エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
今や日本ではメジャーな表現である「エモい」。
当たり前のように使っているわけですが、単に「エモい」といってもさまざまな感情がありますよね。
例えば「ノスタルジック」であったり、「淡い」であったり……。
今回はさまざまな「エモい」に着眼して洋楽をセレクトしてみました。
最新のヒットソングから、ランキングの後半では知る人ぞ知る往年の名曲まで幅広くピックアップしています。
思いもよらない良質な洋楽に出会いたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。
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エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ(1〜10)
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

感動的なバラードがレディー・ガガさんとブルーノ・マーズさんの夢のコラボで実現しました。
2024年8月にリリースされた本作は、世界の終わりを前に愛する人と最期を過ごしたいという強い願いを歌い上げています。
レトロな雰囲気と現代的な感性が融合した楽曲は、幅広い世代から支持を集めました。
映画『Eternal Love』の主題歌としても起用され、ビルボードホット100で1位を獲得。
グラミー賞にもノミネートされるなど、高い評価を得ています。
心に染みる歌詞と美しいハーモニーは、大切な人との絆を感じたい時におすすめです。
Somebody ElseThe 1975

熱い恋愛の終わりと新たな関係への葛藤を描いた珠玉のラブソング。
イギリスのバンド、ザ・ナインティーンセヴンティファイヴが2016年2月にリリースしたこの楽曲は、別れた恋人への未練と嫉妬心を繊細に表現しています。
80年代シンセポップを彷彿とさせるサウンドと、マシュー・ヒーリーさんの感情豊かなボーカルが心に刺さります。
アルバム『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful yet So Unaware of It』に収録され、映画『スウィート17モンスター』にも使用されました。
失恋の痛みを癒したい時や、複雑な恋愛感情を抱えている方におすすめの一曲です。
Stay With MeSam Smith

美しい歌声の曲に酔いしれたいという方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Stay With Me』。
イギリスのシンガーソングライター、サム・スミスさんの名曲ですね。
彼の特徴である、透き通るような高音ボイスが、いかんなく発揮されています。
曲の内容は、決して結ばれない恋愛のさみしい気持ちを歌うというもの。
実はサム・スミスさんの実体験が元になっているそうで、生々しい心境が描かれています。
内容は悲しいものですが、彼の歌声にいやされる、そんな作品に仕上がっています。
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

エモいには、他の言葉では言い表せないような、心が苦しくなるような感覚が込められているとケースもあります。
そんな気持ちを味わいたい方にオススメしたいのが、ウィズ・カリファーさんの名曲『See You Again ft. Charlie Puth』です。
また会う事ことを誓って別れる二人の友情を歌った作品で、映画『ワイルド・スピードSKY MISSION』のエンディングテーマとしても知られています。
主役を務めていたポール・ウォーカーさんが亡くなられたときに作られた作品ということもあり、非常にエモい雰囲気に仕上げられています。
Better DaysDermot Kennedy

アイルランドのシンガーソングライター、ダーモット・ケネディさん。
彼の特徴は、ヒップホップとフォークソングを合わせたような作風で、多くの人に支持されています。
中でもファンからの評判が高い楽曲といえば、こちらの『Better Days』。
コロナ禍で世界中が自粛ムードであることを受けて、書き下ろされた楽曲です。
歌詞の中には、つらいときを耐えていれば、いつか良い日がやってくるというようなメッセージが込められています。
落ち込んでいる方には、応援ソングとしてもオススメしたいと思います。

