仕上がっています。
今でも人気があり、よくカラオケで歌われているそうです。
そんな『This Christmas』を歌うときは、間の取り方やグルーヴ感を意識したいですね。
ベース、ドラムに加えてブラスバンドも参加しているので、この楽器がとても重要です。
耳で聴きながらだと歌の入るタイミングが少し遅れるので、体で前後に乗りながら声を出すタイミングを少し早めにしてみてください。
そうすると楽器に遅れずにキレイに入れるはずです。
カラオケなどで歌うときは、みんなに手拍子をしてもらうとしっかり乗れて、楽しく歌えると思います!
リズムがズレないように気を付けてくださいね。
We Wish You A Merry ChristmasEnya

合唱曲で知られている伝統曲ということもあり、みなさんも聴いたことがあるのではないでしょうか?
今回はエンヤさんがカバーしていて「透明感、癒し、幻想感」らしく曲が仕上がっているため、普通の合唱版とは歌い方のポイントがまったく違うのが特徴です。
エンヤさんの魅力は、息が多いウィスパーボイスですね。
また、キラキラしている合唱曲とは違い、控えめな歌い方と語尾の処理の仕方がとても特徴的です。
ゆったりテンポなので、一つひとつブレスもできますし、丁寧に歌いながら常に頭を鳴らす感じで歌うといいかもしれません。
語尾はビブラートをかけるより、スッと消えるようにするとウィスパーボイスらしくなりオススメですよ。
Christmas Time Is HereSURFACE

R&B黎明期である80年代に活躍したR&Bバンド、サーフェス。
R&Bバラードを最も得意としていたバンドで、クリスマスナンバーにおいても名バラードを残しています。
それが、こちらの『Christmas Time Is Here』。
R&Bと聞くと難しい印象を持つかもしれませんが、本作はテンポが非常にゆったりとしており、現代的なR&Bのように細かい音程の上下を要するフェイクが登場しないので、ブラックミュージックに慣れている方であれば簡単に歌えます。
MistletoeJustin Bieber

ジャスティン・ビーバーさんの名曲は、温かみのあるクリスマスを演出する楽曲です。
レゲエを取り入れたリズムが新鮮で、心地よいギターの伴奏が印象的。
現在の彼の音楽スタイルとは異なり、瑞々しい歌声が魅力的です。
恋人とのクリスマスにふさわしい、やさしくて親しみやすいメロディーが特徴。
まだ歌手人生の初期にあたる時期の作品だからこそ、純粋さと温もりを感じさせます。
2011年10月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで6位を記録する大ヒットとなりました。
クリスマスのカラオケで一緒に歌うには、まさにオススメしたい1曲です。
Merry Christmas, Happy HolidaysNSYNC

クリスマスの喜びと祝祭の雰囲気を見事に捉えた本作は、*NSYNCの魅力が詰まった一曲です。
雪降る木々や暖炉のそばの靴下、サンタの到来を待つわくわく感など、クリスマスイブの情景が目に浮かぶような歌詞が印象的。
1998年11月にリリースされ、ディズニー映画『I’ll Be Home For Christmas』のエンドクレジットにも使用されました。
アルバム『Home for Christmas』からの唯一のシングルとしても注目を集めました。
クリスマスパーティーや家族との団欒など、季節の雰囲気を盛り上げたい時にぴったりの曲ですよ。



