【洋楽】カラオケで歌いたくなるクリスマスソング
12月はやっぱりクリスマス!
毎年この時期になると、街中からクリスマスソングが流れてきて、心が温かくなりませんか?
優しい歌詞と心地よいメロディは、誰もが口ずさみたくなるものばかり。
今回は、歌いやすい洋楽のクリスマスソングを中心に、パーティーやイベントで盛り上がる曲をご紹介します。
思わず体が揺れだすような楽しい曲から、しっとりと心に染みる名曲まで、クリスマスシーズンを彩る素敵な音楽をお届けしますよ!
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【洋楽】カラオケで歌いたくなるクリスマスソング(31〜40)
The First NoelPentatonix

原曲は知っている方も多いと思いますが、英語圏の伝統的なクリスマスキャロル『The First Nowell/The First Noel』から。
ペンタトニックスは、アカペラハーモニー重視で、メロディの主旋律やハモリパートが聴きやすく、スッと心に入ってくるような歌唱をしていますね。
クリスマスに向けてアカペラ練習をする方もいるのではないでしょうか?
息を合わせて歌うのが大事なアカペラなので、歌詞は完全に覚えておいた方がいいと思います。
もちろんカラオケでお一人で歌うのも雰囲気があっていいと思いますよ!
流れるように歌うのではなく、一つひとつ丁寧に心込めて歌うととても聴かせられる曲になるので自信をもって歌ってくださいね!
Christmas Time Is Here AgainThe Beatles

この曲が録音されたのが1967年、ファンクラブ向けクリスマスレコード『Christmas Time Is Here Again!』で配布された曲です。
その後、1995年12月にシングル『Free as a Bird』のB面として短縮版が出ています。
常に同じフレーズが続く曲のため、初めて聴いて覚える方も覚えやすいかと思います。
みんなと大合唱しながら歌うのが一番気持ちよく歌えるかもしれませんね!
歌いながらだんだん熱量を上げていくと単調にならず、メリハリもついていいと思います!
ChristmastimeStevie Wonder

クリスマスの魔法と喜びを歌い上げる、心温まる一曲です。
スティービー・ワンダーさんの滑らかな歌声とハーモニカの音色が、冬の夜を優しく包み込みます。
1967年11月にリリースされたアルバム『Someday at Christmas』に収録された本作は、クリスマスの奇跡や子どもたちの目を通して見る世界の美しさを描いています。
ゆったりとしたリズムと親しみやすいメロディーは、英語が苦手な方でも気軽に歌える曲調です。
恋人とのカラオケデートや、大切な人と過ごすクリスマスの夜に、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。
スティービー・ワンダーさんの温かな歌声に包まれながら、すてきな思い出を作ってください。
Wit It This ChristmasAriana Grande

クリスマスの雰囲気たっぷりの楽曲ですが、従来のクリスマスソングとは一線を画す斬新な内容です。
恋人との親密な時間を大切にするメッセージが込められており、物質的なものよりも感情的なつながりを重視する現代的な価値観が反映されています。
アリアナ・グランデさんの魅力的なボーカルとR&Bの要素が融合した、クリスマスシーズンにぴったりの一曲です。
2015年12月にリリースされたクリスマスEP『Christmas & Chill』に収録されており、わずか数日間でレコーディングされたとされています。
恋人と過ごすクリスマスを楽しみにしている方や、クリスマスソングに新しい風を感じたい方におすすめです。
Have Yourself a Merry Little ChristmasBob Dylan

日本でも人気を集めるアメリカ出身のミュージシャン、ボブ・ディランさん。
ドスの聴いた声が特徴のアーティストですが、その歌い方は意外にも優しく、包み込むような感覚に包まれます。
そんな声を持った彼のクリスマスソングが、こちらの『Have Yourself a Merry Little Christmas』。
声によって迫力が演出されていますが、ボーカルラインは抑揚も高音も少ないシンプルなものなので、非常に歌いやすいと思います。
Mary’s Boy ChildBoney M

世界的な人気を集めたドイツ出身のディスコバンド、ボニーM。
ディスコバンドですが、本格的なディスコというよりはポピュラーミュージックの要素が強いバンドで、キャッチーな楽曲により、いくつものヒットソングを生み出してきました。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Mary’s Boy Child』。
日本の童謡にも近い部分があるため、歌が苦手な方にとっても非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Merry ChristmasEd Sheeran & Elton John

クリスマスの温かさと愛を祝福する、心温まるメロディーが印象的な楽曲です。
エド・シーランさんとエルトン・ジョンさんという、世代を超えた二人の巨匠が紡ぎ出す歌声が、クリスマスの雰囲気を一層盛り上げています。
本作は2021年12月にリリースされ、イギリスをはじめとする多くの国々でチャート1位を獲得しました。
ミュージックビデオには、過去のクリスマスヒット曲へのオマージュがちりばめられており、ファンにとっては楽しい発見があるかもしれません。
家族や友人と過ごすクリスマスの時間に、この曲を聴きながら大切な人との絆を再確認してみてはいかがでしょうか。
Step Into ChristmasElton John

ポップでキャッチーなメロディと、クリスマスの喜びを歌った歌詞が印象的な楽曲です。
エルトン・ジョンさんの華やかな歌声とピアノの音色が、心躍るクリスマスの雰囲気を見事に表現しています。
本作は1973年11月にリリースされ、その後も長く愛され続けている人気曲です。
2019年にはイギリスのチャートで8位を記録し、クリスマスソングの定番として確固たる地位を築きました。
恋人や友人とのクリスマスパーティーや、カラオケでの盛り上がりにぴったりの一曲。
歌いやすいメロディなので、英語が苦手な方でも楽しく歌えるはずです。
Blue ChristmasElvis Presley

クリスマスに響くエルヴィス・プレスリーさんの代表曲といえば、心温まる冬の定番ソングです。
この楽曲は、切ない男心を描きつつも、選曲の難しさを感じさせないシンプルなメロディが魅力です。
ロックンロールのリズムとブルージーな感覚が混ざり合い、特有の哀愁漂う歌声が耳に残ります。
1957年12月にリリースされた本作は、エルヴィスさんが「私が録音したクリスマスソングの中で一番のお気に入り」と語るほど愛着のある曲でした。
カラオケで挑戦しやすく、親しみやすい言葉選びも、本作の魅力を引き立てています。
恋人や友達とのカラオケで、記憶に残るひとときを演出するにはうってつけの曲です。
Jingle BellsFrank Sinatra

クリスマスの季節になると必ず耳にする、あの楽しげなメロディー。
フランク・シナトラさんの歌声で聴くと、より一層心に響きます。
1948年にリリースされたアルバム『Christmas Songs by Sinatra』に収録された本作は、雪の中をオープンスレーで駆け抜ける喜びを描写しています。
シナトラさんの滑らかなボーカルが、この祝祭の曲の本質を美しく捉えているんです。
軽快なリズムと覚えやすい歌詞で、カラオケでの選曲にもピッタリ。
恋人と一緒に歌えば、二人の距離をぐっと縮められるかもしれません。
英語が得意でない方でも楽しめる、冬のロマンチックな雰囲気を盛り上げたい方にオススメの一曲です。



