エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
今や日本ではメジャーな表現である「エモい」。
当たり前のように使っているわけですが、単に「エモい」といってもさまざまな感情がありますよね。
例えば「ノスタルジック」であったり、「淡い」であったり……。
今回はさまざまな「エモい」に着眼して洋楽をセレクトしてみました。
最新のヒットソングから、ランキングの後半では知る人ぞ知る往年の名曲まで幅広くピックアップしています。
思いもよらない良質な洋楽に出会いたい方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。
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エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ(11〜20)
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

エモいには、他の言葉では言い表せないような、心が苦しくなるような感覚が込められているとケースもあります。
そんな気持ちを味わいたい方にオススメしたいのが、ウィズ・カリファーさんの名曲『See You Again ft. Charlie Puth』です。
また会う事ことを誓って別れる二人の友情を歌った作品で、映画『ワイルド・スピードSKY MISSION』のエンディングテーマとしても知られています。
主役を務めていたポール・ウォーカーさんが亡くなられたときに作られた作品ということもあり、非常にエモい雰囲気に仕上げられています。
Someone You LovedLewis Capaldi

スコットランドを代表するシンガー・ソングライター、ルイス・キャパルディさん。
枯れたバリトン・ボイスと叙情的なリリックで2010年代後半から世界的な支持を集めるようになったアーティストですね。
そんな彼の作品のなかでも、特にエモい楽曲として名高いのが、こちらの『Someone You Loved』。
失恋に直面した男性の悲痛な叫びを描いた作品なのですが、個人的には死別をテーマにしていると思います。
大切な人を失って悲しみに暮れている方は、ぜひ和訳も合わせて聴いてみてください。
Sign of the TimesHarry Styles

日本にも多くのファンを持つイギリスのシンガー、ハリー・スタイルさん。
彼の所属しているバンド、ワン・ダイレクションの方で記憶している方も多いかもしれませんね。
そんな彼のソロとしてのファースト・シングルが、こちらの『Sign of the Times』です。
世界中のチャートで1位に輝いたため、知っている方も多いかもしれません。
この曲のタイトルにある時間とは、余命宣告を受けた母親が、子供に気持ちを伝える時間のことだそうですよ。
そのテーマを知ってから曲を聴けば、よりエモさを味わえるのではないでしょうか。
All Girls Are The SameJuice WRLD

心の痛みと孤独感を歌い上げるジュース・ワールドさんの代表曲。
アメリカ出身の彼が紡ぎ出す言葉は、失恋の苦しみや女性への不信感を赤裸々に表現しています。
エモ・ラップの旗手として注目を集めた本作は、2018年4月にリリースされ、ビルボードチャートで41位を記録。
ピアノの切ない旋律とトラップビートが織りなす独特の世界観は、恋に傷ついた人の心に寄り添います。
若い世代の共感を呼び、スポティファイで10億回以上の再生を達成。
失恋の傷を癒したい時や、自分の感情と向き合いたい時にぴったりの一曲です。
Lucid DreamsJuice WRLD

失恋の痛みを赤裸々に描いた楽曲が、アメリカ出身のジュース・ワールドさんを一躍スターダムへと押し上げました。
エモ・ラップの代表作として知られる本作は、失恋後の複雑な感情を巧みに表現しています。
スティングさんの楽曲をサンプリングしたメロディが、切ない歌詞を一層引き立てる効果を生んでいます。
2018年5月にリリースされたこの曲は、ビルボードチャートで2位を記録。
失恋の痛みを癒したい人や、自分の感情と向き合いたい人におすすめです。
ジュース・ワールドさんの感情表現の深さに、きっと共感できるはずです。

