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素敵な洋楽

エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ

今や日本ではメジャーな表現である「エモい」。

当たり前のように使っているわけですが、単に「エモい」といってもさまざまな感情がありますよね。

例えば「ノスタルジック」であったり、「淡い」であったり……。

今回はさまざまな「エモい」に着眼して洋楽をセレクトしてみました。

最新のヒットソングから、ランキングの後半では知る人ぞ知る往年の名曲まで幅広くピックアップしています。

思いもよらない良質な洋楽に出会いたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。

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エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ(21〜30)

As It WasHarry Styles

Harry Styles – As It Was (Official Video)
As It WasHarry Styles

ハリー・スタイルズさんが2022年5月に発売したアルバム『Harry’s House』からリリースされた先行シングルです。

シンセポップとニューウェイヴを基調としたきらめくサウンドと、疾走感あるリズムが印象的な楽曲ですが、その裏側には変化してしまった関係性や孤独感が描かれています。

過去との決別、失われた時間への感傷が織り込まれた歌詞は切なくも美しく、聴き終わる頃には心がじんわり温まります。

本作は世界45か国以上でチャート首位を記録し、ビルボードでは15週にわたって1位を獲得しました。

寒い冬の夜、大切な誰かを思いながら聴いてほしい一曲です。

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    Here With Med4vd

    d4vd – Here With Me [Official Music Video]
    Here With Med4vd

    インディーポップやR&Bを基調とした音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、デイヴィッドさん。

    彼の代表作ともいえるこの一曲は、映画『カールじいさんの空飛ぶ家』から着想を得て作られました。

    愛する人と共にゆっくりと歳を重ねていく未来を歌った、心温まるラブソングですね。

    2022年9月に公開されると、SNSを通じて瞬く間に話題となり、関連動画は100万本以上も制作されたそうです。

    詩的で優しい歌声が胸に響く本作は、大切な人と過ごす穏やかな時間にピッタリ。

    夕暮れの帰り道などに聴くのも良いのではないでしょうか。

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      エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ(31〜40)

      Dog Days Are OverFlorence & The Machine

      Florence + The Machine – Dog Days Are Over (2010 Version) (Official Music Video)
      Dog Days Are OverFlorence & The Machine

      アートポップやゴスペルなど、さまざまなジャンルを融合させる音楽性で知られるイギリスのバンド、フローレンス・アンド・ザ・マシーン。

      彼らが2009年にリリースしたデビューアルバム『Lungs』に収録されているこの曲は、苦しい日々の終わりを宣言する力強いメッセージが心に響きます。

      静かなハープの音色から一転、手拍子とともに感情が爆発するようなフローレンス・ウェルチさんの歌声は、まるで夏の終わりの切なさを吹き飛ばすかのよう。

      映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』のエンディングを飾り、再生数が前週比で618%も増加したというエピソードも印象的ですよね。

      過ぎゆく夏を惜しむよりも、新たな季節への希望を胸に抱きたい、そんな気分の時に聴いてほしいエモーショナルな1曲です。

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        Green LightLorde

        10代でデビューし、その詩的な世界観で音楽シーンに衝撃を与えたシンガーソングライター、ロードさん。

        彼女が2017年3月に公開したこの楽曲は、どこか夏の終わりの感傷的な空気に重なる一曲です。

        ピアノの旋律から始まり、失恋の痛みとそこから抜け出そうとする高揚感が入り混じる本作は、終わった恋への未練と、それでも前へ進むための「青信号」を待つ主人公の姿を描いています。

        まるでパーティーで涙を隠して踊るような、切なくも力強い雰囲気が胸を打ちます。

        本作が収録された名盤『Melodrama』は、第60回グラミー賞で年間最優秀アルバムにノミネートされました。

        過ぎゆく夏を惜しむ夕暮れに、ぜひ一人でじっくりと聴いてみてください。

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          Chasing CarsSnow Patrol

          Snow Patrol – Chasing Cars (Official Video)
          Chasing CarsSnow Patrol

          スコットランド出身のロックバンド、スノウ・パトロールによる、あまりにも純粋なラブソングです。

          ただ愛する人と二人きりで横たわり、世界の喧騒を忘れてしまいたい、という切なる願いが歌われています。

          言葉にするのがもどかしいほどの深い愛情が、壮大に盛り上がっていくメロディーと相まって、胸に迫ってくるんですよね。

          この楽曲は2006年リリースの名盤『Eyes Open』に収録され、人気ドラマ『Grey’s Anatomy』をきっかけに世界的な人気を獲得しました。

          UKチャートに実に111週もランクインし続けたという事実も、本作がどれだけ多くの人の心に響いたかを物語っています。

          過ぎゆく夏を惜しむ夕暮れ、少し感傷的になった心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。

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            Surfer GirlThe Beach Boys

            The Beach Boys – Surfer Girl (Visualizer)
            Surfer GirlThe Beach Boys

            サーフロックの代表的なバンドとして知られているザ・ビーチ・ボーイズ。

            彼らの音楽は「カリフォルニア・サウンド」として世界的な人気を集めていますね。

            そんな彼らが1963年7月に公開した名バラードは、甘く切ないメロディと美しいコーラスワークが胸を打つナンバーです。

            本作では、夕暮れの海で波に乗る女の子に憧れる、少年の純粋な恋心が描かれています。

            届かない想いと切なさが入り混じった感情は、夏の終わりのセンチメンタルな気分と重なりますね。

            作曲したブライアン・ウィルソンが自身の原点と語るほど特別な一曲で、同名のアルバム『Surfer Girl』の表題曲にもなっています。

            過ぎゆく夏を惜しみながら思い出に浸りたいときにぴったりの名曲です。

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              Fast CarTracy Chapman

              Tracy Chapman – Fast Car (Official Music Video)
              Fast CarTracy Chapman

              夕暮れ時の物憂げな空気に溶け込むような、アコースティックギターのアルペジオが印象的ですね。

              フォークやブルースを基調に、力強いメッセージを歌い続けるシンガーソングライター、トレイシー・チャップマンさんが生み出した珠玉のバラードです。

              本作で描かれるのは、閉塞感のある現実から抜け出そうと、速い車に希望を託す主人公の物語。

              「きっと何者かになれる」と夢を見ながらも、ままならない現実に直面する切ない心情が胸を打ちます。

              1988年4月に公開されたこの楽曲は、名盤『Tracy Chapman』に収録されており、全米チャート6位を記録しました。

              過ぎゆく夏の情景とどこか重なる物悲しいメロディは、一人で物思いにふける時間にぴったりでしょう。

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