RAG Music
素敵な洋楽

エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ

今や日本ではメジャーな表現である「エモい」。

当たり前のように使っているわけですが、単に「エモい」といってもさまざまな感情がありますよね。

例えば「ノスタルジック」であったり、「淡い」であったり……。

今回はさまざまな「エモい」に着眼して洋楽をセレクトしてみました。

最新のヒットソングから、ランキングの後半では知る人ぞ知る往年の名曲まで幅広くピックアップしています。

思いもよらない良質な洋楽に出会いたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。

エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ(71〜80)

Calling YouJevetta Steele

ジェヴェッタ・スティールさんの代表的な作品、『Calling You』。

映画『バグダッド・カフェ』のテーマソングとして知られている楽曲で、世界中でヒットを巻き起こしました。

そんなこの曲の魅力はなんといってもメロディーとリリックの深さにあると思います。

まず、メロディーに関しては、独特の淡い雰囲気にまとめられています。

ところどころにフェイクが入っているのですが、ブラックミュージックの雰囲気は薄く、映画の世界観にマッチした構成が印象的ですね。

そして、リリック。

心の底から愛している人の帰りや復縁を待つ心情が描かれているのですが、この内容も映画とピッタリですね。

Novum VetusSunny Day Real Estate

Sunny Day Real Estate – Novum Vetus – Live at London Bridge Studio (Official Music Video)
Novum VetusSunny Day Real Estate

90年代エモコアを代表するバンド、サニー・デイ・リアル・エステートの新曲。

10年ぶりのリリースとなる本作は、1998年のアルバム『How It Feels To Be Something On』のセッション時に生まれた楽曲を元に制作されました。

7分半に及ぶドラマチックなサウンドは、90年代エモの精神を色濃く反映しつつ、現代的な息吹を感じさせる逸品です。

2024年5月3日には、デビューアルバム『Diary』のスタジオライブ版とともにリリースされる予定。

さらに、『Diary』30周年を記念したツアーも3月から10月にかけて全米で開催されます。

90年代エモの金字塔を築いた彼らの現在進行形の音楽性に、改めて注目してみてはいかがでしょうか。

おわりに

失恋や挫折、はたまた希望に満ちあふれたものまで、今回はさまざまなシチュエーションにピッタリなエモい洋楽をセレクトしてみました。

お気に入りの洋楽は見つかりましたか?

ラグミュージックでは今回の記事の他にも、さまざまなテーマやシチュエーションに合わせた洋楽をセレクトしています。

ぜひチェックしてみてくださいね。