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素敵な洋楽

エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ

今や日本ではメジャーな表現である「エモい」。

当たり前のように使っているわけですが、単に「エモい」といってもさまざまな感情がありますよね。

例えば「ノスタルジック」であったり、「淡い」であったり……。

今回はさまざまな「エモい」に着眼して洋楽をセレクトしてみました。

最新のヒットソングから、ランキングの後半では知る人ぞ知る往年の名曲まで幅広くピックアップしています。

思いもよらない良質な洋楽に出会いたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。

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エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ(31〜40)

GreyWhy Don’t We

Why Don’t We – Grey [Official Live Music Video]
GreyWhy Don't We

鮮やかだった夏の景色が、ふと色あせてモノクロに見えてしまう。

そんな夏の終わりの物憂げな心にそっと寄り添うのが、ポップグループ、ホワイ・ドント・ウィーによる一曲です。

世界が灰色に見えるほど落ち込んだときでも、愛しい人だけが彩りを与えてくれるというメッセージが、胸にじんわりと響きますね。

本作は、全米チャートで最高3位を記録した2021年1月リリースのアルバム『The Good Times and the Bad Ones』に収められています。

静かなピアノの音色と重なる優しいハーモニーは、まるで夕暮れの海辺でさざ波を聴いているかのよう。

過ぎ去った季節を愛おしく思う、センチメンタルな夜のお供にぴったりの名バラードです。

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    ImaginationShawn Mendes

    Shawn Mendes – Imagination (Official Audio)
    ImaginationShawn Mendes

    甘いルックスとキャッチーな音楽性で人気を集める、カナダ出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデスさん。

    16歳で注目を集めた彼のデビューアルバム『Handwritten』デラックス版に収録されている、隠れた名曲です。

    この楽曲は、好きな人に気持ちを伝えられず、想像の中でだけ恋人になるという、あまりにも切ない片思いがテーマになっています。

    彼の透き通るような歌声とアコースティックギターの優しい音色が、主人公の純粋でひたむきな想いを描き出し、胸が締めつけられますね。

    2015年4月に公開された本作は、叶わないとわかっていながらも募る恋心を抱える人に聴いてほしい、エモーショナルな一曲です。

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      Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

      Jeff Buckley – Lover, You Should’ve Come Over (Official Video)
      Lover, You Should've Come OverJeff Buckley

      30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。

      恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。

      若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

      「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。

      この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。

      1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。

      一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。

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        Take ControlTasha Mac

        Tasha Mac – Take Control (Official Music Video)
        Take ControlTasha Mac

        セクシーで官能的なサウンドと、強さと脆さを兼ね備えたエモーショナルな歌声に、心を奪われるという方も多いはず。

        カナダ出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガー、ターシャ・マックさんの楽曲です。

        この楽曲は、恋愛や人生において自らが主導権を握るという、力強い決意が描かれているのではないでしょうか。

        聴く人誰もが「自分の手で未来を切り拓きたい」と思えるはずです。

        2022年3月に公開された本作は、クラシックR&Bの魂とモダンな響きが融合し、自分の足で一歩踏み出す勇気をくれます。

        現状を変えたいと願う夜に、静かに聴いてみたくなる1曲ですね。

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          I’m Not In Love10cc

          表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。

          イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。

          エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。

          映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。

          静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。

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            エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ(41〜50)

            Beggin For ThreadBANKS

            アメリカ出身のバンクスさんが歌う楽曲は、自己の不安定さや感情の混乱を受け入れることをテーマにしています。

            2014年7月にリリースされ、アルバム『Goddess』に収録された本作は、エレクトロニカやR&Bの要素を融合させた独特なサウンドが特徴です。

            力強いボーカルと共に、自己の欠点や感情の起伏を率直に表現した歌詞が印象的です。

            米国のテレビ番組『Jimmy Kimmel Live!』でこの曲を披露し、テレビデビューを果たしたバンクスさん。

            感情の起伏や自己受容に悩む方々の心に寄り添う1曲となっています。

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              The Quiet Things That No One Ever KnowsBrand New

              Brand New – The Quiet Things That No One Ever Knows (Official Video)
              The Quiet Things That No One Ever KnowsBrand New

              アメリカ・ニューヨーク州のエモロックバンド、ブランド・ニューの音楽は、ジャンルの垣根を越えた独創的なサウンドで多くのリスナーを魅了し続けています。

              2000年の結成以降、エモ、ポストハードコア、インディーロックなどを融合させた彼らの音楽性は、世代を超えて支持されています。

              2001年にデビューアルバム『Your Favorite Weapon』をリリースし、続くアルバム『Deja Entendu』で大きなブレイクを果たしました。

              2006年のアルバム『The Devil and God Are Raging Inside Me』は、内省的で深みのある作風が高く評価され、現代のエモシーンを代表する名盤として認識されています。

              2017年にはアルバム『Science Fiction』が全米1位を獲得。

              感情豊かな歌詞とダイナミックなサウンドを求めるロックファンにおすすめです。

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                Hard To Say I’m SorryCHICAGO

                Chicago – Hard To Say I’m Sorry (Official Music Video)
                Hard To Say I'm SorryCHICAGO

                失恋のつらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。

                1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。

                映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。

                彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?

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                  Rapid Hope LossDashboard Confessional

                  フロリダ州ボカラトンで生まれたエモーショナルなアコースティックサウンドを武器に、音楽シーンを席巻したダッシュボード・コンフェッショナル。

                  1999年にクリス・キャラバさんのソロプロジェクトとしてスタートし、その後バンド編成へと発展していきました。

                  2000年にアルバム『The Swiss Army Romance』でデビューを飾ると、エモとオルタナティブ・ロックを融合させた独自の音楽性で注目を集めます。

                  2003年にはアルバム『A Mark, a Mission, a Brand, a Scar』がBillboard 200で2位を記録。

                  2002年にはMTV Video Music Awardsを受賞し、エモシーンの代表格として確固たる地位を築きました。

                  R.E.M.やウィーザーなど、様々なアーティストから影響を受けた彼らの音楽は、繊細な感情表現と美しいメロディラインが魅力。

                  心に響く歌詞と親しみやすいサウンドで、内省的な音楽を求める方におすすめです。

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                    Castle on the HillEd Sheeran

                    Ed Sheeran – Castle On The Hill [Official Music Video]
                    Castle on the HillEd Sheeran

                    英国出身のエド・シーランさんが綴る青春の思い出。

                    故郷への愛と共に、幼少期から15歳頃までの経験が生き生きと描かれています。

                    友人たちとの冒険や初恋、そして大人になった今でも変わらない故郷への想いが、シーランさんの温かな歌声とともに心に響きます。

                    2017年1月にリリースされた本作は、アルバム『÷(ディバイド)』の収録曲として多くの人々の心を掴みました。

                    アニメ映画『フェルディナンド』の予告編にも使用され、更なる注目を集めています。

                    郷愁を感じる方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの一曲です。

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