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素敵な洋楽

エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ

今や日本ではメジャーな表現である「エモい」。

当たり前のように使っているわけですが、単に「エモい」といってもさまざまな感情がありますよね。

例えば「ノスタルジック」であったり、「淡い」であったり……。

今回はさまざまな「エモい」に着眼して洋楽をセレクトしてみました。

最新のヒットソングから、ランキングの後半では知る人ぞ知る往年の名曲まで幅広くピックアップしています。

思いもよらない良質な洋楽に出会いたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。

エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ(1〜10)

drivers licenseOlivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – drivers license (Official Video)
drivers licenseOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリビア・ロドリゴさんによる、痛切な失恋の物語が紡がれる楽曲。

運転免許を取得し、かつての恋人の家の前を一人で通り過ぎる様子を描写しながら、別れの痛みと未練が綴られています。

2021年1月にリリースされたこの曲は、ビルボードHot 100で8週連続1位を記録。

若者の心に深く響く歌詞と、シンプルながら感情豊かなメロディーが特徴です。

失恋の痛みを癒したい時や、青春時代の甘く切ない思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。

Stay With MeSam Smith

Sam Smith – Stay With Me (Official Music Video)
Stay With MeSam Smith

美しい歌声の曲に酔いしれたいという方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Stay With Me』。

イギリスのシンガーソングライター、サム・スミスさんの名曲ですね。

彼の特徴である、透き通るような高音ボイスが、いかんなく発揮されています。

曲の内容は、決して結ばれない恋愛のさみしい気持ちを歌うというもの。

実はサム・スミスさんの実体験が元になっているそうで、生々しい心境が描かれています。

内容は悲しいものですが、彼の歌声にいやされる、そんな作品に仕上がっています。

Somebody ElseThe 1975

The 1975 – Somebody Else (Official Video)
Somebody ElseThe 1975

熱い恋愛の終わりと新たな関係への葛藤を描いた珠玉のラブソング。

イギリスのバンド、ザ・ナインティーンセヴンティファイヴが2016年2月にリリースしたこの楽曲は、別れた恋人への未練と嫉妬心を繊細に表現しています。

80年代シンセポップを彷彿とさせるサウンドと、マシュー・ヒーリーさんの感情豊かなボーカルが心に刺さります。

アルバム『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful yet So Unaware of It』に収録され、映画『スウィート17モンスター』にも使用されました。

失恋の痛みを癒したい時や、複雑な恋愛感情を抱えている方におすすめの一曲です。

Better DaysDermot Kennedy

Dermot Kennedy – Better Days (Official Music Video)
Better DaysDermot Kennedy

アイルランドのシンガーソングライター、ダーモット・ケネディさん。

彼の特徴は、ヒップホップとフォークソングを合わせたような作風で、多くの人に支持されています。

中でもファンからの評判が高い楽曲といえば、こちらの『Better Days』。

コロナ禍で世界中が自粛ムードであることを受けて、書き下ろされた楽曲です。

歌詞の中には、つらいときを耐えていれば、いつか良い日がやってくるというようなメッセージが込められています。

落ち込んでいる方には、応援ソングとしてもオススメしたいと思います。

WILDFLOWERBillie Eilish

Billie Eilish – WILDFLOWER (Official Lyric Video)
WILDFLOWERBillie Eilish

アメリカ出身のビリー・アイリッシュさんが贈る、友人の失恋を慰める立場でありながら、その友人の元恋人と関係を持ってしまった主人公の罪悪感を描いた楽曲です。

繊細なボーカルと心地よいビートが織りなす、ソフトロックとポップの要素を併せ持つ楽曲は、聴く人の心に深く訴えかけます。

2024年5月リリースのアルバム『HIT ME HARD AND SOFT』に収録された本作は、複雑な感情をシンプルに表現する歌詞力が際立ちます。

同年10月には『サタデー・ナイト・ライブ』でも披露され、多くの人々の心を掴みました。

失恋や複雑な恋愛経験をした方に、共感を呼ぶ一曲としておすすめです。